スイスチャードは地中海原産のビーツ科に属する野菜です。オランダでは"Snijbiet(カットされたビーツ)"と呼ばれていて、普通にお店で売られています。サラダにしたり、ロールキャベツの様に肉を包んで焼いたりします。なぜスイス原産じゃないのにスイスチャードという名前なのか?それには色々な説があるようですが、昔々アメリカ人が訪れたスイスで最初に食べた野菜がこのスイスチャードだったとか。。。。?

 

まさかそのスイスチャードを日本で買えるとは思ってもみませんでした。山の家の近くのファーマーズマーケットで売っていたのです。それも1袋120円で!

 

茎から葉を剥がし、よく洗って水気を切り茎も葉も小さく切ってオリーブオイルと塩で炒めます。

今回はサーモンのオーブン焼きの付け合わせにしたので、ガーリックパウダーも一振りしました。

味はほうれん草とビーツを合わせたような味。とっても美味しいです。

白なすも手に入ったのでピーマンと白なすの味噌和えも作りました。

 

今日のおまけ

雲海がきれいだった朝の一枚。

 

 

 

 

従兄弟夫婦御用達の八ヶ岳近くにある陶器屋さんに従兄弟夫婦が連れて行ってくれました。

 

緑多い道を走って。この道、オランダの田舎の道にすごく似ていて思わず撮ってしまいました。

 

 

ドアストッパーがとってもかわいい。

この辺りにはたくさんのお店やレストランがあるので、もう少し落ち着いたらゆっくり探検してみたいと思っています。

 

今日のおまけ

ゼラを仕事場に連れて行った次女からの写真。オーストラリアは只今真冬。

ゼラが「寒いよーって言ってる」と。笑

追伸:

コメントくださった石黒様、ありがとうございます。返信が読み込み中となってしまい返信できず申し訳ありません。

 

友人たちの訪問が一段落した6月の終わり、私の大好きなピアニストのリサイタルがありました!このリサイタルだけは何がなんでも行きたかったので、数ヶ月前のチケット売り出し日にしっかりゲット!

東京では2年前の8月に行ったきり。↓

この時はまだホール内ではマスク着用が義務付けられていたので、もちろん終演後のサイン会もなし。

 

その前はシンガポールで!この時はサイン会があり、たくさんお話できました!

 
今回も前もってプロモーターに電話してみると、サイン会は予定しているとのこと!嬉しいっ!

 

 

プログラムも素晴らしかった!フォーレは久しぶりに聴きましたがとても良かった。ショパンはいつもとっても素敵ですが、旋律に深みが増し、若い頃とはまた違う素晴らしい演奏でした。夢のような時間を過ごし、いざサイン会のあるロビーへ。

 

待っている間に関係者の人がロビーにやって来て「先生(ピアニスト)はとてもお話好きな方ですが、皆様がお話されると大変な時間がかかってしまいますので、今回はお声がけナシ、写真撮影ナシ、握手ナシでお願い致します。」と言ってるではありませんか!そんなひどい!シンガポールではかなり長くお話できたし、もちろん写真もたくさん撮れたのに。今回もこれを言おう、あれも伝えようと考えていたのに。。。。

 

そして彼登場。購入したCDにサインをしてくれることになっているので、見ていると皆無口でただCDを差し出している。そこでサインをもらい慌ててその場を去るという時間にしたら20秒くらいの速さ。でもきっと彼はファンとお話したいはずと私は思ったのです。だってシンガポールでのサイン会の彼を知っているのだもの。そして私の番。「30年以上前からのファンです。とても素敵なコンサートでした。」と声をかけたら顔を上げてくれ私を見てくれました。そして笑顔。「この日を待っていました。もっと日本に来てくださいね。」と言ったら「Thank you」とにっこり笑ってくれました。

 

が、関係者のおじさんに嫌な顔をされ「お声がけなしで」と言われました。でも彼の表情を見ているとやはりファンと話したいんだなあと思いました。それを黙って並ばせて声がけナシなんて、ものすごく日本の事務所って感じで残念。

 

いつかワルシャワやドイツ、フランス、アメリカで彼のコンサートへ行けたらいいな、とその日を夢見てまた来日してくれるのを待ちます。