幻想のかなたに
ゆらめく自由への道
遠すぎる理想の壁が嘲笑う
遥かなる想いに
心ときめかせる日々
長すぎた現実が囲む
薄暗い地下室の片隅で
いつか抜け出せると信じて
その日を待っていた
切ない夜の月明かりに
この身を任せて
ゆらゆらと揺られ続けた
越えられはずのないBorderline
黒い死神が立ちはだかる。。。♪
幻想のかなたに
ゆらめく自由への道
遠すぎる理想の壁が嘲笑う
遥かなる想いに
心ときめかせる日々
長すぎた現実が囲む
薄暗い地下室の片隅で
いつか抜け出せると信じて
その日を待っていた
切ない夜の月明かりに
この身を任せて
ゆらゆらと揺られ続けた
越えられはずのないBorderline
黒い死神が立ちはだかる。。。♪
無駄なことなど何もないのさ
すべてが必然に用意されたものだぜ
漠然とした毎日の繰り返しが
何もかも消し去っ て過ぎていっちまうぜ
あー、何もない繰り返しが俺にとってのHappy
あー、何も起こらない毎日が俺にとってのHappy
偶然と勘違いだらけしてるのさ
ずべてが用意されたものなんだぜ
自分の起こした過ちだけが
浄化されると思ってその気になってんじゃね?
Time Is Money
お前の時間も金になるんだぜ
Time Is Money
時には嘘も金になるんだぜ
見捨ててしまう前に拾いまくれ!。。。♪
乾ききった大地を
弱弱しく暖める
どこまでも遠く感じる
燦々とした陽光を
浴びせ続けている
強烈さのなさを感じる
風の冷たさに負けてしまいがちな
気持ちの弱さを思い出させる
Snow Sunrise
雪をとけさせることのない
Snow Sunrise
やわらかな朝の光で
僕たちをやさしく包み込む。。。♪
心を紡いで手渡す絆
一年間の集大成をかけた戦い
今、ここに始まる
それぞれの想いを胸に
力を出し切っての最後の戦い
今、想いと繋げる
汗と涙と力の結晶
泥臭くてもかまわない
時間に追われるその瞬間まで
思いのたけをぶつけていけ
逃げ切れるギリギリのその瞬間まで
力を抜かずにはいききるんだ
熱い想いの激走を見せてやれ。。。♪
二人並んだ夜更けの部屋に
燻らせたやわらかい気持ち
肩越しに感じる
君のぬくもりと優しさ
何気ない会話のつながりに
気づかないふりする二人
さりげなく愛を絡ませる
僕の臆病な思い
冬の団欒を彩るように
体を温めてくれる
Hot Cocoaを飲みながら
会話を続けてよう
Hot Cocoaを飲みながら
君との時間を感じよう
一緒に飲もうよ、Hot Cocoa。。。♪
今夜も眠れない夜を迎える
そんな俺を迎えに来る
名前も知らないSuccubus
いやな事を忘れさせてくれる
いつも君の訪れを待ってる
何も言ってくれないSuccubus
夢うつつの心地よさに導かれ
君の登場を心待ちにする
今夜も俺を慰めてくれNightmare
会いたくて仕方がないぜ
今夜も俺に会いに来てくれNightmare
今宵も愛を囁いておくれ。。。♪
冬の夜空に真綿の妖精
楽しげにふわふわと
恋人たちを包み込む
限られた内緒の時間
やさしく盛り上げようと
楽しく踊っている
ささやかな楽しみをキャス ティング
夢のような時を演出してくれる
Snow Waltzを奏でながら
恋人たちを見守る
Snow Waltzを奏でながら
この舞台の幕を引く
Snow Waltz Snow Waltz
妖精の舞い。。。♪
冷めた日々を淡々と送り続けてる
何の感動もないままに
死んだ魚の目で見る世界は
輝きをなくした現実
昔、夢見ていた世界は今はなく
同じ事をただ繰り返し
真っ赤に燃える太陽の輝きは
意味もなく照らし続ける
温もりのない人間関係
隙間風が通り過ぎていく
透き通った氷の花が
荒野の心に誇らしげに咲く
きらきら輝く氷の花が
涙を流しながら咲き誇る。。。♪
終わりの見えない負の連鎖
行き着く先は、光か闇か
心の不安は拭い切れない
流血の習わし
先行き不安の心はモザイク
嘘で塗り固めた世界の果て
虚飾の言葉が派手に輝き
上辺だけの暮らし
恥の上塗りにも余念がなく
小さな出来事が世界を揺らす
下がりまくった理念の中で
苦しみもがき這い蹲る
永遠に続くDeflationary Spairal
下から眺める黒い闇。。。♪