常夏の国にずっと住んでいる冬が恋しくなります。

でも同じ冬でも日本とオランダの冬はかなり違います。どちらも寒いのだけれどオランダの冬は日照時間がとても短い。

そして日本よりずっと寒い。今回日本で年越しをし、オランダとの冬の違いを強く感じました。

オランダの日の出は12月だと大体8時半か9時。日の入りは16時頃です。

娘たちが小さい頃オランダに滞在すると「ママ太陽はどこに行ったの?」とよく聞かれました。

昼間もどんよりとしたグレーの空または小雨がぱらつき北風が強い日々。暗くて寒くて何故か悲しくなってしまう日々。

 

それに比べると日本の冬は寒いけれどとても明るい!雪が降っても明るい!

こんなふうに!

そして絵になる。

東京はこんなに美しかった。

 

 

 

 

ペルシャ料理とは今のイランの料理。香辛料がきついのではと思う方も多いと思いますが、実はかなりマイルド。そしてとても美味しい!

 

だいぶ前になりますが、そんなペルシャ料理レストランへ行ってきました。

 

これは前菜にオーダーしたざくろのフムスとタジキヨーグルト。

チキンの煮込み。

ラムのケバブ。

盛り合わせ。

暮れゆく空を眺めながらの大人数での楽しいディナーでした。

 

 

シャクシュカとは、チュニジア発祥の主に朝食で食べられている卵料理。中近東の国々でもよく食べられていますが、肉は入っていないことがほとんど。

ブランチに行くレストランでよく注文するのもこのシャクシュカですが、そのレストランにはソーセージが入っています。

なので今回は家で作ってみました。

というのも前日にチリコンカンを作ったので、その残りで。だからもちろん肉入り!

 

チリコンカンは牛挽肉で作りセロリや玉ねぎ、ニンニクなどをたくさん入れます。私が好きなカネロニビーンズとキドニービーンズも入っています。チリコンカンはラップに巻いて食べることが多いのでレタスやチーズ、そしてワカモレ、サワークリーム、手作りサルサなどを用意します。

 

翌朝はゆっくりだったのでシャクシュカを思いついたのでした。

 

残りのチリコンカンにトマト缶半量を入れ、唐辛子も入れてグツグツ煮て、オリーブオイルでパリッと焼いたソーセージを小さく切って入れます。木べらで穴を作り卵を落とし入れていきます。半熟になったら火から下ろしてパンにつけていただきます。

今回はターキッシュブレッドと共に。