The life is time killing till I die. -120ページ目

オリオン座 On The Sky

完成したフリーペーパー『ACHi』をいろんなお店に置いてもらうために、我が街吉祥寺を徘徊した午後。
といっても夕方くらいに用事があったため1時間くらいだけどさ。

まぁ定番のヴィレッジヴァンガードやタワーレコードに20部くらい。

ふと財布を覗くと普段以上に漱石たんが。
10人くらい。

そういえば最近CD買ってないなぁ~。
ふと見上げればディスクユニオン。

駆け上がる鉄階段。
いや、ただ時間がないだけ。
クラブミュージック方面いつもの直行コース脇には目もくれず。
一つ一つスライドアップして見ていきながら、瞬時のインスピレーションでチョイス!
HipHop・Techno・House・Jazz・Latinとかとか、の中から4枚!
ものの10分。

お会計は約6000円。
心がホクホクっすね、このヒトトキは…。


暫くして、気が付いた。
どこか歩き心地がよろしくない。
見下ろす。

あ。

靴に穴あいてたんだった。
フツーに隙間からホワイトソックス顔を覗かせている。
眼下に広がる不憫な光景。

思い出した。
靴買おうと思ってたんだ!
やられた。

吉祥寺で一瞬たりとも靴屋に寄ってない。
完全に記憶から消し去られていた。
ぬぅ。

明日買おう。
急迫しているわけだしな!
奮発だ。

まぁ今日買ったCD、いい感じなんで結果オーライ!

そして久しぶりに日常生活的なブログを書けて、どこか安心している自分がいるのでした。

アド街的

色付きはじめた井の頭公園は、芸術の秋に相応しく、いつもより活気づいてるようだった。

今日はステージで、HipHopのダンスフェスみたいなのをやっていた。
チビッ子もいた。
かかってる曲は確かASAYAKE Productionのやつだった。

そのステージの横ではストリートミュージシャンが大勢客を集めて歌っていた。

その横ではいつも通り東方力丸が絶叫してた。

散歩道でもいつもの人たちが、割り振られたかのように、いつもの場所に店を構えていた。

そういえばこの前は吉祥寺アニメワンダーランド(だっけ?)ってやつやってたな。
吉祥寺は漫画やアニメに縁が深いらしい。

ジブリの森美術館があるように、スタジオジブリは以前吉祥寺に事務所を置いていたらしい。
エヴァンゲリオンのガイナックスも事務所は以前吉祥寺。
他に、藤沢とおるGTOの1ページ目は、北口のサンロード入口がモデル。
江川達也の東京大学物語で、水野遥が住んでいたのは井の頭公園近辺。
桂正和の電影少女は隣の三鷹が舞台。

まだあったけど忘れた。

あ、森田まさのりのろくでなしブルースもちょっと使われてたっけ?


あと音楽でいえばHIFANAとか、森山直太朗もそうだったかな?

まぁ兎に角、吉祥寺にはそういう刺激がいっぱいあるから離れられなくなっちゃうんだよな。
何もできない自分でも、文化人ぽくしていれるから。
ファンキーであれ。

BPM80

やることと、やるべきことと、やらざるをえないことがうまくカテゴライズできない。
目前には、そういう「こと」が散らかっているんだけど、中にはやらなくてもいいこともある。

そして、やるべきことややらざるをえないことであっても、それに付随してまた別のやるべきこと・やらざるをえないことが出てきたりする。

なんて煩わしいんだ生きるってことは!

たまには何も考えずに済む生活がしてみたい。
もしかしたらそれは絶望なのかもしれないけれど、絶望を知らなければまた希望もない。
的な禅問答を信じて。

生活に適度なテンションを求めてるのに、今ちょっと張りすぎてる。
もうちょっと強く圧したら切れちゃうかも。

BPM80くらいの気持ちいい音楽が似合う、のんびりした南海の孤島でだただた海を見ていたい。

オーラ

昨日、以前お付き合いをさせて頂いていた女性(要は元カノ)と、お酒を飲みに行きました。
別れたことはちょっと残念な気持ちもあるけれど、遺恨の残る別れ方でもなかったし、ノリも近いものがあるので、仲良くやってます。
フツーに友達です。

が、やっぱり他の友達より僕のことを見てきているので、何かとよく気付くし、躊躇うことなく喋ってくる。

中でも、最近会うと毎回言うことがあって、昨日も、例のごとく言われた。

「オーラなくなったよね」

感覚ではなんとなくわかるんだけど、具体的にどういうことかわかんない。
オーラってなに?
ってかオーラ見えんの!?

ちなみにスペイン語を習っていた元カノは、電話に出るとき「オラー?」って言う。
たまにスペイン語で捲くし立てられると面倒臭い。

オーラかぁ…
とりあえず江原さんに聞きたいね。
美輪さんに詰られたいよ。

自分の知らないところで自分にどんな変化が起こったのか。
社会的に実力が認められている人ってみんなオーラが強く光ってるみたいなこというけれど、それなりの人でもそれなりのオーラを纏っているわけで。
じゃあオーラがないって言われた俺は何か?廃人みたいなもんか!?

強く反論できないのが痛いところです。

以前の僕はどうだったんだろう?
—わかんない。
精神的に充実してればいいのかな?
—さぁ?

オーラのあるない関わらず、どこか人間的に小さくなってしまったんだろう。
少なくとも、地元にいるときから知っている仲の元カノが言うんだから、間違いないと思う。

実際に体格も一回り小さくなったけどね。

どうだろうね?

うしゃしゃしゃしゃしゃ

うしゃしゃしゃしゃしゃ。
今日は卒業アルバム用の集合写真を撮ったぞ!
卒業する予定ではないのに。

それ以前に、今日はイベントの下見に行って、作品の展示や、ライブパフォーマンスの位置取りを決めたりするのが楽しかった。
南青山にあるダイニングバー。

なんか、いろんなバランスを考慮して考えてる自分、なんかイキイキしてた。
この絵にはここがいいんじゃないか?とか、人の移動を考えたらライブはここだろ!とか、いいねぇ。
ホントはイベンターに一番なりたいのかもしれんぇ。前言われた、バランスをとろうとする性格、ここに適性があるのかもしれませんな!

いやいや、バランスじゃない。
調和です。
たとえば、白黒写真の白しかない部分を見たときに、無駄と感じるかもしれない。

でもたぶんそれは、個別に見れば無駄であっても、全体像を把握すれば、必要なものなんだと思います。

それが調和です。

もし、黒の部分が多ければ、あなたは圧迫感や重い雰囲気を感じて、後退りをしてしまうかもしれません。
そう思ったあなたに、白は、安心や解放感を、あなたの知らぬ間に与えているんだと思います。

それが調和です。

逆に、白が多すぎれば、不安や虚無感を与えかねません。

これは白と黒でしかないけど、これと同様に他の色にも性格があります。
それを、絵や写真のような平面ではなく、3Dの空間で考える、それが楽しい。

うしゃしゃしゃしゃしゃ。
大好き。