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昨日のオランダ戦


<総評>
・結果論で負けましたが、内容としては、よかったと思います。互角ぐらいの試合でした。昨日の試合を見る限りだと日本にとってはあれ以上を求めても難しいと思います。日本のベストだと思います。(ちなみに、オランダは、ユーロで全勝で勝ち上がったきた実力派です。)


<個別>

・統計を見るとボール支配率で負けてたようですね。これが実力差なのかなという気がします。しかし、それ以外の、「一回止めるプレー(FK、CK)」は、日本も互角かそれ以上です。試合の中で互角に見えたのはきっとこういう止まらせるプレーが多かったからだと思う。



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・前半はOK。私のほうから特に言うことはないです。


・後半始まってすぐの所で、全員動きがよくないところが合った。失点はこの部分で起きている。前半で力を出し切っている感が強いなぁ。それで疲れていたのだと思うけど。こういう場合、テンション下がってしまうので、ハーフで本気で休まないほうがいいような気がする。。


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・交代要員を入れても、あまりぱっとしなかった。玉田、岡崎、特に中村俊介。中村はTVで映ったときも表情も良くない。こういうときは、監督に出ないと言ったほうがいいです。


・中澤選手の「ハッタリプレー」は最後のほうでは、うまく機能してなかったような。あれで審判がファールをとってくれないので、プレイ続行で何度か危うい目にあっていた。あれはまずかったなー。


・大久保選手はシュートの精度を上げて下さい。個人技でオランダ人を抜いたシーンを1度、2度見かけましたがあれは良かった。しかしその後シュート打っても、実直すぎてて、読まれてるし。シュートした方向も外れてるし。時間の無駄でした。


・本田選手は体負けしてないところがいい。


・GKの川嶋選手もすごく光ってた。見てて安定感がある。後半で、1:1になったときに前に飛び込んだセーブは日本の新守護神といっても良い位の良プレーです。


・最後はPKではないかと思ったが、そうではなかったですね。それは残念


デンマークもカメルーンに2:1で勝ったとのことなので、次は直接対決です。引き分け以上で2次Tにいけるが、勝って2次Tに行こう。




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こんなので降板ですか・・・少し理解不能です。あの番組では、「ハリーに渇を言える人」はいないのでしょうかね。

江川紹子vs張本勲-サンデーモーニング-10年05月23日(日)
アップロード者 fotosintesi2. - 世界中のニュース動画。



http://www.terrafor.net/news_aOHuSmuEtq.html


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>オウム真理教(現アレフ)に対する取材を積極的に行うなどジャーナリストの江川 紹子(えがわ しょうこ)さんは地下鉄サリン事件以降、ワイドショーなど多くのテレビ番組に出演しています。

TBS系列で毎週日曜日に放送している『サンデージャポン』にも出演していた江川 紹子さんでしたが、自身のツイッターにてテレビ局サイドから2か月の休養を言い渡されたため7月以降はしばらくの間、出演できなくなったと、つぶやいています。

事の詳細は2010年5月23日(日)の放送が原因だったとされています。

話題は野球。楽天イーグルス所属の岩隈投手に対して『喝!岩隈は精神面が弱い!!』など、パフォーマンスの低調さに厳しい意見を展開する元野球選手の張本勲氏と、それにケチをつける岩隈ファンの江川 紹子さんという構図でトークバトルが展開されていきます。

張本勲氏からすると自分の専門分野に対して、外野から文句を言われたのが気に入らなかったのか、TBSサイドに対して江川 紹子さんを番組に出さないように求めたとのことです。

TBSサイドもこれを受け入れる形で江川 紹子さんに対して、しばらくの休養を提案したそうです。


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朝方食べた食パン。市販のそれですが、何気に思ったことです。食パンをそのまま食べるより、暖めて食べるとすごく美味しいです。でも焼き方でも、電子レンジでパンを温めてもうまくないけど、トースターで焼くと凄く美味しいですね。

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これってどうしてでしょうね。少し考えてみたのですが、美味しいと思わせるところは、以下のようなところでしょうかね。

(1)小麦の香ばしさ
(2)食べた時の舌触り(ばりっとした口ざわり)
(3)適度な温度加減(体温より高いが熱すぎと言うほどでない。)
(4)外は硬いけど、中は柔らかいコントラスト。

電子レンジでは、(3)は出来ても(1)、(2)、(4)はできません。マクドナルドのバンズはやわらかいけど、モスバーガーのそれは焼いてます。私は、後者の方が美味しいです。

しかし、トースターで焼いたパンも冷めてから食べると美味くないです。ということで、ある条件下でだけ美味しいと感じます。そう考えると2つの仮説が考えられるかも。。

・(a)科学的な組成の変化
 食パン成分の一部が、美味いと思わせる味に変化する。

・(b)人間の特質
 「暖かいもので、舌触りざわりがよいもの(表面が硬く、中がやわらかいもの)は美味い」


ということで、「表面の硬いが内部のやわらかいもの」&「暖かい温度」のものを考えてみると

・「モスバーガー」

・「焼きおにぎり(おこげがうまい)」

・「のりを巻いた暖かいおにぎり」

・「からっと揚げた出来立ての天ぷら」

・「タコス(暖かいもの限定)」

・「チャーシュー(やわらかいチャーシューはほんと美味いです。)」

・「外側の皮がばりっとした餃子(中はジューシー)」。。


多分そういうものは、それはそれで、確かに美味いかもしれない。


何気に発見(?)したのですが、これを知っているときっと売れるレストランが出来るんではないかと。朝から「美味しんぼ」の山岡士郎氏のような意見になってしまいました。誰かもっと知っている人いたら教えてください。


