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ファンタジーの先駆者『AD&D』!ラルパーサ渾身の造形!メタルフィギュア


 80年代に全世界にファンタジーブームを起こした「AD&D」シリーズ!
メタルフュギュアだと『ラルパーサ』と『CITADEL』からシリーズが展開されてました。

小説『ドラゴンランス』からも多数のキャラクターが立体化されました。

『ドラゴンランス』以外のヒーローも立体化されてます。

テーブルトークのプレイヤー用メタルフィギュア。
『ラルパーサ』得意な女性のモチーフ。

「AD&D」の世界観を『ラルパーサー』が見事に再現!

CITADELで有名な『ニック・ビビィ』氏の作

≪ユニコーン≫
ユニコーンと言うと馬に角を生やしただけの造形が多いですが、『AD&D』らしいバラスの取れた美しい造形にしあがっています。

 

傑作グレナディアメタルフィギュア!人気ドラゴンロードシリーズ!≪シージャイアント≫



3507「シージャイアント」
 
パッケージイラスト
 


3体セットです。


簡単にディオラマを制作出来そうなセットです。

 付属の戦士も貝の鎧など海を意識した装備になっています。




≪竜が棲む情景≫『グレナディアドラゴンロード』より『アイアン ドラゴン』メタルフィギュア


2515『Iron Doragon』アイアン ドラゴン ≪DORAGON LORDS≫
『グレナディア ドラゴン オブ ザ マンス』より『アイアン ドラゴン」の紹介です。



洞窟に棲む竜らしく、翼はありませんがシンプルで素晴らしい造形です。


 

≪竜が棲む情景≫『グレナディアドラゴンロード』より『ストーム ドラゴン』メタルフィギュア  

2523『Storm Doragon』ストーム ドラゴン ≪DORAGON LORDS≫
私が最も評価する『グレナディア ドラゴン オブ ザ マンス』より『ストームドラゴン」の紹介です。

非常に人気があり特に箱ありで状態の良い物をコレクターは探してます。


『グレナディア ドラゴン オブ ザ マンスⅡ』
ファーストとセカンドシリーズだと出来栄えが良く同じファーストシリーズだと自分は勘違いしてました。



付属のフィギュアも素晴らしく是非揃えておきたい。
残念ながら再販品には付属フィギュアは付きません。

付属フィギュアがあればより一層楽しめます。









 

「ラル・パーサ」に流れる混沌の血潮「ケイオスウォーズ」メタルフィギュア


「ラルパーサ」が独自に繰り出す混沌のファンタージーワールド!それが「ケイオスウォーズ」。
「ケイオスウォーズ」シリーズのメタルフィギュアは社名である「ラル」の名を持つバルログの王「ラル」が繰り広げる、永遠の闘争を元に制作されています。
自らの名を冠する王が創造する世界!「ラルパーサ」の意気込みを感じさせる造形達です。

 現在のようにファンタジーの世界観があまり定着していない80年代に、独自の世界観を打ち出した「ラルパーサ」メタルフィギュアは、どこにも見たことも無いデザインの鎧を着込んだ騎士や生き物達の息吹を感じられる造形で多くのコレクターを魅了しました。

 01-125『チャンピオン オブ ケイオス』
「ケイオスウォーズ」の混沌を象徴するメタルフィギュアです。
長く伸びた爪など人間では無い存在だと感じさせる戦士です。

01-125『チャンピオン オブ ケイオス』
悠然と斧を担ぐ、孤高の戦士。
「ラルパーサ」初期を代表するメタルフィギュアです。

 01-081『アーマード バルログ』
『指輪物語』に登場する「力の悪魔」バルログがモチーフとなっています。

「ラルパーサ」アンデットの代表作!
スケルトンは大概のメーカーで制作されていて、比較すると面白いです。
「ラルパーサー」は鎧まで丁寧に制作されており、非常に高品質です。

『パラディン』

≪ブラックプリンス ブラックナイト≫

≪ブラック プリンス≫

≪オーク キング≫


『グリフォン』
翼の繊細な造形は流石は『ラルパーサ」!