ピエロの嘆き -3ページ目

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

孤独の殻に閉ざされてた 

僕を救い出してくれた 

優しい君に。。。ありがとう 


もがき続けた現実の中で 

僕を見つけてくれた 

あがき続けた暮らしの中で 

僕を見つけてくれた 


言葉も何もないままに 

ただやさしく包んでくれた 

雰囲気だけで僕をなだめてくれた

あなたの眼差しだけで 

僕は生きていることを感じてた 


Oh,Mother 

あなたの大きな愛の中で僕は育った 

Oh、Mother

あなたの大きな優しさで僕は安らいだ 

あなたの息子で本当に良かった。。。♪

突き刺さる視線に怯える毎日 

剥き出しになった俺の神経をなめて行きやがる 

ざらざらした気持ちの悪さに身震いを始める 


壁づたいに身を潜めてる毎日 

誰も見てないはずなのに感じる恐怖をわかるかい?

急激に早くなる呼吸を抑えきれないでいる 


俺を見つけないでくれ 

俺を見つけないでくれ 

壊れそうな心が叫びだす 


まともに過ごせないリアルな憂鬱 

まともに生きれない心の孤独 

ただただただただただただただただ

救いの手を待ち続け膝を抱えてる。。。♪

桜の花びらが流れていく 

いつものこの場所で 

いつもの仲間が待っている 


のんびりと時が流れていく 

やわらかいこの場所で 

いつもの仲間に会える 


心の通じたこの空間が 

ウチを和ませてくれた 

温かい気持ちにさせてくれる 


何気ない会話のやり取りに 

温かさを感じて 

のんびりしているここが好き 


何も考えなくてもここに居れた 

まったりした雰囲気 

レーゾンデートルがあった 


心の通じたこの空間が 

ウチはとても好きだった 

休憩しに来るだけの人も

のんびりしてくれてた 


「おかえり」の一言で迎え入れることができる 

「ただいま」の一言で温かい雰囲気になれる 

この場所があったからこそ 

ウチはここに居れた 

何があっても、ここにくれば息がつける 

何があっても、ここにくれば仲間がいる 

ここがウチのMy Home。。。♪

激しい風が吹き荒れながら 

春一番が通り過ぎる 

次にやってくる新しい季節を迎え入れる 


感情の出さないない人の中 

時間とともに移り変わる 

季節の色だけが感情を表している 


春の香りが心をくすぐる 

春の色が心を躍らせる 


何も変わらない部屋の中で 

窓の外の風景だけが 

心を動かす 

Spring Colorが目に映えてきて 

時の流れを感じても 

何一つ変わらない思いの中で。。。

純白の殺風景な部屋に 

大きな窓がひとつあるだけ 

外の風景なんか見ることもできないのに 


見守るように壁が覗き込む 

死神の声を伝える役目だけ 

全うするようにただただじっと見つめてる 


腕に刺された命の綱が 

刻々と流し込む 


3時間おきのナースコールが 

微妙な戸惑いを奏でる 

孤独の疲れに潰される 

3時間おきのナースコールが 

命を細く紡いでる 

消え入りそうなろうそくの炎を灯す。。。♪

二度と聞くことのできない君の声 

想い出の中にだけ感じる 

遠い昔に聞いた御伽話のように 

悲しい現実 

暖かさを纏ったやさしい君の声 

想い出の中で流れてる 

終わることなど夢にも思わない 

哀しい現実 

蒼い月に包み込まれて 

遠い空へと旅立つ 

もう、戻れないあの頃の笑い声の中 

もう、戻れないあの頃の楽しさの中 

もっと、もっと、もっと、君を感じて居たかった 

もう、戻れないあの頃の温もりの中 

もう、戻れないあの頃の優しさの中 

今、頬を伝う一筋の涙に思いをこめるよ

Thanks For You。。。♪

狭い世界で何をしたいのか 

狂ってしまいそうな夜 

叫び続けた心の闇 

血の鎖が俺を縛り付ける 


壁に抑えつけられた俺が 

身動きできない朝 

息苦しい世界のまま 

黒い闇が俺を包み込む 


何もできない何もできない 

はじめから何もできない 


四面楚歌の世界の中で 

いったい何ができるというのか 

すべてを周りのせいにして 

俺の気持ちが晴れていく 

Blockable Blockable 

包み込まれた悪が産声を上げる。。。♪

動き出した街の時間 

真っ白な月が逃げていく 

消えないネオンが彩っていた 

闇の中での蜃気楼 


流れだした街の空間 

うっすらと空気が濁る 

逃げ切れない夜の天使たちが 

寝惚け眼でふらふらと 


ふと落とした視線の先で 

黒い悪魔が微笑んでいる 


埃にまみれた片隅で 

行き場をなくした天使が舞う 

埃にまみれた片隅で 

黒い心が産声を上げる 

時計の赴くままに片隅で。。。♪

差し込む月明かりに照らされた 

ステージが輝きだす 

あなたは今夜も踊りだす 


おぼろげな影が映し出された 

灯りが煌きだす 

あなたはいつも通りのステップ 


軽やかに舞うあなたの姿に 

言葉を失いながら 

魅入ってしまうあたしは 

ただの薄汚れたジプシー 


華麗に踊り狂うあなたの横で 

華やかな孤独を感じながら 

今日のステージを見つめる 

あたしもきっと。。。

あたしもきっと。。。

Moonlight Tango。。。舞い踊るの。。。♪

せせら笑いが鳴り響く 

バカにしたような見えない声 

走馬灯の如くまわり続ける 


長く伸びたお前の孤独 

すべてが俺を取り囲む 

悲しきスナイパーが見つめる 


他力本願でしか存在しないお前 

自在な伸び方は怒りの表れか? 


心のない叫び声は俺の想いか?

気持ちのこもらない冷たいお前を見つめる 

心のない笑い声は俺のせいか? 

踏みにじるだけでしかないお前が動く 

Shadow。。。♪