日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は、15日の臨時理事会後、記者会見に応じて報道陣の質問に答えた。
冒頭で「度重なる不祥事を起こし、多くの相撲ファン、相撲関係者に多大なる迷惑とご心配をお掛けしたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪。実態調査で65人が賭博にかかわっていたことに「遺憾ですよ。こんなことがあっては。大変なことです」「こんなことはあるなんて考えていなかったし、本当に情けない」と力を込めた。
朝青龍の引退、暴力団観戦の問題でも一方的に話すだけで質疑に応じなかったトップが、この日は雄弁。川端達夫文部科学相に「真摯(しんし)にオープンに物事に対応していただくよう指導したい」と批判されるなど、監督官庁に促されたようにも映る。
同時に、琴光喜関が違法行為に手を出し、相撲協会の事情聴取にも否定を続けてきたというのに、賭博関係者に脅されていたことに同情的な見方さえした。この日、文部科学省を訪れた八角生活指導副部長(元横綱北勝海)が「裏切られた気持ちだ」と声を震わせたのに比べ、依然として身内に甘い印象も与えた。
「本当に性根を入れて、今後起きないように、どうしたらいいか、協会全体で考えていかないといけない」。就任当初、弟子に対する厳しさから、厳格な協会運営を期待された武蔵川理事長も、もはや土俵際に追い込まれた。(2010/06/15-21:56)
昨日のオランダ戦
<総評>
・結果論で負けましたが、内容としては、よかったと思います。互角ぐらいの試合でした。昨日の試合を見る限りだと日本にとってはあれ以上を求めても難しいと思います。日本のベストだと思います。(ちなみに、オランダは、ユーロで全勝で勝ち上がったきた実力派です。)
<個別>
・統計を見るとボール支配率で負けてたようですね。これが実力差なのかなという気がします。しかし、それ以外の、「一回止めるプレー(FK、CK)」は、日本も互角かそれ以上です。試合の中で互角に見えたのはきっとこういう止まらせるプレーが多かったからだと思う。
・前半はOK。私のほうから特に言うことはないです。
・後半始まってすぐの所で、全員動きがよくないところが合った。失点はこの部分で起きている。前半で力を出し切っている感が強いなぁ。それで疲れていたのだと思うけど。こういう場合、テンション下がってしまうので、ハーフで本気で休まないほうがいいような気がする。。
・交代要員を入れても、あまりぱっとしなかった。玉田、岡崎、特に中村俊介。中村はTVで映ったときも表情も良くない。こういうときは、監督に出ないと言ったほうがいいです。
・中澤選手の「ハッタリプレー」は最後のほうでは、うまく機能してなかったような。あれで審判がファールをとってくれないので、プレイ続行で何度か危うい目にあっていた。あれはまずかったなー。
・大久保選手はシュートの精度を上げて下さい。個人技でオランダ人を抜いたシーンを1度、2度見かけましたがあれは良かった。しかしその後シュート打っても、実直すぎてて、読まれてるし。シュートした方向も外れてるし。時間の無駄でした。
・本田選手は体負けしてないところがいい。
・GKの川嶋選手もすごく光ってた。見てて安定感がある。後半で、1:1になったときに前に飛び込んだセーブは日本の新守護神といっても良い位の良プレーです。
・最後はPKではないかと思ったが、そうではなかったですね。それは残念
デンマークもカメルーンに2:1で勝ったとのことなので、次は直接対決です。引き分け以上で2次Tにいけるが、勝って2次Tに行こう。














