『弥生』彩やか色の華の宴 肴に降り注ぐ花びら一つ ちらり ちら ちら 見え隠れする妖艶な某 薄桃色のこだわり何気 夜更けにな盛り上がりを極める ゆらり ゆらゆら ゆれる陽炎の妖艶な某 夢見心地の今宵は肌寒さも気にならず 頬を撫でる冷たい指も蒸気と消え行く 櫻の木の下で続く宴 終わりなき亡者の演舞 櫻の木の下で繰り返される 弥生の月の彼岸の幻想。。。♪