余震の影響!!~東日本大地震31日目
ottoは今日は石巻へボランティアへ行きました。泊まるところもない遠くの方々に来てもらうのもありがたいことですが、近くにいて日帰りでボランティアに参加するのもとてもいいことですね。私も行きたいけどがれきの撤去にお前は役立たずと言われました・・・。私の所属している教会の聖堂がこの間の余震で壁が落ち(本震で既にひびが入っていました)、聖堂に立ち入ることが出来ず今日のミサは屋外ですることになりました。外でするミサなんて初めてです。
お仕事の知り合いの方が、ご主人を残し子供を連れて実家に戻ることになりました。
以前の同僚で今は偶然仙台に転勤でいる友人も、1年単身赴任した後、この4月に奥さんと子供を呼び寄せて一家そろって仙台暮らしをする予定でマンションの契約も済ませ、お子様もお友達にお別れ会をしてもらったそうですが、その矢先の大地震で、結局マンションの契約も解除し、余震も多く教育面でもいろいろと支障がでそうなので、仙台に来るのはやめて、今までどおり単身赴任でいることしたそうです。
私も最近の本音を言えば・・・もうここから離れたいです。先一昨日のあまりにも大きな余震は転勤など仕事などで一時的に仙台に住んでいる人々の張り詰めた気持ちを一気に萎えさせるものだったような気がします。
仙台で出来たとっても仲良しのお友達の一人も転勤族の奥さんなので今は彼女だけ実家に戻っています。
ここで生まれて育ってこれからもずっとここに住む人々には申し訳ないのですが、まだ震度6強クラスの余震がくる可能性があるという気象庁?の発表もあるし、どうして私がここにいないといけないといけないのかという疑問が最近は心をよぎります。
活動が活発化していて今日本のどこで大地震が起きてもおかしくないとの発表もあるので、仙台を離れたからと言って、実家の名古屋も自宅のある東京も安全とはいえないんでしょうがね・・・そういいきかせてここにいる私です!!
久しぶりにロールキャベツを作りました。今回はトマト味。トマト味があまり好きでないottoには不評でしたが、私はコンソメより好きです。
大きな余震のせいで、また校舎への入室許可が降りず明日もお仕事はお休みです。
教授からのメールが心に残りました。
「神様はまだまだ私たちに試練を与えるようです。」
化学者の言葉とは思えませんね。やはりどんなに化学が発達しても人間の心の片隅には宗教心というものはあるものです。
せっかく時間をかけてきた研究が無駄になることのないように祈ります。
同じくらい大きかった!
昨日の地震、前と同じくらい大きかったです。
時間は前より短かったけど、揺れの幅が前よりずっと小刻みで早くて瞬間的な揺れは前より大きく感じました。
またまた停電。ワンセグで原発の様子を確認して、なんとか大丈夫そうで安心。ワンセグもっと見たいけど、バッテリーがなくなると困るし、車ナビのテレビがガソリン減るし、バッテリーあがると嫌だし…。
結局ラジオ聞いてます。
ローテク万歳\(^o^)/
最終的な通信手段はラジオと郵便だとつくづく今回わかりました。
ギロちゃんはまたまた昨日の地震で意気消沈!今は疲れはてて寝てます。
また棚から色んなものが落ちて、朝から片付け。でも食器棚は扉を紐で結わえといてあったから大丈夫だった。もうこれ以上お皿を無くしたくないです。
お仕事はまた校舎への入室許可が出ずお休みです。パソコンも我が家はワイヤレスLANだから繋がらないしすることないよ。
早く電気復活しないかなぁ!
2010-2011南ドイツの旅~Würzburg(ヴュルツブルク)2011.01.02-④
地震だけでなく、世界中が今いろんなことを考え直す時期のような気がします。
私は今まで、人間ほど愚かな生き物はいないと思っていましたが、震災での世界中の人々の行動をみて、人間は一番愚かな生き物であるとは思うけど、一番優れた生き物でもあるという側面を見ました。日ごろは敵対視している国の人でも手を差し伸べてくれたことを体験しました。私たちは過去の歴史の中で学んできた人間の愚かな行動を繰り返さないように、考える知恵を持っているはずなので、どうかその知恵を生かして平和で穏やかな世界になりますように!!
そしてもう1つ心配なニュース。
世界中が不況ですね。いずれは歴史の教科書にのるような世界恐慌にならないかととても心配。
お正月に行ったドイツ旅行の旅日記の・・・ひさびさの更新です。
2011.01.02
Würzburg(ヴュルツブルク)
お昼ごはんを食べた後は、聖キリアン大聖堂のすぐ隣にある、ノイミュンスター教会へ行きました。
ノイミュンスター教会は11世紀に旧大聖堂の跡地に建てられ、内部にはヴュルツブルクの守護聖人キリアンの霊廟があります。
1710年から1716年にかけて作られた、赤砂岩によるバロック様式のファッサード。
中はとっても豪華。
主祭壇。祭壇の手前に3人並んで見える聖母像 (1493) はリーメンシュナイダーの作品です。
天井のキリスト像。十字架にはキリストの罪名「INRI」の罪状書きが貼り付けられていました。「INRI」とは、ラテン語の「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の頭字語で、日本語で言うと「「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳されます。
丸天井のフレスコ画。
マリア祭壇。
祭壇のしたのクリッペ。








