新年の挨拶、そしてその意味
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 昨年は日本にとって、とりわけ東北の人にとって過酷な事が多い年でした。今年はひとりひとりが自分の出来ること、目の前の事に一生懸命に取り組んで、日本が良い方向に向かうよう取り組んでいきましょう。ひとりひとりの力は小さいのですが、ひとりひとりが一生懸命になると相乗効果も生まれ大きな力となります。 当社は、12月29日から昨日までが年末年始休暇で、本日が仕事始めです。 この年末年始は、トラブルもなく社員の皆さんが怪我をするなどの事故もなく、平穏に新しい年をスタートする事が出来ました。 1年の初めは、元気な笑顔をあわせ、「今年もよろしくお願いします。」と挨拶を交わし、ピリッとした気持ちで始めるというのが気持ちいいですね。それが、一緒に仕事をする人どうしの一緒に仕事をする原動力につながります。 通常の土日と違って、少し長い休みとなりますから、休みボケし、「あーあ、もう休みが終わっちゃうのか。もっと休みがあればな。」という気持ちが昨日の夕方あたりから持ち上がってくる事もあるでしょう。その気持ちもよくわかります。 そんな時こそ、元気に挨拶を交わすから始めると、挨拶した相手から元気をもらえます。そうゆうふうに感じた事はありませんか?一年分とは言いません。いちばん挨拶しやすく、挨拶から元気をもらう最大のタイミングは新年の挨拶です。初詣で神社に行く以上に、相手から力をもらえます。 それが新年の挨拶を交わす大きな意味だと思います。 だから、正月に体調を壊して、仕事始めに来れなくなったりとか、会社に来ても、挨拶が出来ない人とは、とても大切な機会を逃しているのですよ。 身近の方々に、元気に笑顔で新年の挨拶をしましたか?まだでしたら、これから会う人に、元気にやってください。 <感謝>