The life is time killing till I die. -121ページ目

思考回路はショート寸前

最近書きたいことが色々あったりするんだけど、書き留める時間を作ったりしてないからスルーしがち。
これは良くない傾向だと思う。

一つは、僕がブログに書くことは、結局他のところに存在していた情報を、自分の情報として発信しているだけのような気がするということ。
日記は主に客観的事実を主観的に捉えて書くだけだからまだいい。
しかし思考の発信については、自分が見てきた新聞や本なんかを引用して、自分の意見としているだけのような気がしてならない。
要するに、自分の考えは他人の意見の寄せ集めでしかない。

ふとそう思った。
2月にブログを始めて半年以上経ち、およそ250個くらい書き連ねてきたが、虚しくなった。

回りくどいことをいうと、ある客観的事実について主観で話そうとしても、その主観は別の誰かの主観を自分で客観的に捉え、その誰かの主観に、そのある客観的事実を当てはめて理解し、その上でその誰かを無視し、自分の主観として話しているだけ、ということ。

他人は自分を映す鏡とはよく言うけれど、映し出された自分は、つきつまるところ他人の集合体なんじゃないの?
コミュニティってのはそういう相互関係で成り立っているのかな?

って結構無駄なこと考えたりする自分が好きだったりするんだけど。

二つ目はまた次の機会に。

完成

昨夜、東京に着いてからすぐに、旅行の余韻を残すことなく、友人宅へ向かった。
僕らで作っていたフリーペーパーが、印刷会社から届いたので、いち早くお目にかかりたいと思ったためだ!

その時すでに夜の9時半。

みんなで企画を立て、みんなで取材をして、みんなで編集をした、フリーペーパー第2作目。
紙の厚さを除いては、すごいいいできだ。
みんなに見てほしいと思った。

が、このフリーペーパー、特殊な折り方であるため、一つ一つ手作業。
2000部、スタッフ一人につき400部だ。
そして大体一枚折るのに5分かかる。

全部でおよそ30時間。

初めは感動したけど、今はもう折るのはキツイっす。
無心で折るしかない。

これもすべてはイベントのため!
だからみんな来てください。
フリーペーパーもほしかったらあげます。

京都発

そういえば、去年の今日、新潟中越地震が発生したんだった。
あれから実家やうちの町は、けっこう復興したなぁ。
なんて思ったのはついさっき。

今日は京都から帰京する日。
昨日は夜通し馬鹿騒ぎだったから眠い、けど車の旅は実は車の中が一番楽しかったりするから元気はあった。
つーかみんな早く寝てたのになんで俺みんなを朝が起こしてんの!?

まぁいいけど。

今日は、虹を見た。
途切れることのないアーチを。
久しぶりの虹は、惜し気もなく俺にプリズムを見せ、感動させた。
再び琵琶湖に訪れ、今度は横断した。
やっぱり広い。
鳥人間コンテストで飛んでる人たちは、こんな広い自然の中を飛べて、すごい気持ちいいと思うよ。

富士山も見た。
こいつもスケールが違う。
その巨躯はどっしり大地に腰を下ろし、悠然と、しかし静かに、僕らを見下ろしていた。
前、飛行機から火口を自分が見下ろしたことがあったけど、それは自惚れだった。

浜名湖も見た。
深い水の青と、木々の深い緑、高速道路からみた一瞬の風景は、まさに絵、綺麗だなぁと感じた。
鰻、食べたくなった。

そういえば富士川SAから見える街の灯りも煌めいていて、ロマンティックだね。
しかしその後渋滞に巻き込まれ気分台無しストレス地獄。

まぁ帰ってきたら、それもいい思い出で、また行きたいなって気持ちにさせるから不思議。
やっぱりそれは、友達の力で、自然の力で、それを楽しめる自分の力。

昨夜は嵐山、渡月橋を散歩した。
小雨混じりでもよし。
人気も少ないし、気持ち良かった。

P.S.ね。

京都

今日と明日と明後日、僕は京都にいます。
2年ぶりの京都。

明日は立命館で討論会。
といっても僕はOBなんで、参加しませんが。
観光目的と言われても否定できません。

昨夜、車で東京を発ち、早朝に雄大な琵琶湖を拝み、9時に京都に着き、ま、2年前もいろいろ観光してしまったから、今日はゆっくりと京都巡りということに。
最近、周りの人みんなが写真を撮っていて、しかも綺麗だから、自分もやりたくなります。
特にこういう優美な風景が目の前にあるのにと思うと、ホント悔しい。

今日はまず、豊国神社と方広寺、あと耳塚行った。
それから京都御苑に車を停め、散策、そして同志社大学を徘徊。
ちかくの手作り洋食屋さんで昼食をとって、車に戻ったらみんな寝た。

運転手の僕は市街をぐるぐる。
二条城行ったり、金閣寺通って仁和寺通って竜安寺通って宿に着いた。
前討論会に来たときと同じ、いつもの宿。

美味しい湯豆腐を胃袋の隙間が埋まるまで食べた。

そしたら明日は本番だから、みんなは勉強会。
頑張れ!

明日の夜は渡月橋に行こうと思います。

New Balance

そうそう、数学者が向いているんじゃないかと言ってきた友達は、関連して僕にこんなことも言った。

「お前はバランスを取りたがっているように見える」

僕の所作言動からそう感じたらしい。
間違いなく当たっていた。

僕は内面的にも外面的にもバランスを取ろうとしている。
内面でいえば、奇人でいたい自分と他人と同じでいたい自分。
外面では、自己犠牲の自分と自己主張の自分。

友達は言った。
「時には常軌を逸していると言われるくらいのことをしてみてもいいんじゃないか?」
常軌を逸するとは、つまり、狂気なまでに一つのことに熱中するということ。

…そうだなぁ。
暫らく一つのことに心血を注ぐなんてしていない。
打ち込むには、東京って場所は誘惑が多すぎる、と自分勝手な言い訳をほざく。

多分中学2年の時かな?
一番頑張ったのは。
柔道部で、体重が中途半端だったから減量して下の階級に出場すると決めた時。
授業以外を全て減量に注ぎ込んだ日々、懐かしい。
食事は野菜と蒟蒻と牛乳。
朝起きてランニング、部活終わってからプールそしてサウナ。
2週間貫徹して5kg減らした。

と、友達に話したら、「ストイック~」と軽く失笑を買った。

でもそんくらいのことしなきゃなぁと思う。
キャリアを積めるのはエキスパートであって、普通の人ではない。
学者然りスポーツ選手然り。

辛くない努力などない。
辛いからこそ結果が出るんだ。
バランスも、同じ重さの上でとるなら簡単だ。
まったく異なる重さでバランスをとるほうが、困難だけど意味がある。

もっと一般人ライフから脱却すべき。

今こそ。