スペインで食べた味を再現!! 生ハムのクロケット
スペインで食べた生ハムのクロケットが美味しかったので再現してみました。
2x3センチくらいの小さなコロッケですが、ハモンイベリコ(イベリコ豚の生ハム)の塊のみじん切りが入っていて、野性的な味がします。マドーリードの「El Corte Inglés(イル・コルテ・イングレス)」で買った生ハムを使いました。
作り方:
1)牛乳とバター、小麦粉でベシャメルソースを作ります。
2)生ハムをみじん切りにして、マッシュしたジャガイモ(男爵)とベシャメルソースをまぜ、小さなラグビーボールのような形にします。
3)細引きのパン粉をつけてあげます。
白ワインやビールによくあうおつまみにもって感じ!!ドイツにホームステイしたときにジャガイモばかり食べさせられてすっかりジャガイモ嫌いになったottoも美味しいと言って、食べてました。
生ハムからすごい出汁が出て、今まで食べたことの無い味です。
2011-2012 スペインの旅~トレド①
2011.12.30
トレド
午前中、ソフィア王妃センターで「ゲルニカ/ピカソ」を見た後、マドリード アトーチャ駅を12:20p.mに出発するAVANTでトレドへ。
マドリードからトレドへはたった33分で着いちゃいます。トレドの駅は、決して大きくはないけど、イスラム教とキリスト教 の建築様式が融合したムデハル様式の異国情緒たっぷりの素敵な駅舎です。
教会のように美しいステンドグラスの内部や、いかにもスペインらしいノスタルジックな外観の駅舎。
以前父とトレドに来たときはバスツアーだったので、トレドの駅がこんなに素敵だなんてしりませんでした。トレドの駅は旧市街からは少し離れているので、まずはタクシーでホテルに向かいました。今回私たちはトレドの街を見下ろせるパラドール(スペイン独自に開発された、古城などを改装したり、景勝地に新しく建てた半官半民の宿泊施設)に泊まりました。ホテルにチェックインして一休みし、またタクシーでいよいよ旧市街へと向かいました。
タホ川に囲まれたトレドの旧市街に入る橋は、西にある「サン・マルティン橋」と、東の「アルカンタラ橋」の2つだけです。私たちは、アルカンタラ橋でタクシーを降りました。
橋の出入り口は要塞と門で防御され敵の侵入を防いでいます。アルカンタラ橋からはアルカサールがすぐそこに見え、とても美しい景色を楽しめました。
門をくぐると待っているのは長い階段。階段をつかわずバスターミナルーからエスカレーターで旧市街へ行く方法もありますが、頑張って階段を使いました・・・。でもやっぱりエスカレーターにすればよかった・・・。
この階段を登れば旧市街ですが・・・続きは次回!!












