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ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

人知の浅はかさが被害を甚大にする 

軽く見ていた災害の力を身をもって知る 


Unlimited 振り切られたパワーの怖さ 

Unlimited 予想できない大地のパワー 


机上の計算で全ての安全を買っている 

突破することの出来ない限界の壁を知る 


これで大丈夫なんてことは何もない 

これで安心なんてことは何もない 


自分では何もしないくせに責任だけを押し付ける 

自分では何もしないのに文句だけは言ってくる 

おごりの上に胡坐をかいて 

ただ座ってただけのろくでなし 

安心を履き違えたこの世の中。。。♪



無駄な詞だなー。。。w

あなたの笑顔に浮かぶ 

えくぼが私を和ませる 

ふんわりとした柔らかさが 

私の元気のもとなの 


あなたの横顔が物思う 

悲しげな瞳が見える 

うつむき加減な切なさが 

私の心も揺れ動くの 


空に吸い込まれていきそうなほどの青空 

私の気持ちを知っているようなお日様が笑っている 


あなたの事がとても好きだけど 

言葉にしちゃうと壊れちゃいそうで 

あなたの事がとても好きだけど 

この気持ちを伝えるちゃんとした言葉が見つからないの 

私の胸の奥で飛び出したくて痛いくらいの気持ちを 

その全部を伝える言葉を誰か教えて。。。♪

使いまわされて 

聞き飽きた 

愛を表す言葉たち 


心が切なくて 

胸を締め付けた 

愛を表す言葉たち 


気持ちの高揚につられて出た時 

心の中で暖めてきて出した時 

同じ言葉なのに意味がこんなにも違う 


言葉の裏の本音を見つけられない 

言葉の上辺だけしか見ていない 

最大のミステイク 

心のない言葉があふれすぎている。。。♪

幼い頃の夢を見た翌日は 

涙を流した後に戸惑いを感じる 


いったい何を見たの? 何を感じたの? 


感受性の強さを知りながら 

物音を敏感に捉えてる 


いったい何を聞いたの? 何を感じたの? 


人には言えない心の悩みを 

ひた隠しながら生きてきた 

普通に見せようとする自分と 

特別な自分の心のはざ間で 


そのままでいれば大丈夫と心が叫んでいる 

そのままでいれば大丈夫と心が叫んでいる 

実体のないもう一人の自分の囁く声で 

行動している僕がここに居る。。。♪

皐月の風が薫る中 

新しいざわめきを感じて 

心が弾みだす 


新緑の淡い翳りの中 

眩い幻想を感じて 

思いが弾かれる 


別れるための新しい出会いを過ごし 

見せかけの笑顔があふれてる 


上辺だけの笑顔の向こうに何が見えるの? 

問いかけてみたけど答えが戻ってこない 

上っ面の喜びの後に何が残るの? 

答えが決まってるはずなのに 


追いつけない想いだけが走り出す。。。♪

淡いピンクの花びらが 

ひらひら舞い落ちてゆく 

自然が作る美の結晶 

それは、胡散臭い御伽噺の世界 



裏切られた景色の中 

仕方ないさと君は言う 

想いすぎた虚の幻想 

人工的な桜の花の舞う世界 



いつにも増して

手が加えられて 

可憐って言葉の下に 


崩れていくね 

儚い想いで 

咲き誇った自然の色に 



妖艶な櫻 

可愛いく桜 

造られたSakura 

今年も悲しく咲き誇れ。。。♪


朝の陽射しの柔らかさに 

穏やかな気持ちになっていく 

痛々しい街並みをやさしく包み込む 


冬の厳しさを見送って 

春を待ち焦がれて 

心を躍らしてる 


麗らかに流れる音楽のように 

軽やかなステップを踏んでいる 

華やいだ季節を彩って歌う 


Soft Season 

胸を躍らす妖精のダンス 

Soft Season 

胸を躍らす妖精のステップ 

清清しさの中で気分も踊りだす。。。♪

暁の明星に照らされて 

心の鎖が解かれていく 

落ちた気温が底をついて 

ゆっくりと動き始める 


何かを始めようとして 

何かに躓いてすぐあきらめる 

心のゆとりを失くしてまで 

時代の波に飲み込まれる 


荒れ果てた時の中で泣き叫び 

落ち着く先の温もりを勘違いして生きていく 


動き出した幼子の優しさも 

いつの間にか忘れ去る 

汚い大人の闇で汚れていく 


My Lover 時代の波にもまれて 

My Lover 永遠を失う 

My Lover いつまでも嘆かないで 

My Lover 今を信じて 

俺はいつもここで待ってるよ My Lover。。。♪

歩きなれたいつもの道に 

力強く芽を出す 

アスファルトを持ち上げて 

自分を誇示するように 


見慣れたいつもの風景に 

見落としてしまう 

小さいけど背伸びして 

胸を張ってるように 


苦しいだけの道のりなら 

言葉に出せばいい 

隠し切れないほどの痛みは 

素直に受け止めよう 


風が吹き荒ぶ道はつらいけれど 

いつか当たる朝日を待って 

負けない強い心を振りかざしてみよう 


何もない平坦な道などないけれど 

上り坂ばかりは続かないから 

諦めは最後のカード 

胸にしまって歩こう。。。♪ 


温かいものは何ですか?

何処へ行けば見つかりますか?

いつもいつも探しているのですが 

いまだに見つかりません 


輝くものは何ですか? 

光を遮ればわかりますか? 

いつもいつも探しているのですが 

いまだに見つかりません 


人はそれぞれの生き方があると 

十人十色の彩られた世界 

昔の偉い学者の先生は 

いまだに理解できないことを 

書き連ねている 


自分勝手な妄想の中で 

すべてを見落としているのは誰? 

自分勝手な思い込みの中で 

すべてを捨ててしまったのは誰? 

その答えは誰も知らない 

だから 

まだ、探し続けている。。。♪