パティスリー タダシ・ヤナギのシュプレームショコラ
Happy St. Valentine's day!!
今年は日本のチョコにしました。
シュプレームショコラ
パティスリー タダシ・ヤナギ
「タダシヤナギ」は海老名に本店を構えるパティスリーですが、東京では八雲にもお店があるそうです。私は婦人画報のお取り寄せで買いました。
まるで生チョコレートのように、ねっとりどっしり。濃厚なショコラにキャラメルの苦味が大人な感じです。
今日、ottoは出張で泊まり。朝早くから出かけて行きましたが、朝食の時間に私も一緒に味わいました。チョコレートって人を幸せにしますねぇ。今日はottoも帰ってこないし何の予定も入ってないので、おうちでのんびりします。とりあえず、今からお風呂で「チェーザレ」読みます!!そうそうこのチェーザレさんて後の名前をヴァレンティーノ公というんですよ。聖バレンタインさんより約1500年後のバレンタインさんです。→★
チェーザレ 破壊の創造者1-8巻 セット (KCデラックス)/惣領冬実
- ¥6,241
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- パティスリー タダシ ヤナギ 八雲店
(ケーキ
/ 都立大学駅
、自由が丘駅
)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2011-2012 スペインの旅~トレド②サンタ・クルス美術館とエル・グレコ①
2011.12.30
トレド
長くて急な階段をなんとか登り終えました。
高台から望むトレドの城壁外の風景は綺麗だけど、かなりの息切れ・・・。
まずは、観光の拠点ソコドベール広場(Plaza de Zocodover)へ。といっても迷路のような入り組んだ道と坂道の旧市街。なんだか遠回りしたみたいだけど到着。このときは、市内を循環するこのソコトレン (Zocotren)ていう観光バス?に乗れば良かったんだけど、その時はまだ元気だったから自分の足で市内を回ることに。
まずは、広場にすぐ横にあるサンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz )へ。
「グレコ見たけりゃトレドにおいで」と言われるほど、トレドには多くのエル・グレコの作品が残されています。エル・グレコとは本名ではなく、「あのギリシャ人」という意味です。グレコはもともとギリシャ人ですが、トレドをこよなく愛しこの地に住み着いたのです。
カテドラルにもグレコの有名な作品があります。
『聖衣剥奪(The Disrobing of Christ )』 カテドラルの祭壇画のはずなのに何故かここの普通の額に入ってた・・・。祭壇修理中???
37歳の時に大聖堂からの発注で、新約聖書からキリストが十字架かけられる直前の衣服を剥がれる姿を主題に描いた作品。罪人の脱がされた衣は盗ってもいいということ(私の知識では)で沢山の人が群がっています。左下には手前からマグダラのマリア、聖母、小ヤコブの母の三人のマリアも描かれています。実際の聖書の場面にはこの3人がこのような状況でいたとは書かれていないので、書き直しみじられたというエピソードもある作品です。マタイの福音書(27-56)には、マグダラのマリヤ、ヤコブとヨセフとの母マリヤ、またゼベダイの子たちの母がいたとなっています。
聖書を勉強した私には、グレコの作品は本当に魅力的でした。まだまだ作品の紹介もしたいのですが、疲れたので続きはまた次回!!
2012 四大陸選手権 真央ちゃん残念ながら2位でした。(FS動画あり)
う~ん残念。なかなか3A成功とは行かないなぁ。でもこの試合は来月の世界選手権へ向けてのステップだと思うし。来月こそ完璧な3Aが見られるよう怪我に気をつけて練習を重ねて欲しいです。
フリーの動画、すでにupされてます。
http://www.youtube.com/watch?v=pWnS907QiRU&sns=em
去年から来ていた衣装が変わりました。
最後のスパイラル大好き!!これにしても最近の真央ちゃんはどんどん舞ちゃんに似てきた。笑ったときの口元なんてそっくり!!美人姉妹でお父さんは嬉しくてしかたないだろうな。








