『弥生』 | ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

彩やか色の華の宴 

肴に降り注ぐ花びら一つ 

ちらり ちら ちら 

見え隠れする妖艶な某 


薄桃色のこだわり何気 

夜更けにな盛り上がりを極める 

ゆらり ゆらゆら 

ゆれる陽炎の妖艶な某 


夢見心地の今宵は肌寒さも気にならず 

頬を撫でる冷たい指も蒸気と消え行く 


櫻の木の下で続く宴 

終わりなき亡者の演舞 

櫻の木の下で繰り返される 

弥生の月の彼岸の幻想。。。♪