万博
あまりの人の多さに、自分を見失いそうになる。
存在が稀薄になる。
いろんなパビリオン廻ってきた。
先進技術や、各国の文化に触れて、関心したりもしたけど、裏には人間の傲慢があるような気がしてならない。
とりあえず足が棒になった。
疲れた。
また明日。
存在が稀薄になる。
いろんなパビリオン廻ってきた。
先進技術や、各国の文化に触れて、関心したりもしたけど、裏には人間の傲慢があるような気がしてならない。
とりあえず足が棒になった。
疲れた。
また明日。
to know to love
朝8時前に家を出て、時にはのんびりホームのベンチで待ちながら、長々電車を乗り継いで、漸く辿り着いた愛知。
時刻は既に15時半。
道中昔ながらの日本の風景しか見当たらなかった。
見渡すかぎりの緑と、青く光る清流。
渓谷を跨ぐ橋、広がる畑、閑か。
岐阜辺りではもう稲刈りが始まっていた。
おっさんがコンバイン(稲刈り機)にビーチパラソルつけてた。
こういうのんびりとした時間の流れはいいなぁなんて思う。
が、別に田舎で仕事しようなんてさらさら思っちゃいないけど。
愛知環状鉄道は万博一色。
モリゾーとキッコロがいたるところに潜んでいた。
まぁ僕もその万国博覧会とやらを体感しようと遥々愛知までやってきたわけだけど。
先に行った友達は、愛・地球博には愛が感じられなかったと言っていたが、それはいかほどのものか。
そこに愛はあるのかい?
今日は会場近くの親戚の家に宿泊。
そしたらおじさんが、万博の駐車場の誘導員に駆り出されてて、憶測も交えて裏事情を話してくれた。
まぁそれは明日自分の目で確かめてくるから割愛するけど。
ここのところ、毎日来場者数記録が更新されてるらしい。
17万人を超えたら入場規制とのこと。
やっぱり人ってのは、夏休みの宿題然り、エントリーシート然り、ギリギリになるまで何もできないものなんよ。
大多数の人が根拠のない余裕を持ってるわけ。
それで人が多くて文句たれるんだから、ホント人ってのは身勝手だよな。
まぁいいや。
早く寝ないと明日がダメになる。
独りで行動する特徴を最大限生かして楽しんできてやるさ。
とりあえず移動は駆け足。
時刻は既に15時半。
道中昔ながらの日本の風景しか見当たらなかった。
見渡すかぎりの緑と、青く光る清流。
渓谷を跨ぐ橋、広がる畑、閑か。
岐阜辺りではもう稲刈りが始まっていた。
おっさんがコンバイン(稲刈り機)にビーチパラソルつけてた。
こういうのんびりとした時間の流れはいいなぁなんて思う。
が、別に田舎で仕事しようなんてさらさら思っちゃいないけど。
愛知環状鉄道は万博一色。
モリゾーとキッコロがいたるところに潜んでいた。
まぁ僕もその万国博覧会とやらを体感しようと遥々愛知までやってきたわけだけど。
先に行った友達は、愛・地球博には愛が感じられなかったと言っていたが、それはいかほどのものか。
そこに愛はあるのかい?
今日は会場近くの親戚の家に宿泊。
そしたらおじさんが、万博の駐車場の誘導員に駆り出されてて、憶測も交えて裏事情を話してくれた。
まぁそれは明日自分の目で確かめてくるから割愛するけど。
ここのところ、毎日来場者数記録が更新されてるらしい。
17万人を超えたら入場規制とのこと。
やっぱり人ってのは、夏休みの宿題然り、エントリーシート然り、ギリギリになるまで何もできないものなんよ。
大多数の人が根拠のない余裕を持ってるわけ。
それで人が多くて文句たれるんだから、ホント人ってのは身勝手だよな。
まぁいいや。
早く寝ないと明日がダメになる。
独りで行動する特徴を最大限生かして楽しんできてやるさ。
とりあえず移動は駆け足。
鬱憤
家族の出勤に合わせて、僕も家を出る。
時間がない中、母親が今更将来のこと話かけてきて、急いでるからとキレる。
兄に逆ギレされる。
親父が車で待っている。
母親が家で引き止める。
兄に親父を待たせるんじゃないと怒られる。
あっちをとったらこっちが立たず、こっちをとったらあっちが立たない。
皺寄せが全部自分にくる。
全部僕のせい。
まだちゃんと職に就いてないくせに、口だけ一丁前な兄は、時に鬱陶しく感じる。
僕が話をしているのに遮って自分で話しはじめる母親のこの癖は、いつになっても治らない。
でも人の話を聞けと怒ると、僕が兄に怒られる。
全部僕が悪い。
この家で僕の意見はないみたいだ。
絶対権力によって抑圧される。
所詮僕は養われている身、一番の若輩者。
ドメスティックカースト制度。
まぁただ鬱憤を晴らしたかっただけさ。
時間がない中、母親が今更将来のこと話かけてきて、急いでるからとキレる。
兄に逆ギレされる。
親父が車で待っている。
母親が家で引き止める。
兄に親父を待たせるんじゃないと怒られる。
あっちをとったらこっちが立たず、こっちをとったらあっちが立たない。
皺寄せが全部自分にくる。
全部僕のせい。
まだちゃんと職に就いてないくせに、口だけ一丁前な兄は、時に鬱陶しく感じる。
僕が話をしているのに遮って自分で話しはじめる母親のこの癖は、いつになっても治らない。
でも人の話を聞けと怒ると、僕が兄に怒られる。
全部僕が悪い。
この家で僕の意見はないみたいだ。
絶対権力によって抑圧される。
所詮僕は養われている身、一番の若輩者。
ドメスティックカースト制度。
まぁただ鬱憤を晴らしたかっただけさ。