何にも動じないあの男
何も感じないあの男
いつものポーカーフェイス
面白みのない男
驚きもないあの男
変化のないあの男
いつもと同じデスマスク
表情のない男
何を考えているのかわからない
何を思っているのかわからない
壊れた心で人を嘲り笑う
決して見せない本音を
壊れた心で人を嘲り笑う
隠れたままの本音。。。♪
何にも動じないあの男
何も感じないあの男
いつものポーカーフェイス
面白みのない男
驚きもないあの男
変化のないあの男
いつもと同じデスマスク
表情のない男
何を考えているのかわからない
何を思っているのかわからない
壊れた心で人を嘲り笑う
決して見せない本音を
壊れた心で人を嘲り笑う
隠れたままの本音。。。♪
吹き荒れる風に乗って
花びらが舞い落ちる
くるくる くるくる
翻りながら舞い落ちる
花の命の儚さを乗 せて
花びらが舞い落ちる
ひらひら ひらひら
翻りながら舞い落ちる
桜がまだ咲ききってないのに
薄い色の花びらが舞い落ちていく
桜吹雪ならぬ、梅吹雪
桜吹雪ならぬ、梅吹雪
春の嵐にあしらわれて
花びらが舞い落ちる。。。♪
麗らかな今宵も
華やかな宴が続く
淡い色の薄桃色
幼子の夢を抱く
しめやかに今宵も
しっとりと宴が続く
薄くしたためた紅色
幼子の夢を示す
『君のために紅を塗ってあげよう』
『綺麗に彩る紅を・・・』
今宵のヒロインたちに
甘くささやく闇の声
綺麗になりたい幼子の
唇に咲く紅の色。。。♪
綺麗に飾られたお人形様
薄笑い顔の内裏雛
女の子の日のお祝いに
甘酒が仄かに香る
三人官女の麗しき笑いが
お雛様を引き立たせていた
五人囃子の陽気な音に
みんなの心も躍る
今日は楽しい雛祭
お淑やかでなくてもかまわない
雛祭 謹んで喜ぶだけでなく
雛祭 頬を染める腐女子たち
すべての女性に手向けた櫻
綺麗に咲かせて見せましょう。。。♪
麗しき花の都の祭りが始まる
早い咲き誇りもなんのその
淫靡な滑りのヒカリ
瑞々しき花びら
梅を追いやり宴が始まる
逃げ切れなかった残り香だけど
妖艶な蠢きのマボロシ
濡れそぼった花びら
一滴の蜜の味に酔いしれて
我を忘れた幻想の舞
桜 桜 桜 桜吹雪の中での秘め事
桜 桜 桜 ヒラヒラ舞い散る花びらに
老いも若きも一喜一憂
儚き翳りの薄情け。。。♪
彩やか色の華の宴
肴に降り注ぐ花びら一つ
ちらり ちら ちら
見え隠れする妖艶な某
薄桃色のこだわり何気
夜更けにな盛り上がりを極める
ゆらり ゆらゆら
ゆれる陽炎の妖艶な某
夢見心地の今宵は肌寒さも気にならず
頬を撫でる冷たい指も蒸気と消え行く
櫻の木の下で続く宴
終わりなき亡者の演舞
櫻の木の下で繰り返される
弥生の月の彼岸の幻想。。。♪
木枯らしが吹き抜けるように
冬が終わりを告げる
厳しい寒さも峠を越えて行き
若芽の息吹に変わりだす
冬の後姿を見送りながら
春の優しさが頬をなでる
君は遠くを見ながら呟くように
軽くため息を一つつく
大きな安らぎを感じるかのように
頬が赤みを帯びてゆく
冬が隠れるように去りながら
春の爽やかさが風を連れて来る
新しい季節が始まる
過ぎ去りし季節を忘れるために
でも、忘れちゃいけない出来事のある
たくさんの思い出を心に残して
新しい季節を迎えよう。。。♪
見た目の悪さだけで嫌われ者さ
何をやっても認められやしない
だけどあいつは影の英雄
優しさの塊なのは俺たちが知っている
笑顔が野卑で下品な嫌われ者さ
嫌みったらしくて見ちゃいられない
だけどあいつは裏の英雄
見えないところで俺たちを守っている
真っ直ぐな気持ちのままに
すべてを見透かしているのさ
あいつを見てみろ 気味が悪いぜ
あいつを見てみろ 吐き気がするぜ
人の言葉などあいつには届かない
そうさ あいつは。。。
Super Hero, Grotesque Hero
俺たちの事を守ってくれるぜ
カッコの悪い Grotesque Hero 。。。♪
思いもよらない偶然が
俺たちを動かし始めた
迷いなんてなかったが
心は何処か上の空
何も感じないこの俺でさえも
得体の知れないものを感じていた
必然しかない現代が
何を俺に教えてくれた
動かせる意思などないが
留まる心は上の空
挫けそうな強がりでさえも
今の俺には頼るべきものだった
限りないこの世の中のハキダメ
蠢くだけで精一杯
Bad Beginning
最悪の始まりに
Bad Beginning
胸くそ悪いスタートが
今の俺を祝福してくれた
黒だらけの思惑の中で
喚起の声を上げる。。。♪
何も思いつかずに歩き続けた
行くあてもなくただ歩き続けた
行き着く先は わかっているのに
何もない事はわかっているのに
訳もわからずに歩き続けた
周りも見ずにただ歩き続けた
何を見たかもわからずに
何が見えたかわからずに
暗闇の中を彷徨い続けてみたって
何一つ変わらないことはわかっているけど
Cry For The Dark
やり場のない苦しさをぶつけ
Cry For The Dark
逃げ場のない想いをぶつけ
Cry, Cry, Cry, Cry For The Dark!。。。♪