
この話の着地点は…?
ウジウジと
思い悩むことは
格段に減ったのだが
そうは問屋が卸さない…(苦笑)
向かい合うべき
問題は多種取り揃っており
それでも
こうして過ごして居られるので
たいしたことでもないかとも言える
今日この頃…って
クリスマスも過ぎれば
どっぷり年末。

今日は
月1通う歯医者さんに
行って来たわけなのですが
先月日にちを間違い
すっ飛ばしてしまい
予約がなかなか取れない歯科。
なので実に2ヶ月ぶり。
いつものように済んだあと
また来月!
と挨拶を交わして終わるのだが
今月は12月だから
「よいお年を」的に言うところ
衛生士さんから
「わたくしごとですけど、来月末で退職するのです」
って言われまして…
歯科が苦手で苦手で(好きな人は少ないが)
半べそで初めてそこに受診した時から
担当に着いてくれたNさんは
もうかれこれ5年くらい?
お世話になって来た。
ま、いつかそんな日が来るかな?
とは思っていたけど
今日それを聞くとは
思っていなくて
わたし「そうなんですね…」
としか言えなくて。
なんか
寂しいを越えて
ちょっとしたショックでね。
問診時
若い頃通っていたところの先生が怖くて
治療も辛かったと話したことから
優しく対応してくれて
緊張でかすかに震えるようなこともあっても
彼女がいると
その緊張も
幾分和らいだものだった。

さりげなく
「いつも着けてはるアクセサリーがかわいいって思ってました」
って言ってくれたときには
お世辞だとしても
嬉しいなーって思っていて
でも話しているのが
そのずいぶん前に
着けていたピアスのことだったりで
あ、ちゃんと見てくれてはったんやなーって
思うとほんとに嬉しかった。
そんなNさんは
一度だけオフの時に
街のショッピングビルでばったり
お逢いしたときには
当然いつもの白衣でなくて(!)
すごくオシャレしていた感じで
キラキラしていて
声掛けられたときにわたしは
恥ずかしいくらい
照れてたことも
思い出した。

で、今日話しかけられているとき見たら
知らぬうちに(この2ヶ月?)
彼女の名札は
Fさんに変わっていたのだ。
そのことも含め
おめでたく円満退社されるんだろうなって(勝手に)
思ったけど
何だかそのとき(さすがに泣きはしないけど)
本当にショックだったから
何にも言えず
ただ「年末年始は寒くなりそうですね」っていう
彼女の言葉に
「あー寒いんですか…」って
答えただけで
「今年もありがとうございました」としか
言えなかったわけで…

自分にも変化があって
このあと新しい生活に
ここの歯科に
来れるのかな?とか思うこともあり
なんか
偶然とは言え
大きくも小さくも
いろんな変化が
じわじわあり
ま、それは
事象だけではなく
感情のレベルでもあったり
時とともに
どんどん
流れて行くんだーって思うと
なんだか
「時間が有り余っているわけではないんだ」と
どこでもありそうな
今日のほんの小さな出来事なんかからも
ものすごく実感する。
敏感になり過ぎ?かもしれないが
決して大げさでもないのだ。

ま、タイトルにあるように
『徒然』であるので
つらつらと書いてしまったけど
どうも
この感じている
今の流れに
今度こそ
揺るぎなく
意識して
乗らないと!って思う
クリスマスの今夜。
* * * * * * * * *~*
好きなもの
好きなこと
そして
好きな人に
素直に
好きと想い続け
好きと言わなくてはね…
とかとも想う。

ふと気づくと
見えないものに
ぐいぐいと
寄せ付けられる感じ。
何とも言いがたいのだけれども。
時空というか
なんというか…を感じる。
現実的には
厳しい渦中にいるのに
なんとも
不思議な感じがするわたしは
どうしようもなく
お気楽なんだろうか?(汗)
でも
本当に
そう感じていて
仕方がないんだから…
まったく…(苦笑)
意味不明な感じで
すみませぬ。
おやすみなさい。
『感じる書』アーティスト こきゅう
わたしのお手製
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