春に耕した畑が収穫時期ですね。
春に植えたじゃがいもを収穫しました。真っ最中です。畝にはマルチをしてみたのですが、じゃがいもはとても元気に育ちました。大成功と思っています。写真のじゃがいもは、男爵です。みんな、元気の良い芽だったので2本立ちで作りました。大、中、小とちょうど良く、収穫量は、マルチをしない普通の作り方の時の1.5倍でした。陽があたらなくて通気の良いダンボール箱に入れ、積み重ねています。つづけて、わせしろとメークインを掘りたいのですが、お天気と相談です(^-^)。
じゃがいも
> たまねぎ
たまねぎの収穫は、じゃが芋より前の5月下旬~6月初旬でした。同じ日に同じように植えましたが、やはりマルチをした方が大きく育ちました。しかし今年は、有機肥料だけでそだててみましたので、いつもより小さめです。玉ねぎの追肥にくふうが必要と感じました。根を切り取り茎を10cm程残しこのまま畑に3日お陽様に干してから取り込みました。後は、左右6個づつビニールひもでしばって、雨のあたらない日陰につるしておきます。芽が動きはじめる12月いっぱいまでは、おいしく食べられます。
じゃがいも
> たまねぎたまねぎの収穫は、じゃが芋より前の5月下旬~6月初旬でした。同じ日に同じように植えましたが、やはりマルチをした方が大きく育ちました。しかし今年は、有機肥料だけでそだててみましたので、いつもより小さめです。玉ねぎの追肥にくふうが必要と感じました。根を切り取り茎を10cm程残しこのまま畑に3日お陽様に干してから取り込みました。後は、左右6個づつビニールひもでしばって、雨のあたらない日陰につるしておきます。芽が動きはじめる12月いっぱいまでは、おいしく食べられます。
苺のその後と夏野菜たち・・・
以前、(これから冬なのに苺に花が咲きました。温室でもなく路地植えなのにビックリしました。これからどう対処すればよいのか分かりません)と・・・掲載したら、たくさんのアドバイスを頂きました。ありがとうございました。
結局そのままにしておいたら良いとのことになりました。初冬に咲いたイチゴの花は枯れてしまいましたが、時期がきて次々と新しい花芽が生まれて、下の写真のようにりっぱなイチゴになってくれました。今は毎日収穫しておいしくお腹に収まってます。
えへ・・今度はイチゴジャムにトライしてみようと思ってます。
他のスイカ、キュウリ、ピーマン、トマト、つるありインゲン、ナス、ゴーヤ、ヤーコン、シシトウ、かぼちゃ、モロヘイヤ、長ネギ、ニンジン、大根、落花生、オクラ、里芋、メロン、黒豆、トウモロコシなど夏野菜たちは今後の成長写真を掲載しますね。



●私のコツ
イチゴを収穫している間は出てくるランナーをすべて摘む
●注意
毎日朝早くから鳥がやってくるので、食べないように網で防御する。
●健康(効能):がん、動脈硬化の予防。肌荒れの改善。風邪の予防。ストレスの解消。ビタミンCがとても豊富で、コラーゲンが生成され、肌のしみ、そばかすを防ぎます。苺の赤い色素は、発がんを抑える作用があります。
結局そのままにしておいたら良いとのことになりました。初冬に咲いたイチゴの花は枯れてしまいましたが、時期がきて次々と新しい花芽が生まれて、下の写真のようにりっぱなイチゴになってくれました。今は毎日収穫しておいしくお腹に収まってます。
えへ・・今度はイチゴジャムにトライしてみようと思ってます。
他のスイカ、キュウリ、ピーマン、トマト、つるありインゲン、ナス、ゴーヤ、ヤーコン、シシトウ、かぼちゃ、モロヘイヤ、長ネギ、ニンジン、大根、落花生、オクラ、里芋、メロン、黒豆、トウモロコシなど夏野菜たちは今後の成長写真を掲載しますね。



●私のコツ
イチゴを収穫している間は出てくるランナーをすべて摘む
●注意
毎日朝早くから鳥がやってくるので、食べないように網で防御する。
●健康(効能):がん、動脈硬化の予防。肌荒れの改善。風邪の予防。ストレスの解消。ビタミンCがとても豊富で、コラーゲンが生成され、肌のしみ、そばかすを防ぎます。苺の赤い色素は、発がんを抑える作用があります。
じゃがいも物語
畑仕事が最盛期です! ふ~忙しぃ・・・
春に植えたじゃがいもが育ってきました。今年はマルチを勉強しようと色んな野菜に試しています。今のところじゃがいもはとても元気に生育して、大成功と思っています。
元気が良いので芽も2本立ちにしました。雑草を取る手間も省けて大変助かります。追肥も土寄せもしませんが、もう花のつぼみを持ってきました。今後どんな風に成長するのか観察してみます。

今年に入ってからの天候は暖冬でしたが、春になって桜が咲くころに急に寒波がやってきて桜の花が長持ちしましたね。お陰様で2週間にわたってお花見ができました。しかし作物はいつもどおりの時期に植えました。

