こんばんは!
梅溪です♪
今日は品質表示によくのってるレーヨンについてお話しますヽ(´▽`)/
レーヨンは染色性、発色、風合いがいい(シルクみたい♪)っていうのが僕のイメージですヽ(´▽`)/
ですが、「レーヨン」って書いてある洋服ってほとんどが水洗い✖ってなってますよね?
それはですねー。
レーヨンの素材は木材パルプというものでパルプは木からできています。
ちなみに紙もパルプからできております。
なのでレーヨン=紙と思って頂いたらイメージしやすいかと思います。
紙が水を吸うとふやけて水を吸った分、紙の厚みは増しますよね?
でも、面積は縮んじゃいますよね?
レーヨンが水で縮むのもこれと似てます。
糸自体が太くなっちゃって全体の面積が縮みます(´・ω・`)
さらに、水を含んだ紙って引っ張るとすぐちぎれちゃいますよね?
これは水を含んだことにより、強度が落ちてしまうからです(´・ω・`)
レーヨンも同じです(´∀`)
水に濡れて、何らかの力がかかると縫製の弱いところなどがちぎれてしまいます。
~レーヨンはウォータースポットができやすい~
ウォータースポット(水ジミ)の例えとしては、画用紙に筆で水を一滴たらすとそこだけボコってなると思います。
ボコってなる理由は、そこだけ水で規則正しくあった紙の繊維がぐにゃぐにゃになってしまうからです。
これを洋服に置き換えてみてください。
シミにみえますよね?
実際は汚れてシミになっているわけではないので、シミ抜きではとれず、蒸気をあてながらアイロンを当ててやるのがBESTなんですが、ひじょーに直りにくいです。
なので、雨の日は特に表地がレーヨンの洋服でお出かけするのはおすすめできません(´・ω・`)
では。