またまた月日が経ちなんと7月。七夕も過ぎてしまった。今年も折り返しですね。

 

前回のシンガポール記事から全く進んでいなくて、書きたいことは山ほどあるのですがなかなか思うように

いかない。

 

シンガポールはまだ懐かしいという気持ちにはなれず、帰ってきた感がたくさん!でも楽しかった〜!

 

セントーサでドイツ人友人夫婦と朝食を食べたり、別の友人の家にディナーに行ったり、新しくできたショッピングモールへ行ったり、お料理教室に来てくれていた生徒さんと会ったり、そして麻雀友達が何度も麻雀の日を作ってくれて皆で楽しくプレイをして、その後飲み会となったり。

 

ある日は、シンガポール人の友人家族がニョニャ料理のお店に連れて行ってくれました。ニョニャ料理とは中華系プラナカン料理のこと。

この辺りはショップハウスと呼ばれる昔ながらの建物が健在するJoo Chiat Road

 

モダンな高層ビルやショッピングモールが次々に建設されている中、このあたりは昔の面影を残しているのでとても良い雰囲気です。

 

 

 

かわいいお店もたくさんあり、ショッピングするもの楽しい!

 

 

気温マイナス4℃の山の家の近辺。

から気温35℃の常夏の国へ。

朝早い便だったので、ラウンジではほんのちょっとしか食べられませんでした。

なので食事はとても楽しみだった今回の旅。

洋食をチョイス。

こちら前菜のスモークサーモン(右)。蟹と根セロリのサラダが下に敷いてあります。

ロースト ポーク(左)はバジルのソースが添えられ芽キャベツのマリネと白桃でいただきます。

これがとってーも美味しかったのでした。

そしてバケットと桜パンには、オリーブオイルと塩、バターと胡椒と色々味に変化をつけて食べられるようになっていて素晴らしかったです。

このオリーブオイル美味しいので単独で写真を撮りました。

メインは白身魚。マトウダイ。ホタテのムースが塗ってあり生ハムで巻かれたもの。

赤ピーマンのソースもとても美味。美味しいと味付けを参考にしたくなります。

デザートはムースやアイスクリーム、チーズなど選べたけれどもうお腹いっぱいで食べませんでした。

 

そしてシンガポール到着。いつも思うのはチャンギ空港の素晴らしさ!フランクフルトでの過酷な経験をしたばかりなので余計にそう感じる整えられた使いやすいチャンギ空港!

 

シンガポールはまだ懐かしいというほど時が経っていないので、着いた時は何故か「ただいま!」という気分でした。しかし暑い!こんなに暑かったっけ?と言いながら、シンガポール人の友人夫婦が招待してくれたレストランへ。

 

まずはタイガービール!

ディナーはフィッシュヘッドカレー。おいし〜!なつかし〜!

翌日から大忙しの暑い暑い日々が始まります。

 

 

 

オランダから東京に戻り、大好きな叔父叔母に会いに行きました。久しぶりの再会はとても嬉しかった!

 

そして留守にしていた山の家へ。

覚悟はしていたけれど、大雪!

にもかかわらず美味しいと評判のお蕎麦のお店へ。前菜が美味しかった。

このお店は大変な人気だそうで、大雪の日でも席はほとんど埋まっていました。

予約を取らないのでゴールデンウイークや夏休みは長蛇の列だそうです。

 

スノーブーツで散歩。

散歩は雪が多く寒すぎて途中で断念。

暖炉のそばでお茶して温まりました。

数日後、用事のためにシンガポールへ。気温差35℃以上果たして生き延びられるか?