イタリア料理教室~タヤリンと牛薄切り肉のトンナート(6月)
先月(6月)からお料理教室の部屋が新しく改装されて新しいお部屋でのレッスンでした。グリーンを基調とした明るいインテリアで先生のキャラクターにとってもあっていて、吹き抜けなんかになっててとても快適な空間です。
さて、
5月のmenuは・・・
Antipasto:3種類のブルスケッタ
Primopiatto:ローズマリー風味のタヤリン
Second Piatto:牛薄切り肉のトンナート
Dolce:メレンゲ菓子のジェラート
Antipasto:Bruschetta alla
Peperonata, Pomodoro e Fagioli Bianchi
(パプリカ、トマト、白いんげん豆のブルスケッタ)
冷たく冷やした白ワインと相性抜群!!夏のおもてなしにもってこいな感じです。パンは先生の手作り。どこのパン屋さんで買ったんだろうってぐらい美味しいパンでした。
Primo Piatto:Tajalin con rosmarin salsa di pomodoro
(ローズマリー風味のタヤリン)
「タヤリン」-ピエモンテ地方の生パスタ、極細の卵麺です。タリオリーニがなまった言葉だそうです。ジビエのパスタソース、クリームソースなどコクのあるソースと相性抜群で、先生の作る牛肉のラグーのソースとタヤリンやottoも絶賛の1品です。
今回は、ローズマリーを利かせ、ツナとフルーツトマトを使ったソースで頂きました。少し涼しくなったら、クリームを加えても美味しいそうです。
Second Piatto:Vitello Tonnato (牛薄切り肉のトンナート)
仔牛肉(Vitello)にツナのソースをかけたピエモンテの定番郷土料理。仔牛肉は手に入りにくいので牛もも肉を使って作りました。海の無いピエモンテではツナ缶を使ったお料理が定番のようです。
見た目、手がこんでそうですが、ソースはフードプロセッサーだけで出来るので意外と簡単に作れます。簡単で美味しかったので、早速家でも作って見ました。(→★ )
Dolce:Gelato della Merenga(メレンゲ菓子のジェラート)
メレンゲのお菓子を使って作る超簡単ジェラート。ピスタチオやアーモンドを飾るだけで本格的なドルチェに変身!!
気の置けない楽しい仲間とワイワイ楽しいレッスンでした。また今月も楽しみにしてます!!
アフェルトラ社のリングイネでジェノベーゼ
最近買ったパスタが旨すぎた。
パスタ発祥の地、ナポリの南にある町グラニャーノにあり、創業1848年と長い歴史のあるパスタメーカー
アフェルトラ社のリングイナ
パスタの原料は、厳選された硝子質の小麦、デュラムセモリナを使用し、この粉とグラニャーノの湧き水(グラニャーノの水は石灰含有量が低いためパスタ生地作りには理想的らしい)をゆっくりと練り、生地を作っていりそうです。形成の後、ゆっくりと低温で一時乾燥、さらに42時間乾燥させるという手間のかかったパスタだけあって、写真を見てもわかるとおり表面のざらつき感がいかにもソースとなじみそうでしょ!!
今回はottoのリクエストでジェノベーゼにしました。
あわてて写真を撮ったのでかなりピンボケ。ズッキーニも入れてみたけど、これがまたソースとよくあって美味しかった。いつもは安売りのパスタを使うけど、奮発しただけあってパスタ自体の味がすごくいいので、今まで我が家で作ったジェノベーゼの中で1番美味しかったです。









