常夏の国にいた時よりもはるかに幸せそうなゼラ。ドッグフレンドリーな国に帰れて良かったね!(ちなみにゼラはオーストラリアのブリーダーから買ったのです。)でもゼラに会いたい!最近犬が恋しい毎日です😢

 

 

 

お久しぶりです。4ヶ月以上更新できずに来てしまいました。怒涛のような4ヶ月。って大袈裟だけど。。。。

でも元気です。ただあまりにも色々なことがありすぎて座ってじっくりブログを書こうという気持ちも余裕も時間もなく過ぎて行きました。今日やっとログインしてみたら、こんなに時間が空いているにもかかわらず、読んでくれている人がいると知りとても嬉しい気持ちです。

 

4ヶ月前に遡り色々書くこともできますが、超長文になってしまいますのでメインなことのみ。

 

まずは4月に我が家の愛犬ゼラを次女のいるオーストラリアへ送りました。これは書くと大変簡単そうですが、かなり大変でした。よくやった!と自分を褒めまくってあげたい!

次女がオーストラリアへ戻った1月にすでにゼラが渡豪することは決まっていたのですが、その前にやるべきことが山ほどある犬の引っ越し。私たち一家は前の犬テッドはこちらで飼い始めたので、犬を他国に移動させるということは初めての経験でした。それに動物関係に超詳しい次女がすでにいない状態。これはもうかなりのストレスでありました。

 

特にオーストラリアは検疫がとても厳しい。動物も然り。まずは信頼できる会社を探さなければなりません。口コミや犬友達など色々な人の意見を参考にして、やっと見つけました。もちろん見つけたのはゼラが渡豪する3ヶ月前。この時期なぜか動物の引っ越しはとても混んでいるとのことで、余裕を持って3ヶ月前に。なんと5回に渡って健康診断や血液検査などそれはそれは多大な検査を受けさせ(それも一日がかり)多大な寮の書類を提出しなければなりません。もう途中で諦めようかと何度も思ったりもしましたが、次女はすでにオーストラリアでゼラが来るのを首を長くして待っている状態なのでそういうわけにも行かず。だけどその5回の中の検査で1度でも引っかかってしまえば、もうゼラを渡豪させることはできなくなるのです。このストレスをわかっていただけるでしょうか?

 

見つけた会社はとても迅速な対応とフレンドリーな人々で、最初から最後までずっと同じ人がゼラの担当をしてくれました。それは犬にとってもとても安心感が持てるものだと思います。担当者が来るたびに尻尾を振ってついていくゼラ。そして検査のたびに「オーケーだったよ」と連絡をもらい、ホッと一息。それと同時にあーあと1ヶ月でゼラとバイバイだ、あーあと2週間だ、とだんだん悲しくなっていく私の心。

 

そして渡豪3日前。最後の検査を終え、全ての検査をパスしたゼラ。渡豪前3日間はあまり外に連れ出し他の犬と遊ばせないでくださいと言われたので、ドッグランにも幼稚園にも行かず近くをお散歩するのみで静かに過ごしました。そしていざ出発の日。夜中便だったのですが、また色々手続きがあるとのことでお迎えは午後4時。飼い主が感情的になると犬もストレスを抱えてしまう、とのことだったので、なるべく泣かないように努力しました。担当者は同じ人なのでゼラはまた尻尾を振って付いていく。担当者の人がゼラを抱っこをして私に「Say Goodbye」と。車が見えなくなるまで手を振りました。ゼラはわかっていないのに。

 

飼い犬との別れはそれがどのような形であっても辛いです。もう2度と犬は飼わない!(と思いながら犬を見ると駆け寄ってしまう日々)。

 

幸いゼラはオーストラリアで超ハッピー💖いつか会いに行くから待っててね!