『Sakura』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

淡いピンクの花びらが 

ひらひら舞い落ちてゆく 

自然が作る美の結晶 

それは、胡散臭い御伽噺の世界 



裏切られた景色の中 

仕方ないさと君は言う 

想いすぎた虚の幻想 

人工的な桜の花の舞う世界 



いつにも増して

手が加えられて 

可憐って言葉の下に 


崩れていくね 

儚い想いで 

咲き誇った自然の色に 



妖艶な櫻 

可愛いく桜 

造られたSakura 

今年も悲しく咲き誇れ。。。♪