あさりと菜の花のリングイネ Linguini alle vongole con nabana
あさりと菜の花のリングイネ
Linguini alle vongole con nabana
使用したお皿は、ロイヤルコペンハーゲンのエレメンツ ディープディッシュ(24cm)。
「GANBARO NIPPON」~東日本大地震33日目
余震が多くて怖い!!富士山本当に噴火すんじゃないの???
最近腹がたつこと・・・テレビが復興ムードを演出してること。
ニュースでさえもそういう演出だから腹が立つ。もっと事実に忠実に報道してこそジャーナリズムじゃないの???
少しずつ前進なんて言ってる輩ども・・・
原発問題で避難をしている地域のどこを見て復興が進んでるというのでしょうか?
津波にのみこまれた多くの地域や液状化になった地域・・・
マラソンにたとえるなら、今やっとマラソンのスタートラインに立つための水分補給の準備や、ユニホームの着用、足に合う靴を見つけ、今から42.195キロを走るという心構えができたという段階にやっと来たという程度のものではないの?
誰もが復興して欲しいという希望をもっているからその気持ちがどうしてもニュースの内容に反映してしまうのは仕方がないのかもしれないけど、現実をちゃんと正しく報道しなくては意味がないと思う。
原発事故「レベル7」に引き上げ チェルノブイリ並み 保安院
原発の問題も、もっとマスメディア、ジャーナリストは東電や政府に食い下がって取材して欲しいと思うし、東電の中や保安員?の中からも内部告発者が出てくるようでないと・・・と思ってします。日本に正義はないのか???尖閣諸島でビデオをリークした人みたいなのが出てきてこそ正しい気がします。
ごく一部の人が真実を知っていてその人たちだけは家族を避難させたりしているとしたら・・・すごく怖いです。C型肝炎の問題にしろ、HIVの血液製剤の問題にしろ、もんじゅの問題にしろ、日本は情報をかくす体質はずっと変わってないですよね。
計画避難という言葉も疑問・・・・。計画っていうのは、避難して今住んでいる場所を離れても今までと同様な生活が送れるように政府が計画するのが計画避難。移動する時間的猶予を与えるだけで後は自主避難みたいなことを計画というのは、馬鹿かと思う。そんなのもう政府に今更言われなくても、放射能におびえてるみんながいつでも避難できるようにガソリンを満タンにしたり、2-3日野宿ができるくらいの備蓄品をトランクに積んだりしてるんだよ・・・。政府は非難しなければならなくなる人々の生活の保障と受け皿を確保する・・・計画するのは避難民じゃなくてお前らだろうが!!
管さん・・・本当にあなたは自信をもって日本国民を助けるためのベストconsiderationをしていると言えるのですか?あなたを信じてついて行っていいのですか?もし出来ないのであれば辞めることが正しい今の判断じゃないの???無責任に続けるのだけは辞めてね。
ドイツの雑誌シュピーゲルが放射性物質の飛散区域 をアニメーションで表しています(4月11日~4月14日)
http://www.spiegel.de/wissenschaft/technik/bild-752242-192707.html
Ristorante da LUIGI(リストランテ ダ・ルイジ)~東日本大地震32日目
都知事戦、よかったよかった。東京に必要なのは営業マン的リーダーではなくてパリやNYのようなブランド力だと私は思ってましたので。
4月11日、地震からちょうど1ヶ月。大きなものを無くしたけど、大きなものを得たし、恵まれていることを忘れていた日本人の心をもう1度見つめなおすきっかけになりました。ottoは昨日石巻までボランティアに行ってあまりに厳しい現実に大きなショックを受けて帰ってきました。家もなく仕事も失い、お箸1本もっていない人だらけです。でも私は思います。もともと人類は何もないところから文明を築いて来ました。回りの人の助け合いで必ず復興できると思います。今家や仕事を失った人に必要なのは希望です。小さくて遠い光でもそれがちゃんと見えて、そこに繋がる道筋が見えるなら頑張る力が沸いてくると思います。迅速で的確な国や地方行政の支援を望みます。そして、私たちにこれから出来ること・・・それはとにかく東北の食べ物、商品をかって復興の手助けをすること・・・これに尽きると思います。がんばれ東北!!
昨日のミサはお御堂がこの間の余震で壁が壊れたので外で行われました。そして、バチカン大使のアルベルト・ポッタリー・デ・ カステッロ大司教様が教皇のベネディクト16世様のメッセージを持って来られミサを捧げて下さいましたいつもはオルガンの音色の典礼聖歌も外での演奏のため、電子ピアノでパイプオルガンの音色の設定になっていたようでなんだかいつもより荘厳でした。。そして、こんな状況下でもミサが出来たことをみんな感動していました。とても感動的なミサに出られたことに感謝!!神様がいればこんな試練を人間に与えるはずがないと言う意見もあると思います。私も最初はそう思ったりもしました。でも神様はこの試練を通して改めて人間の他人を思いやる気持ちや団結力など忘れそうだった大切なものを下さったような気がします。
ミサの後は、震災後初めて塩釜のお友達とランチをしました。まだ塩釜は水道がでないようですが、元気な姿を見ることができてとっても嬉しかったです。
Ristorante da LUIGI(リストランテ ダ・ルイジ)
まずはウェルカムドリンク!!食前酒(スプマンテ)かブラッドオレンジジュースを選ぶことができます。ローマ法王が好きだったという滑らかなハムのペーストとピクルスがアクセントのクロスティーニや笹ガレイのふフリット、真鯛のカルパッチョ、菜の花の焦がしバターがけなどの前菜盛り合わせ。全体の写真をおしゃべりに夢中になっていて獲り忘れました。
スープ。仙台の郷土野菜、曲がりねぎのミネストローネ。
プリモはリゾットとパスタの盛り合わせ。
パッパルデレみたいなパスタ、ソースは蟹(写真中)。ジャガイモを詰めたラビオリ、ラグーソース(写真右)。左はリゾット。
ドルチェ。パンナコッタとシェフがイタリアで修行時代ハプスブルグ家の末裔のシェフから習ったハプスブルグ家直伝のレシピのザッハトルテ。
味は普通。スタッフのサービスは素人っぽいかな。お料理をちゃんと理解して説明しているとは感じられない感じ。なんか垢抜けないという感じでした。ただ、食前酒、Anti、Soup、Primo、Dorce、Cafeで2,100yenはCP度がいいと思います。でももう1度行きたいとは思わないかな。この近辺で行くなら、今は地震の影響でやってないけど、三井ガーデンホテルの中の「バローロ」の方が断然おいしいと思いました。
リストランテ ダ・ルイジ
(イタリアン
/ 勾当台公園駅
、広瀬通駅
、あおば通駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.0







