The life is time killing till I die. -131ページ目

踊る阿呆に見る阿呆に俺

今日は朝から筆記試験だってのに、昨夜は飲んじゃった。
というのも、高円寺で阿波踊りがあったから!
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!なわけで。
つってもそんな踊ったわけじゃないけど、ココロオドルな感じっすよ。

いやぁ、圧巻!
何十組もの(連と呼ばれる)チームが高円寺の大通りを所狭しと踊り狂う。
1チームが50人とかそんくらいだし、観客も何万といて、もう阿呆ばっか!

人混みは好きじゃないけど、何万人全員が同じ目的のもとに集ったわけだし、すごくエネルギッシュなムーヴメントが起こっていた!

そうすりゃこっちだって気持ちが昂ぶるわけで。
そしたらアルコールは必要不可欠じゃん。
まぁ、そんなところよ。

で、阿波踊りは21時半にクライマックス。
すべてのチームのお囃子のリズムが早くなり、それに合わせて踊り手も激しい舞を繰り出す。
早いテンポはみんなを鼓舞させて、観客も含めた一体感を生み出したんだ。

いぇー!いぇー!

マジ最高!!
やべぇなぁ、祭って好きだなぁ。
ド日本の魂って感じだ!

もう肌が震えた!
太鼓が腹に響いた。
来年出たいって思った!

汗だくになってまで踊り続けてるのに、めちゃくちゃ笑顔。
汗輝いてた!
楽しそう!
半端ねえ!
太鼓叩きてえ!

そしたら今日は当然の如く撃沈。
ぶふぅ…。

太鼓叩きてえ!!

バトンリレー 2

はい、バトン2つ目(累計3つ目)。

今回はフェチバトン。

なんだか回を重ねるたびにどんどんドギツクなってる気がします。


■Q1■あなたは何フェチ?
 
 A1:曲線フェチ

■Q2■異性を見る時、まず何処を見る?
 
 A2:顔、目あたり

■Q3■最近プッシュ出来る部位
 
 A3:特に無し!!最近お腹をプッシュすると凹むのが悩み。

■Q4■異性の好きな部位5つ

 A4:目、足、腕、鎖骨のライン、髪の毛

■Q5■フェチを感じる衣装は?

 A5:ノースリーブだったりする?ようわからん。なんか普段見せないようなトコロが出てたりする服。


■Q6■バトンを渡す5人
 
 A6:lawsurpriseさん、sugarさん、maityさん、minanさん、ジャバ・ザ・法度さん



はい、じゃあまた次回。

バトンリレー

最近またバトンが回ってきている臭いので、レスポンスしようと思います。

つーか今度ある筆記試験の勉強しているのでそれほど時間が取れなかったりするので、バトンで取り繕うことに決めました。


じゃあとりあえず恋愛バトンから。

こんなん結構前から検証してきたような気もするんだけどな。


◆1・性別は?

Male

◆2・身長と体重を教えて。女性はスリーサイズを

177cm 67kg

             ↑ていうか女性に対して失礼な質問じゃない?コレ

◆3・好きな異性のタイプは?(見た目・性格)

自分で可愛いと思ったらそれがタイプ 決まったカタチなんてない

で、性格も可愛くないと好きにならない

でもちゃんと芯を持ってないとやだ

◆4・嫌いな異性のタイプは? ※実話です
心底人を嫌いになることがない

強いて言うなら物凄く詮索する人 聞いて欲しくない事聞いてくる人


◆5・恋人を束縛するタイプ?

しない

◆6・浮気の境界線は?

彼女を保険と考えた瞬間

◆7・初恋の人に気持ちを伝えましたか?
いーや


◆8・恋人とのデートは週に何回が理想?
別に週何回とかいらない

需要と供給が一致したときに会えれば、毎日でもいいし、月一でもかまわない


◆9・ドキッとする異性の仕草や行動は?
笑顔


◆10・今、好きな人、付き合ってる人、気になってる人など、そんな方々に一言どーぞ!
生理的に大好き


◆11・5人に回してください。誰に回す??

