ピエロの嘆き -4ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

幻想のかなたに 

ゆらめく自由への道 

遠すぎる理想の壁が嘲笑う 


遥かなる想いに 

心ときめかせる日々 

長すぎた現実が囲む 


薄暗い地下室の片隅で 

いつか抜け出せると信じて 

その日を待っていた 


切ない夜の月明かりに 

この身を任せて 

ゆらゆらと揺られ続けた 

越えられはずのないBorderline

黒い死神が立ちはだかる。。。♪


無駄なことなど何もないのさ 

すべてが必然に用意されたものだぜ 

漠然とした毎日の繰り返しが 

何もかも消し去って過ぎていっちまうぜ

 


あー、何もない繰り返しが俺にとってのHappy

あー、何も起こらない毎日が俺にとってのHappy

 


偶然と勘違いだらけしてるのさ 

ずべてが用意されたものなんだぜ 

自分の起こした過ちだけが 

浄化されると思ってその気になってんじゃね? 



Time Is Money 

お前の時間も金になるんだぜ 

Time Is Money 

時には嘘も金になるんだぜ 

見捨ててしまう前に拾いまくれ!。。。♪

乾ききった大地を 

弱弱しく暖める 

どこまでも遠く感じる 


燦々とした陽光を

浴びせ続けている 

強烈さのなさを感じる 


風の冷たさに負けてしまいがちな 

気持ちの弱さを思い出させる 


Snow Sunrise

雪をとけさせることのない

Snow Sunrise 

やわらかな朝の光で 

僕たちをやさしく包み込む。。。♪

心を紡いで手渡す絆 

一年間の集大成をかけた戦い 

今、ここに始まる 


それぞれの想いを胸に 

力を出し切っての最後の戦い 

今、想いと繋げる 


汗と涙と力の結晶 

泥臭くてもかまわない 


時間に追われるその瞬間まで 

思いのたけをぶつけていけ 

逃げ切れるギリギリのその瞬間まで 

力を抜かずにはいききるんだ 

熱い想いの激走を見せてやれ。。。♪

二人並んだ夜更けの部屋に 

燻らせたやわらかい気持ち 

肩越しに感じる 

君のぬくもりと優しさ 


何気ない会話のつながりに 

気づかないふりする二人

さりげなく愛を絡ませる 

僕の臆病な思い 


冬の団欒を彩るように 

体を温めてくれる 


Hot Cocoaを飲みながら 

会話を続けてよう 

Hot Cocoaを飲みながら 

君との時間を感じよう 

一緒に飲もうよ、Hot Cocoa。。。♪

今夜も眠れない夜を迎える 

そんな俺を迎えに来る 

名前も知らないSuccubus 


いやな事を忘れさせてくれる 

いつも君の訪れを待ってる 

何も言ってくれないSuccubus 


夢うつつの心地よさに導かれ 

君の登場を心待ちにする 


今夜も俺を慰めてくれNightmare

会いたくて仕方がないぜ

今夜も俺に会いに来てくれNightmare 

今宵も愛を囁いておくれ。。。♪


冬の夜空に真綿の妖精 

楽しげにふわふわと 

恋人たちを包み込む 


限られた内緒の時間 

やさしく盛り上げようと 

楽しく踊っている 


ささやかな楽しみをキャスティング 

夢のような時を演出してくれる 


Snow Waltzを奏でながら 

恋人たちを見守る 

Snow Waltzを奏でながら 

この舞台の幕を引く 

Snow Waltz Snow Waltz 

妖精の舞い。。。♪ 

 


冷めた日々を淡々と送り続けてる 

何の感動もないままに 

死んだ魚の目で見る世界は 

輝きをなくした現実 


昔、夢見ていた世界は今はなく 

同じ事をただ繰り返し 

真っ赤に燃える太陽の輝きは 

意味もなく照らし続ける 


温もりのない人間関係 

隙間風が通り過ぎていく 


透き通った氷の花が 

荒野の心に誇らしげに咲く 

きらきら輝く氷の花が 

涙を流しながら咲き誇る。。。♪

終わりの見えない負の連鎖 

行き着く先は、光か闇か 

心の不安は拭い切れない 

流血の習わし 


先行き不安の心はモザイク 

嘘で塗り固めた世界の果て 

虚飾の言葉が派手に輝き 

上辺だけの暮らし 


恥の上塗りにも余念がなく 

小さな出来事が世界を揺らす 


下がりまくった理念の中で 

苦しみもがき這い蹲る 

永遠に続くDeflationary Spairal

下から眺める黒い闇。。。♪