お店の中の雰囲気も私が子どもの頃に連れて行ってもらったような雰囲気が漂っていました。ランチはかなりボリューミーで、他の席のお客さんのテーブルをチラリと見てびっくりしました
ビールとポテトを頼んでいる人もいたりしたので、純喫茶ではなさそうですが、ランチだったりお茶だったり、はたまた一杯飲みにだったり、いろんな年齢層の方々が、いろんな使い方をされていました。自分ではなかなかテリトリー外の感じではありますが、懐かしくも面白い世界を垣間見たような気分で楽しめました
無趣味だった長女が最近ハマっているのが喫茶店巡り。「喫茶店」というのがポイントで、できれば純喫茶、もしくはレトロ感のある昔ながらの喫茶店を巡るのだそう。帰省したら行きたいと言っていたお店もあちこち行っているようですが、ここは車がないと行けないというので、乗せて行ってきました。