 ・ガルベス

 ・ブルドア

 ・さち

 ・ゆん

 ・ホッスィィィー


ま、こんなんでましたけど。

星に願いを

When you wish upon a star…
よくピアノで弾く曲。

壮大な星空は、自分の小ささを気付かせてくれる。
とは言ってもこんな都会の片隅じゃ、星なんて見えない。

地元にいるときは、なにかあるとよく空眺めていた。
夜、空を見上げているの、すごく好きだった。
百武彗星とか、獅子座流星群とか、何時間も見ていれたよ。
うちの田舎にはプラネタリウムはいらないよ?
あるから、空に。

何か物思いに耽るとき、星と対話する。
結局は自問自答なんだけど。
自分が存在していることを確かめる。

何十年、何百年も昔に光った一瞬の煌めきが、僕の目に映る。
そこで悠久の時の流れを感じて、自分の人生のはかなさを想う。

自分はなんのために生きるのか、そして死ぬのか。
小さな自分は何が出来るのか?
想いを無限に廻らせた。

そんな時間が、すごく有益に思えた。

そんな時間が、そんな夜空が、都会にはない。
あるのは黒いだけの空と、夜明けを急かす秒針。
だからこそプラネタリウムは必要なんだろうな。

願いを掛ける星がないから、必要なんだろうな。

まぁその願いは自分で叶えるものだから。
星空は、プラネタリウムは、それに対峙する空間、自分自身。

気付けば今日も、独りでそんなことを考えている。

雨の日に想ふ。

朝起きて、歯磨いて、服着替えて、バッグに荷物荷物を詰めて、靴を履いて、扉を開けて、外を見回してみて、外出を諦めました。

さんざめく雨音が、僕の気持ちを萎えさせた。


今日もまた孤独かぁ。


一人暮らしも既に4年目なのに、雨の日家にいると孤独を強く感じる。

水の壁が、音や景色を遮っている。

外界を隔絶する壁。


部屋の中で独り。


今更ながら読み始める「バカの壁」。


気がついたら眠っていたようだ。

内定先の会社からの電話が僕を呼び覚ました。


はい、はい、そうですねぇ、はい、失礼します。  …プチッ


雨、小降りになっていた。

ここぞとばかり、部屋を飛び出した。

だが、駅に着く頃には土砂降りに戻っていた。


欲しいものがあって学校行ったのだが、閉まっていた。

そのためだけに外出したのに、無駄足に終わった。


少なくとも、部室は相変わらず、台風だっていうのに、みんながいた。


うだうだ。


俺は履歴書を書かなくてはならないのに。

明日、説明会があるから。


それでも、うだうだ。


雨、強くなってきた。

僕は、案外、雨に打たれることは好きだ。


何故かは知らないけど、びしょびしょになっても格段嫌な気分はしない。

そうだな、強いて言うなら、人間のカラダも70%は水で出来ているわけだし、雨に打たれることで自然と同化できるような気になれるから。


生きているっていう実感があるから。

自然を感じると。


コンクリートジャングルと形容される程の、ここ東京じゃ、あまり自然を感じることができない。

街路樹でさえも人工的。

人の手が加えられていない地なんて、猫の額ほどもない。


田舎で普通に山や川や田んぼに囲まれて生活しているときには気付かないのに、ここにきて自然の大切さを想う。

別に、クールビズだなんだって自然に優しそうなことしても、自然を感じない人にとっては意味をなさない。

興味を持っているのは、自分の周りの環境、それも非自然的な環境だけだ。


というか、今思ったんだが、普通の人のクールビズは可笑しい。

クールビズなんて大層な名前が付いているくせに、結局のところ、ジャケットとネクタイはずしているだけの、だらけたおっさんだ。

そこにファッションなんて言葉は存在していない。


そういえば、冬はウォームビズになるんだってな。

3ピーススーツとか推奨するって話、ドン小西が言っていた。


もう一度言うが、大半の男性には、そこまでファッションという言葉はない。

デザイナーとか、結局ファッションに興味を持っている人に対して活動をしているだけだから、普通のサラリーマンに意識付けをする術を知らない。


得てして何も出来ずに終わるだろうな。


そうそう、日本は結局スーツさえ着てれば何していようがマトモに見られるような社会が出来上がっているんだから。

クールビズやウォームビズなんて進めても、だらけたおっさんか真面目ぶってるおっさんしかいない。

そこにファッションの「F」ですら見当たらない。


そして環境なんてにも興味を示さない。

ISO取得なんていっても、体裁を取り繕っているに過ぎないし。


だからダメなんだよ。

外面ばかり気にしてて、中身が伴っていないんだから。