『遠い空を眺めながら。。。』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

澄んだ冬の陽射しに震えながら 

雪をつれてくる妖精の踊り 

緑の少なくなった街並みを憂いながら 

舞い降りてくる 


冷たい風に背中を押されながら 

ひらひら舞い散る妖精の踊り 

機械に守られた人を慈しみながら 

舞い降りてくる 


こんな日は君に会いたい 

こんな日は君を一緒にいたい 


願えば願うほど切なくなってくる 

気持ちの高鳴りは高くなるばかり 

願えば願うほど苦しくなってくる 

遠い空を眺めて震えている。。。♪