【海老蔵、名古屋でかぶく】石川五右衛門@御園座
会場には麻央婦人もいました。びっくりするほど顔が小さくてスラリと背が高かった。
石川五右衛門
とにかく良かった。いままで歌舞伎は「勧進帳」が一番と思ってたけど、今回これをみてその思いが変わりました。
とにかく歌舞伎の醍醐味が満載。
海老蔵のにらみや見得もまたやってくれるの??て位沢山やってくれて、その度に「成田屋」っと掛け声。
花道の六法も力強くて、勧進帳よりかっこよかった。席が花道のすぐ近くだったおかげで何倍も楽しめた。
石川五右衛門の一番の名台詞「絶景かな、絶景かな~」のときは舞台のセリが上がって大掛かり。
鯱(しゃち)つかみの場面は高校生の時に学校で見に言った「近松心中物語-それは恋」の演出みたいで、客席まで桜吹雪が散って興奮。
最後はスーパー歌舞伎さながらの宙乗りでの葛籠(つづら)抜けでの退場。
ちゃんと古典を意識しながらも、新しい技術を取り入れて舞台装置や演出に、もう見終わった後、母と大興奮。
東京では以前上演されたみたいだけど、もし今度(歌舞伎座の再開時とか?)東京で上演されるときは、どんなにチケットが高くてもottoを連れて行ってあげたい。
イタリア料理教室~グリンピースのスープとアニョロッティ・ダル・プリン(5月)
相変わらずの1ヶ月遅れの記事up。最近はfacebookの方が利用しやすくて、blogを更新するのが結構面倒!!
5月のmenuは・・・
Antipasto:グリンピースのスープ
Primopiatto:アニョロッティ・ダル・プリン
Second Piatto:カギキマグロのソテー
Dolce:ザバイオーネ
Antipasto:Zuppa di Piselli Freschi
(グリンピースのスープ)
生のグリンピースを使った食べるスープ。トッピングはイカを茹で細切りにしたもの。カラブリアのお料理で、イカとグリンピースはカラブリアではポピュラーな組み合わせだそうです。イカがいい仕事してます!!
Primo Piatto:Agnolotti del "PLIN"
(アニョロッティ・ダル・プリン)
イタリア北部のピエモンテ州の詰め物入りパスタ。plinとはイタリア語でつまむという意味で、パスタを作る工程に確かに抓む作業がありました。
ウサギ肉などお肉を詰めるのがポピュラーなようですが、今回はチーズを詰めてサーモンの色鮮やかなソースで作りました。美味しすぎておかわりしちゃいました。このソースは普通のラビオリやパスタなんかにも簡単に出来て合いそうなので、近々復習がてら作ってみるつもり。
Second Piatto:Scaloppine di Pesce Spade
(カジキマグロのソテー)
カジキマグロってパサつくイメージがあるけど、これはふっくら柔らかく仕上がっていて、びっくり!!
Dolce:Zabaione con Cialda(ザバイオーネ)
薄焼きのアーモンドクッキーと頂くザバイオーネ。
フルーツを使ったザバイオーネとともに頂きました。








