ペルシャ料理とは今のイランの料理。香辛料がきついのではと思う方も多いと思いますが、実はかなりマイルド。そしてとても美味しい!

 

だいぶ前になりますが、そんなペルシャ料理レストランへ行ってきました。

 

これは前菜にオーダーしたざくろのフムスとタジキヨーグルト。

チキンの煮込み。

ラムのケバブ。

盛り合わせ。

暮れゆく空を眺めながらの大人数での楽しいディナーでした。

 

 

シャクシュカとは、チュニジア発祥の主に朝食で食べられている卵料理。中近東の国々でもよく食べられていますが、肉は入っていないことがほとんど。

ブランチに行くレストランでよく注文するのもこのシャクシュカですが、そのレストランにはソーセージが入っています。

なので今回は家で作ってみました。

というのも前日にチリコンカンを作ったので、その残りで。だからもちろん肉入り!

 

チリコンカンは牛挽肉で作りセロリや玉ねぎ、ニンニクなどをたくさん入れます。私が好きなカネロニビーンズとキドニービーンズも入っています。チリコンカンはラップに巻いて食べることが多いのでレタスやチーズ、そしてワカモレ、サワークリーム、手作りサルサなどを用意します。

 

翌朝はゆっくりだったのでシャクシュカを思いついたのでした。

 

残りのチリコンカンにトマト缶半量を入れ、唐辛子も入れてグツグツ煮て、オリーブオイルでパリッと焼いたソーセージを小さく切って入れます。木べらで穴を作り卵を落とし入れていきます。半熟になったら火から下ろしてパンにつけていただきます。

今回はターキッシュブレッドと共に。

 

常夏の国にいた時よりもはるかに幸せそうなゼラ。ドッグフレンドリーな国に帰れて良かったね!(ちなみにゼラはオーストラリアのブリーダーから買ったのです。)でもゼラに会いたい!最近犬が恋しい毎日です😢