これは最近のビッグヒット!

買い出しに行ったらとても新鮮なサーモンの切り身が売っていたのでゲット。さて何作ろう?と考える時間はかなり楽しい。

 

いつもサーモンはオーブンで焼いたりパスタソースを作ったり。ちょっと違うものを作りたいなと思っていたところだったのと、

最近お客様続きで暴飲暴食だったこともあり軽めのディナーにしようと決定。大皿に作り、各自お皿に盛り付けて食べます。

付け合わせはジャガイモを茹でてからオリーブオイルでソテーしたもの。

 

 

 

作り方

 

鍋に水1カップ、白ワイン1カップ、ディジョンマスタード大さじ1、レモン汁半個分を入れ煮立たせる。

サーモンに塩胡椒し皮目を下にし鍋に入れる。レモンスライス半個分をサーモンの上に並べ蓋をして約10分蒸し焼きにする。

取り出し冷ます。

茹で卵はお好みの固さに茹でる。ポテトは皮付きをよく洗って厚めに輪切りにし茹でる。その後オリーブオイルでソテーする。

大皿にケールを敷き冷ましたサーモンを大きめにフォークなどでくずし載せる。プチトマトを手でちぎって飾り、紫玉ねぎのスライスを散らす。

ドレッシングはレモン汁、オリーブオイル、アンチョビ、ニンニクのすりおろし、塩、胡椒をよく混ぜたものを別添えで出し、各自が

お皿に盛りつけてから好きなだけかけます。

 

これだけでワンミールになる美味しいサラダです。

 

 

 

 

 

久しぶりに白身魚のケイパーソースがけを作りました。

以前クラスでもご紹介した一品。家族皆の大好きな一皿です。

 

 

 

 

材料:白身魚(ドーリーフィッシュ、めかじき等)パン粉、ニンニク、パセリ、小麦粉、卵、オリーブオイル、無塩バター

ソース:トマト2個、バジル適宜、玉ねぎ1/6個、ケイパー大さじ1、ディジョンマスタード大さじ1、オリーブオイル20cc、マヨネーズ90cc

 

厚みのある魚の場合、横半分に切る。塩、こしょう少々を振る。パン粉を細かくしニンニクみじん切り、パセリみじん切りを混ぜる。魚を小麦粉、溶き卵、細かくしたパン粉の順につける。

オリーブオイルと無塩バターをフライパンに入れ、魚を入れソテーする。

 

ソースを作る。種を抜いたトマト、みじん切りにしたバジル、玉ねぎ、ケイパー、ディジョンマスタード、オリーブオイル、マヨネーズ、塩、こしょうをよく混ぜる。

器にソテーした魚を盛りつけ周りにソースを置く。

 

今回の付け合わせはインゲンのナッツ入りサラダとオーブンで焼いたポテトでした。

常夏の国にずっと住んでいる冬が恋しくなります。

でも同じ冬でも日本とオランダの冬はかなり違います。どちらも寒いのだけれどオランダの冬は日照時間がとても短い。

そして日本よりずっと寒い。今回日本で年越しをし、オランダとの冬の違いを強く感じました。

オランダの日の出は12月だと大体8時半か9時。日の入りは16時頃です。

娘たちが小さい頃オランダに滞在すると「ママ太陽はどこに行ったの?」とよく聞かれました。

昼間もどんよりとしたグレーの空または小雨がぱらつき北風が強い日々。暗くて寒くて何故か悲しくなってしまう日々。

 

それに比べると日本の冬は寒いけれどとても明るい!雪が降っても明るい!

こんなふうに!

そして絵になる。

東京はこんなに美しかった。