華やに彩られた食卓
和やかなムードの中
厳かに儀式が始まる
高価な食器が並べられ
豪華絢爛な食事が舞う
フォークとナイフのダンス
晩餐会の流れは静かに
ムードを盛り上げていく
華麗なリズムで繰り広げられる晩餐
来賓の腹黒さとは裏腹に
飾り付けられた食卓の中での晩餐
ゆっくりと時は過ぎていく。。。♪
華やに彩られた食卓
和やかなムードの中
厳かに儀式が始まる
高価な食器が並べられ
豪華絢爛な食事が舞う
フォークとナイフのダンス
晩餐会の流れは静かに
ムードを盛り上げていく
華麗なリズムで繰り広げられる晩餐
来賓の腹黒さとは裏腹に
飾り付けられた食卓の中での晩餐
ゆっくりと時は過ぎていく。。。♪
意地のぶつかり合いが
招いた確執
無情の火花が飛び散りだす
思い違いでここまで来た
いまさら戻れない
流れ作業のツケが飛び出 す
どうすることも出来ないままの今
戻れる場所を探し続けた過去
行き場所を無理やり作った未来
言葉と裏腹に確執がひどくなる
何をやっても裏目に変わる
接点を探してみても見つからない
このまま・・・このまま…このまま…
苦しい胸のうち。。。♪
いい加減な言い回しで
都合の良い世界を作る
間違ったことも言いくるめて
すべてを正当化する
そんな奴らが作る世界
良くなるわけがない
がんじがらめの理想論
崩れる手前で足固め
すべてを自分の思い通りにしようとしている
言葉のあやで丸め込もうとしている
計算尽くめのどんでん返し
詭弁で身を守っている。。。♪
それぞれの思いの中に
それぞれの気持ちがある
弱くとも強くとも。。。
折れ曲がらないほどの不屈なら
すべてをゼロすることもできる
何にも変えがたい思い
はっきりした態度で出たいなら
すべてを壊すこともできる
譲れない強い思い
見せ掛けの強さの中にしか宿れない
本当の気持ち
ちっぽけな意地の上にしか成り立たない
本当の気持ち
あまりの軽さに壊されてしまう。。。♪
不意に浮かんだ幻の世界
色鮮やかな景色
気持ちの流れで変わっていく
限りない欲望の幻の世界
どろどろした景色
気持ちの中を映し出してる
おぼろげに浮かんだ幻の中で
掴み切れない思いを知った
ふわりと浮かんですぐ消える幻想は
色とりどりの花が咲き乱れる
ふわりと浮かんですぐ消える幻想は
心のふちまで彩りを与える
2度とは浮かび上がらないほどの色で。。。♪
たくさんの思い出を抱えて
君が涙ぐむ
『ここで君と会うのも今日までだね』
式の後のあなたとの会話
胸に抱えきれない思い出
君が思い出す
『うん、だけど、これからも会おうね』
すぐに返したあたしの言葉
離れ離れになっても
大切な思い出だけは消えない
卒業の歌に乗せて
交わされる大事なひと時
気持ちを通じ合わせる友達
卒業の歌に乗せて
贈られる言葉の重み
うっす ら涙を浮かべて
微笑み会う二人。。。♪
春の風に乗って
いろいろな香りがやってくる
咲き出した花の香り
風が送り届けてくれる
春の風に乗って
鼻先をかすめて通り過ぎる
動き出した若葉の香り
風が知らせてくれる
季節ごとに移ろいく風の便り
いつも香りをつれてくる
季節ごとに違った香り
入り乱れてつれて来る
春を感じさせてくれる。。。♪
浅い霧の中に浮かび上がる
月の舟に揺られて
今夜も彷徨う
おぼろげに浮かび上がる
月の舟の姿で
今夜も戯れる
天の川をなぞるように
舟はゆっくりと進んで行く
天の川に流されたオールは今どこへ
行き先をなくした舟は今どこへ
春霞の中を彷徨いながら
ゆらゆら
あてもなく揺られていく。。。♪
どこにあるの?本当の自由
どこかにあるの?本当の自由
いつになれば自由になれるの?
いつになれば呪縛から逃げられるの?
言葉だけの独り歩き
何も変わらない
言葉だけの独り歩き
何も変わらない
がんじがらめのルールの中に
存在している 自由
狭い折の中での戯言
それが、今の自由・自由・自由。。。♪
いつの間にかインプットされたメモリー
セピア色したおぼろげな風景
遠い昔の出来事
今も覚えてる
色褪せたページをいくつもめくり
記憶をたどってさかのぼり
曖昧なままの出来事
戻りたい気分
知らないうちに頭の中に入り込んだ
いつくかのメモリー
思い出の中にある風景に
幼きころを思い出す
色褪せてる風景に
今も顔がほころぶ
忘れてはいけない頃の思い出。。。♪