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ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

伝説の丘に刺さった剣は 

今もまだみんなを見ているのか 

平和な時代を眺めて 

輝きを増していくのか 


あの混沌とした世界は 

暗黒の時代に現れた救世主が 

引き抜いた剣の力で 

閃光が導いた 


埋もれた過去の出来事が 

消された無常の出来事が 

明けない闇を深くする 


あの剣はまだあの場所にありますか? 

今では誰も知らないことだけど 

あの剣はまだあの場所にありますか?

君の心の中で輝いていますか?。。。♪

周りを気にしながら 

用意周到に 

準備をしてから 

姑息に動き出す 


カメラを気にしながら 

目的に向かって 

まっすぐ進み 

そっと後ろを取る 


聞き分けのない奴を 

鈍く光る黒いもので脅し 

権力を振りかざす 


追い詰めない限りは牙をむかない 

戦慄の瞬間 

阿鼻叫喚の世界の裏に 

儚い命が散る。。。♪

澄んだ冬の陽射しに震えながら 

雪をつれてくる妖精の踊り 

緑の少なくなった街並みを憂いながら 

舞い降りてくる 


冷たい風に背中を押されながら 

ひらひら舞い散る妖精の踊り 

機械に守られた人を慈しみながら 

舞い降りてくる 


こんな日は君に会いたい 

こんな日は君を一緒にいたい 


願えば願うほど切なくなってくる 

気持ちの高鳴りは高くなるばかり 

願えば願うほど苦しくなってくる 

遠い空を眺めて震えている。。。♪

見透かされ浅すぎる俺の狙い 

四面楚歌の海に放り出された 

どこを向いても行き止まり 

振り返ることさえ出来ない 


鈍器の冷たさを頭に感じ 

転げまわったあの瞬間 

飛び散った赤い感情は 

最後の願いをかなえてくれた 


奏でるレクイエムはゲキテツの音 

読み上げられるアーメンのセリフ 


弾けとんだ俺の走馬灯 

良い事なんか何もなかった 

這い蹲っただけの人生 

何もかもがBreak My Life。。。♪


不意打ちをつかれた 

思いもよらないあの台詞 

冬の雨に放り出された 

ずぶ濡れのミックス 


あてのない町の中 

うなだれた顔を滴る涙 

雨に紛れて地面に落ちた 

泣きじゃくるミックス 


どうせノラ犬

行く先なんて決まってない 

どうぜノラ犬 

あてもなくフラフラ生きてくだけ 


期待はずれの町並みが嘲笑う 

『お前の思いはそんなものさ』 

外灯に照らされた光が包み込む 

『まだまだ夢をあきらめるな』 

丸めた背中で感じて。。。♪

やわらかい君の声が

凛とした空間の隙間を埋める 

伝えきれない思いも 

感じられない温もりも 


離ればなれの君の事が 

それでも誰よりも近くに感じる 

何とも言えないもどかしさも

途切れ途切れの台詞も 


どんなに近くにいても 

やりきれない気持ちが 

君の事を思い出させる 


あの切ない夜も寂しさも 

すべてが君を望んだから 

どんな言葉よりも 

どんな形よりも 

今も君を感じていれる 

かけがえのない時の中も 

今もずっと君を望んでいるよ 

どんなつらい夜も 

どんな苦しみも 

すべて乗り越えていける 

君の言葉で。。。♪

激しい雨に導かれ 

得体の知れない笑い声が響く 

雨靄の向こうに浮かびあがる 

あいつの横顔 


脳裏に焼きつかれ 

振り払いきれない笑い声が響く 

瞼の奥に残ったまま浮かぶ 

あいつの残像 


路地裏で蹲って 

傷だらけの羽を抱えた 

あどけない天使の孤独 


腐りきった街の片隅で 

壊れたマリオネットの暖かい心は 

外套の温もりに照らされて 

雨の中を彷徨い歩く。。。♪

どんなに離れていても 

あなたのぬくもりを感じています 

あなたにはわからないかもしれないけど 


やさしいしゃべり方も 

いまでも耳の奥に残っています

あなたのなだめるような声もここにあります 


あたしの歩いてきた道は

あなたのいた道 

立ち止まったまま、手を振ってくれた道 


いつまでもあなたに届けと唄っています 

悲しみの先にある希望を探すように 

この声があなたに届くと思って唄っています 

言えなかった言葉とともに。。。♪

嘘つきだらけの日常 
傷だらけの俺の心 
何をやるにしても
心が痛む 


廃人だらけの蜘蛛の巣
その場しのぎの合言葉 
何をやるにしても 
上の空 


雲間の幻像に照らされて 
常世の顔が俺を変えていく 


醜く変わった俺の顔を 
現の波が呑み込んでいく 
夢見心地の中で
俺はどこで生きてるのか 
この曖昧な世界の中の。。。♪

流れ出した雲の隙間に 

キラリと輝く光の道 

夢の舞台へ続く 

希望の道 


薄暗い路地裏で踊る 

野良猫だっていずれは 

光り輝く舞台の上で 

立つ日を見ている 


夢見がちな仔猫たちは 

いつの日か。。。

その日を夢見ている 


ぼんやりと明るくなって 

Half Moonに照らされて 

やわらかい笑顔が

光り輝いていく。。。♪