以前紹介しました、2007梅が咲きました。の梅の実が付きました。今年もなんとか梅干を作りたいと思っています。昨年は塩分を少なくし過ぎてカビがはえてしまいました。体にやさしいようにと思って減塩しても梅干は出来ないようです。今年は、塩分濃度を12%位でやってみようと思っています。
春に植えたじゃがいもが育ってきました。今年はマルチを勉強しようと色んな野菜に試しています。今のところじゃがいもはとても元気に生育して、大成功と思っています。
元気が良いので芽も2本立ちにしました。雑草を取る手間も省けて大変助かります。追肥も土寄せもしませんが、もう花のつぼみを持ってきました。今後どんな風に成長するのか観察してみます。

今年に入ってからの天候は暖冬でしたが、春になって桜が咲くころに急に寒波がやってきて桜の花が長持ちしましたね。お陰様で2週間にわたってお花見ができました。しかし作物はいつもどおりの時期に植えました。

以前紹介しました、2007梅が咲きました。の梅の実が付きました。今年もなんとか梅干を作りたいと思っています。昨年は塩分を少なくし過ぎてカビがはえてしまいました。体にやさしいようにと思って減塩しても梅干は出来ないようです。今年は、塩分濃度を12%位でやってみようと思っています。
ジャガイモを植えました。
今年のじゃがいもは沈丁花の花が満開の3月8日に植えました。
左から①②③④です。品種は男爵とメークィーンとわせしろの3種でした。わせしろはフライドポテトやポテトチップスに向いてます。きたあかりとアンデスは今年は植えませんでした。

①うね巾が広かったので千鳥の2条植えとしました。大きい芋は半分に切って草木灰を付けて乾かし、腐れ防止をしました。
芋と芋の間は40cmで有機肥料と堆肥を間に置きました。
②黒マルチをかける前の全体です。
③芋の上には7cm位横の土をかけて黒マルチをかけました。
④黒マルチをかけた後の全体です。
収穫は大体6月頃の予定です。楽しみですね。
●私のコツ
芽が出て黒マルチをツンツンと押し上げてきたら手で破ってあげます。
黒マルチは収穫の最後まではがしません。雑草予防にもなります。
●注意
芽がたくさん出たら1本か2本立ちにします。
●健康:ビタミンCが100g中23mgと多く、加熱による損失も少ないです。
カリウムやビタミンB群も多く含まれます。
効能:便秘・疲労回復・胃潰瘍・高血圧・かぜ
左から①②③④です。品種は男爵とメークィーンとわせしろの3種でした。わせしろはフライドポテトやポテトチップスに向いてます。きたあかりとアンデスは今年は植えませんでした。

①うね巾が広かったので千鳥の2条植えとしました。大きい芋は半分に切って草木灰を付けて乾かし、腐れ防止をしました。
芋と芋の間は40cmで有機肥料と堆肥を間に置きました。
②黒マルチをかける前の全体です。
③芋の上には7cm位横の土をかけて黒マルチをかけました。
④黒マルチをかけた後の全体です。
収穫は大体6月頃の予定です。楽しみですね。
●私のコツ
芽が出て黒マルチをツンツンと押し上げてきたら手で破ってあげます。
黒マルチは収穫の最後まではがしません。雑草予防にもなります。
●注意
芽がたくさん出たら1本か2本立ちにします。
●健康:ビタミンCが100g中23mgと多く、加熱による損失も少ないです。
カリウムやビタミンB群も多く含まれます。
効能:便秘・疲労回復・胃潰瘍・高血圧・かぜ
家庭菜園の土作り
春野菜・夏野菜に向けての土作りです。左から①②③④

①出来るだけ有機栽培をやりたくて、冬の間はくわで粗く耕して、天地返し(ほっくり返す)をしておきました。これは冬の寒さや太陽にさらすことによって、虫が少なく病気になりにくくするためにやります。
②春になって完熟した堆肥や有機肥料をまいて再び耕します。約10日ほどそのまま放っておきます。
③それから土壌を中和させるために、石灰を適量まいてすぐに、また耕します。石灰は固まるのですぐに耕します。カルシウムの多い野菜を作るためにも石灰は有効です。しかし、苦土石灰は蒔いてすぐに植える事が出来て便利なようですが、根からのカルシウム吸収が少ないようです。
④次に、1週間以上経ってから再び耕し、種まきをしたり、苗を植えます。
ポイント!一度にやらないで、肥料と石灰は日を変えて耕します。
さて今年はどんな家庭菜園が出来るかな?とても楽しみです。まず最初はじゃがいもを植える予定です。

①出来るだけ有機栽培をやりたくて、冬の間はくわで粗く耕して、天地返し(ほっくり返す)をしておきました。これは冬の寒さや太陽にさらすことによって、虫が少なく病気になりにくくするためにやります。
②春になって完熟した堆肥や有機肥料をまいて再び耕します。約10日ほどそのまま放っておきます。
③それから土壌を中和させるために、石灰を適量まいてすぐに、また耕します。石灰は固まるのですぐに耕します。カルシウムの多い野菜を作るためにも石灰は有効です。しかし、苦土石灰は蒔いてすぐに植える事が出来て便利なようですが、根からのカルシウム吸収が少ないようです。
④次に、1週間以上経ってから再び耕し、種まきをしたり、苗を植えます。
ポイント!一度にやらないで、肥料と石灰は日を変えて耕します。
さて今年はどんな家庭菜園が出来るかな?とても楽しみです。まず最初はじゃがいもを植える予定です。











