ヴィテッロ・トンナート(牛薄切り肉のトンナート)
先日、お料理教室で習ったお料理が簡単で美味しかったので早速作ってみました。
ヴィテッロ・トンナート
(牛薄切り肉のトンナート)
トンナートはツナ(イタリア語でトンノ)で作ったピエモンテでは定番のソースのこと。お肉にお魚のソースをあわせるなんてとってもユニーク。ツナを使うところがお魚の獲れないピエモンテのお料理ならです。本当は仔牛肉で作るのですが、日本では手に入りにくいのでもも肉を使いました。冷たいメインディッシュなので、夏にぴったりのお料理です。
牛のもも肉だけでなく、豚もも肉や、牛や豚のヒレ 肉、鶏のむね肉、ゆで卵のソースとしても使える万能ソースです。私は残ったソースを焼いたバケットに塗って食べました。これもまた美味!!
利蔵庵 米澤屋@加美町と、やくらいガーデン
昨日はお友達と久しぶりのデート。
やくらいガーデンにバラを見に行きがてら、加美町にあるお蕎麦屋さんでランチをしました。
利蔵庵 米澤屋
古民家を改装したお店で、店内はジャス?が流れていました。
お品書き。
まずはお漬物が出てきます。たまねぎはピクルスになっていてこれがすごく美味しかったので、
家に帰って新たまねぎを使って早速作ってみました。
お友達は天ざるそば。天ぷらは車海老、茄子、大葉、さつまいも、舞茸。
お蕎麦は宮城では珍しい戸隠蕎麦。「ぼっち盛り」という水を切らずに5~6束に小分けして盛り付けるのが特徴だそうです。
見た目単色で私の好きな”ほし”が見られないお蕎麦だったのですが、腰があってなかなか!!かえしも甘からずとても美味しかったです。
ちなみに私は、夏限定の冷かけおろしそばを注文。冷たい汁蕎麦の上に、おくら、茄子、ズッキーニ、茗荷、大葉、三つ葉、海苔、天かす、そして辛み大根が乗っています。
追加で車海老の天ぷらを1本つけましたが、この車海老の天ぷらもすごく立派な海老で美味しかったです。
お蕎麦大好きなottoにランチはお蕎麦を食べてるとメールしたら、envyと返事が返ってきましたので、今度ottoを連れてきてあげたいなと思っています。
お蕎麦を堪能した後は、やくらいガーデンまでバラを見に行ってきました。
残念ながら盛りを過ぎてしまったようで、イマイチでしたが、広いガーデン内をお友達を散策して楽しいひとときでした。ottoと花を見に来てもあまり盛り上がらない(ottoはあまり興味なし)ので、こういう所はお友達と来るに限ります。










