ドイツパンの店、BACKEREI MIYAGAWA (ベッカライ・ミヤガワ)名古屋市名東区
消費税3%上げ案が浮上=期間限定、復興債償還に―政府 ~東日本大地震41日目
復興のためだけに使用されるか疑問だし、結局はなし崩し的に3年後も消費税up継続ってなるのは目にみえてるよね。消費税をあげるのなら別に民主党にchangeする意味はなかったのだから、change前に戻って欲しいです。消費税をあげるなんて、私が首相になっても悪役になるのを覚悟さえすれば出来るじゃん・・・。政権を維持するために震災を言い訳に消費税upを言ってるだけにしか思えないですよ・・・与謝野さん。
天下り根絶をまずはやってからじゃないと民主党が消費税をupするのは国民が許さないと思うんですがね。じゃなかったら、もう政権を他の党に返しなさい。他の党が消費税upをファーストプライオリティに掲げるのは納得がいっても、民主党の消費税upのプロセスにはまず天下りや仕分けの徹底履行を踏んでからじゃないと、単なる独裁政治ですよね。
世界で一番好きなパンてみなさん何ですか?
私はドイツパンのカイザーっていうパンが一番好きです。でも残念ながら、日本ではまだドイツに匹敵する味のカイザーにはめぐり合ってません。東京にいるときも何軒かドイツパンのお店で買ってみましたが・・・ドイツのカイザーとはぜんぜん風味が違うんですよねぇ。
前に実家に帰ったときに名古屋にも本格的なドイツパンのお店があることを知って早速行ってみました。
BACKEREI MIYAGAWA
(ベッカライ・ミヤガワ)
とりあえず、美味しいか不味いかは別にして、なかなか買いにこれないので、お店にあるカイザー全部買い占めました。
今まで日本で買ったカイザーの中では一番美味しかったかな。でもやっぱり、お水や小麦が違うんだろうね。ドイツのカイザーとはなんか違う。でも、そこそこ美味しかったです。
母は、ポンパニッケルとおう、これぞドイツパンていうのを買ってました。
イタリア料理教室~タラのペースト ポレンタ添えとカッチュッコ(2月)
東日本大地震40日目。
この土日は区役所に行かないといけない用事があって久しぶりのTOKIO!!月に1度だけ日曜日も区役所がやってるのは有り難い。土曜日は高校からのお友達とその旦那様(ドイツ人)とottoと私とで神楽坂で晩御飯。日曜は区役所の後にIKEAに行って、ご機嫌な週末でした。
やっぱりTOKIO最高!!
3月、4月と地震でレッスンがお休み。すっかりupするのを忘れてましたが2月のレッスンの模様をどうぞ。
2月のレッスンメニューは私のリクエストで「カッチュッコ」というイタリア版ブイヤベース。この間美容院に行ったときに、美容師さんに「食べ物では何が好きですか?」と聞かれ「お寿司とシーフード」と答えたほどシーフード大好きです。
さて、menuは・・・・
Antipasto:タラのペースト ポレンタ添え
Primopiatto:ポロネギたっぷりのタリアテッレ
Second Piatto:カッチュッコ
Dolce:チョコレートムース
Antipasto:Baccala Mantecato(タラのペースト ポレンタ添え)
タラの臭みはまったくなく、 アペリティーボにもよさそうな1品。
ポレンタというと黄色のイメージですが、ベネト州ではポレンタ・ビアンカという白いポレンタ粉を使うことが多いそうです。お味はマッシュポテトに似ていて、黄色のポレンタ粉より繊細なお味。ポレンタ粉は、少しずつ少しずつお水を加えてゆっくりと作ります。
Primopiatto:Tagkiatelle Fresche con Porri
(ポロネギたっぷりのタリアテッレ)
もちろんパスタの生地作りから。少し太めのタリアテッレですが、薄さは普通のタリアテッレよりずいぶん薄め。ポロネギがなければ、仙台特産の曲がりねぎでも美味しく出来るそうです。今回はポロネギ以外に旬の菜の花も一緒に。ホワイトアスパラを飾って見た目もとても綺麗に出来上がりました。
Secondo Piatto:Cacciucco(カッチュッコ)
カッチュッコは、トスカーナ州・リボルノの郷土料理。イタリア版ブイヤベースのことです。リボルノの猟師が、売り物にならない形の悪いお魚や小さな魚介で作ったのが始まり。cacciuccoにはCが5つつくことから、5種類の魚介を使うのが慣わしのようです。日本でも五目とか・・5つくらい味がまざると相乗効果で美味しくなるからでしょうか・・・。
今回、出汁となるお魚はカナガシラ(金頭)というお魚をつかいました。カナガシラはカサゴ科のお魚で、背中の部分は赤く、お腹のほうは白色をしたお魚です。頭をたたいてみると硬~い!!まるで甲羅みたいでした。カナガシラという名前は、この硬い頭に由来しているそうです。お味は、癖もなく身も適度にしっかりしていて、ズワイガニみたいな食感でした。ただこのお魚とても小骨が多いので、今回は身は食べずお出汁のためだけに使用しました。贅沢~!!ということで、お出汁に使ったカナガシラ以外の具は、ヤリイカ、タコ、あさり、ムール貝、海老の5種類でした。
魚介の旨みを丸ごといただけるお料理。ブイヤベースはサフラン仕立てですが、こちらはトマトベース。パンを添えてスープに浸して頂きました。ずっと食べたかったカッチュッコ。リクエストに答えてくれた先生に感謝です。
Dolce:Mousse di Cioccolato e Peperoncino(チョコレートムース)
2月はバレンタインの月だったので、チョコレートムースがドルチェでした。一味をちょっと入れたチョコレートムース。コーヒーも入れて少しビターな大人の味です。
いつもはフォカッチャですが、今回はグリッシーニをつくりました。縄網にして見た目もとっても素敵。出来立てのグリッシーニを試食するとまだ少し柔らかくて、私は固いグリッシーニよりこっち方が好みでした。でもお料理を作って、みんなで食べるころにはカリカリになってました。これはこれで、やっぱり美味しい。美味しいトラパニのお塩と美味しいオリーブオイルマジックですね。
溢るる涙の蕾からひとつひとつ香り始める!!~東日本大地震38日目
仙台にも桜が咲いた!!津波ですべたを流された町にも桜は立派に咲こうとしているよう!!地震が起きたのが春に向かう季節でまだよかった。東北の冬は寒いから気がめいるけど、春の訪れは誰の心にも前向きな気分を宿すから!!
ユーミンの『春よ、来い』の歌詞の一節。ちなみに作詞は槙原敬之。
溢るる涙の蕾から ひとつひとる香り始める。
それはそれは空を越えて やがてやがて迎えに来る。
それはそれは明日を越えて いつかいつかきっと届く。
桜を歌った歌ではないけど、桜を見てこの歌が思い浮かんだ。津波で流された町にも桜は咲いた。自然は何事にも動じず、生き残った木々は、ちゃんと花を咲かせる。この世の中で人間が一番強いなんて思ってたら大間違い。一番ジタバタしているのは人間なんだね。
大学の校内でふきのとうが咲いていた。天ぷらにしたいところだけど、今はいろいろと問題があるときだから見るだけでおしまい。
今日は東京へちょっと用事があって帰ります。久しぶりの東京、どこかへ行く予定はないけど、空気を吸えるだけで私は嬉しい!!やっぱり東京が好き!!










