The life is time killing till I die. -85ページ目

落選

ドイツW杯の23人が発表された。
個人的には久保が残念。
あのメディア慣れしない不器用さがとても好きだ。

でも腰が痛いのならしょうがない。
俺も持病は腰痛だ。

ところでW杯代表が発表されるおよそ1時間前、俺は選考に落ちた。
ビーコンコミュニケーションズの残り枠に入れなかった。

日本でありながら日本でないようで、お洒落でありながら堅実で、現実的かつ夢があって、まさにこの世界に一社しかない会社。

そこそこ面接の手応えがあっただけに悔しい。
そしてそんな自分以上の人間が選ばれているのかと思うと、疎ましくもいとおしく思う。

自分の脆弱さを噛み締める。

空虚だ。

そして就職活動の終了を決めた。
今内定を貰っている会社以上の会社が見込めないから。
消極的な理由だけど、それが今の自分にとって真実だし、気力の低下も否めない。

そして気付いたことがある。

打ち込むものがなくなってしまい、周りに何もなくなったということを。
サークルから距離をおくことは決めていた。
目の上のたんこぶだからな。
インカレサークルももう引退した身だし、ゼミも出ようとは考えていない。
勿論大学時代の友人はもう働いている。

ただ一つ、卒業論文を書くか否か考えているのだけれど、どちらにしても孤独。
人見知りするくせに、人当たりが悪いくせに、人と接していることが好きで、安心する自分。
自分から離れていったくせに、とても淋しい。

梅雨入り

今日の自分は停滞前線。
世の中はノンストップ。

交通博物館が今日で閉館。
まだ行ったことなかったけど、行きたかった。
折角学校の近くにあったのに。
旧万世橋駅のもとに造られた交通博物館、そんな歴史がいとおしい。


天皇と皇后が歩いて皇居の外に出て、北の丸公園を散策した。
今日は社会のほうが2人より強者だったみたい。
2人は赤信号に立ち止まり、青になるのを待つ。
こんな2人がこの国の頂点であることが微笑ましい。


沖縄が梅雨入りした。
まぁ昨日奄美が先に梅雨入りしたみたいだけど。
また憂欝な雨に悩まされる日々が始まるのかと思うと、なんだか面倒臭い。


暇だ。

そう思って部屋の片付けをしようかと思ったけど、ユニットバスとキッチンを綺麗にしたとこで挫折。
就活ばかりの毎日を過ごしていたら、気が付けば乱雑なこの部屋。

新聞が床に敷き詰められてる。
洗濯した服がたたまれないまま放置。


なんかしなきゃ。

先人に学べ

10時から、朝一で面接。
よくわからん。
「会話する感じで」と面接官が言ってくれたにもかかわらず、面接官はそんなに会話を広げてこない。

どうも俺は総合広告代理店と相性はないらしい。
なんだかんだいって、インターネットとか、SPとかPRとか、そんなんになるんだ。

今日はそんな遣る瀬ない面接のあと、ネット広告の会社で働いている先輩と会った。
ホントは会う予定ではなかったんだけど、誘われたし、会いたかったから行った。

大久保の韓国料理屋で、歓談。
といっても就職活動の話だけど。
その会社の話とか、自分の受かった会社とか、そんな話。

自分と気が合う、愛すべき先輩だ。

その後は新宿のタワレコで、久しぶりの試聴祭り。
聴きまくり。
とりあえず10万円くれれば20分で使いきる自信があるほど、欲しいCDがいっぱいあった。

あと、ウチの兄の大学の友達がいるヒップホップグループがベストアルバムを出してて嬉しくなった。
出始めたときから知ってて、応援してたんだけど、結構いい具合の曲を作ってるとは感じていたんだど、実際にベストっていうカタチになって表れると、他人事なのに一入の思いがある。

その後は暇を持て余しまくっていた別の先輩からメールがあり、かまってやるかわりにご飯を奢ってもらった。
最近ひどく金欠なので、今日は2回も奢ってもらって助かった。

明日は何も食べなくても生きていけるかもしれない。

2人の先輩には、今日は進路相談をしてもらって、いくつも自分の考えを改めるべき点が見つかった。
少なくとも自分を見失ってはならないという一点は、確固として持つべきだと感じた。

いつも俺がいじってばかりいる先輩2人だけど、やっぱり人生を先に進んでいる。
まとも。
マジで見直した。

Nature

衝動的に見たくなって、見た、もののけ姫。

サン可愛い。
不器用さが。
ヤックルも可愛い。
あの健気さがソソる。

いやいや、そんなんじゃなくて。

恨み、憎しみ、怨念。
人間て恐い。
自分のために他人を騙したりして。

自分の生きる世界を壊したりして。

ISOとか排出権とか、当然のことを制度化したりするのはどこかしっくりこない。

共存とは何だ?

宇宙船地球号とか言うけどさ、乗組員同士啀み合って船を蝕んで、何がいいのさ?
人との共存。
動物との共存。
自然との共存。

とりあえず、オーストラリアの大珊瑚礁を見てほしい。
ハワイの海底から1万メートル突き出した山々を見てほしい。
流れる溶岩を見てほしい。
木々を、氷河を、砂漠を見てほしい。

それこそ自分達の住んでいる世界であり、同居人だ。

感動しないなんてことは絶対ない。
人が作ってきた歴史より遥かに壮大で、純粋で、美しい。

東京にいると、そういう部分ばかり覆い隠されていて気付かない。
ホント見てほしい。

黒い瞳のその奥に

あー。

甘く見積もって70点。
パワーポイントだけならまぁ80点上げてもいいんじゃないの?

とはいえもう完全な相対評価だからな。
主観的な出来の良い悪いなんて関係なくて、もう完全にあっち任せ。

なんかフィギュアスケートみたいだ。
個人戦だけど、絶対評価だけど、他の人との相対的な判断がなされている。

もう知らない。

あとは野となれ山となれ。
ふわぁ、疲れた。

今週は土曜まで毎日面接。
そしてうっかり金欠。

まだまだ俺は浮き世に乗せられて流されるまま生きてきていたようだ。
足をしっかりと踏張って、目を見開いて刮目せよ。

めくるめく流れる時代の中で。