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それでは

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6月の株主優待をどうするか考えています。株主優待は、株主の権利日の日に株を所持すると、企業から株主の優待や配当金がもらえるという仕組みです。6月の場合、多くの企業の場合、6月25日 が権利日となります。

この株主優待ですが、多くの企業で株主優待として米を優待品に設定する事が多いです。この仕組みを利用すると、米代の節約につながります。

日本人の場合、主食が米であるため、米を何らかの形で安く購入できると節約につながります。米の節約について、何度か記事を書いてきた事はありますが、毎月株主優待で米をもらうようにしていくと、1年間、食費の支出のうち米代がかなり浮きます。

日本人は1年当たり62kgの米を食べると言われてます。そのため3人家族(大人2人+子供一人)で1年間に150kgです。(#)子供は大人の半分食べると仮定する。米の価格が30kgで1万2000円ぐらいなので、結局、年間で6万円を支出している事になります。

やる気になれば、米をすべて株主優待の優待品でまかなう事も可能です。ここのページに米の株主優待がまとめられています。興味ある人は参考にされるとよいのではないでしょうか?
http://www.jgnn.com/yr /

それでは。

参考記事:http://ameblo.jp/circle1/entry-10450819139.html


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会見見ていて思ったのですが、琴光喜って、反省しているのだか、笑っているのだか分からない顔ですね。うーん、ポーカーフェース。ある意味、勝負師として生まれてきた男なのかも。ちなみに名前は、ミッキーマウスに似てるなぁ。そう思ったらなんだか似てるように見えてくる。(すいません。人の顔ネタで) 

琴光喜よ、相撲界の愛されるミッキーであってくれよ。昨日の記事では批判したけど、ファンのみんなはそう思ってるよ。相撲で精進するのが君のやることだよ!!

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http://www.sanspo.com/sports/sumo/player/kotomitsuki.html


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日本相撲協会。「これだけ騒がして厳重注意だけですか?」 国技としてもう駄目なんじゃないかい。

(1)一昨年の、弟子の暴行致死事件
(2)朝青龍の泥酔暴行事件
(3)ロシア人力士による麻薬事件
(4)暴力団による相撲観戦(やくざによる公共の電波の指摘使用の黙認)
(5)今回の野球賭博事件(その中には親方まで入っている。)

(5)の賭博は何が悪いんだと言われれば、野球賭博=黒社会との関係ですよね。そういう意味でアウトですよ。週刊誌を見て受け売りなのもどうかと思いますが、(2),(3),(4),(5)などは特にそういうかかわりの話ですね。

おいらは子供の頃から、相撲ファンでしたが、心は離れたい気分だよ。

青春時代には千代の富士や霧島、寺小関、小錦関などを尊敬していましたが。。東京錦糸町のトレーニングジムですれ違ったときの力士の存在感。筋肉の鎧の塊でしたね。。悔しいですね。こんなんじゃ駄目でしょう。相撲協会は、全部の膿を出してください。





http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061501014

>再建の「実」どこまで=武蔵川理事長ようやく会見-大相撲賭博

 日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は、15日の臨時理事会後、記者会見に応じて報道陣の質問に答えた。
 冒頭で「度重なる不祥事を起こし、多くの相撲ファン、相撲関係者に多大なる迷惑とご心配をお掛けしたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪。実態調査で65人が賭博にかかわっていたことに「遺憾ですよ。こんなことがあっては。大変なことです」「こんなことはあるなんて考えていなかったし、本当に情けない」と力を込めた。
 朝青龍の引退、暴力団観戦の問題でも一方的に話すだけで質疑に応じなかったトップが、この日は雄弁。川端達夫文部科学相に「真摯(しんし)にオープンに物事に対応していただくよう指導したい」と批判されるなど、監督官庁に促されたようにも映る。
 同時に、琴光喜関が違法行為に手を出し、相撲協会の事情聴取にも否定を続けてきたというのに、賭博関係者に脅されていたことに同情的な見方さえした。この日、文部科学省を訪れた八角生活指導副部長(元横綱北勝海)が「裏切られた気持ちだ」と声を震わせたのに比べ、依然として身内に甘い印象も与えた。
 「本当に性根を入れて、今後起きないように、どうしたらいいか、協会全体で考えていかないといけない」。就任当初、弟子に対する厳しさから、厳格な協会運営を期待された武蔵川理事長も、もはや土俵際に追い込まれた。(2010/06/15-21:56)


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2010年W杯ブックメーク。先日のカメルーン戦の勝利で、日本の評価があがり、オッズが下がったらしいですね。しかしそれでも、E組1位突破は15倍⇒7.5倍で、優勝は401倍⇒251倍で万馬券的なオッズですね。ファンの皆さん、購入してみるのはどうですか?
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/06/16/13.html


>【W杯1次リーグE組 日本1―0カメルーン】ブックメーカーも日本に対する評価を大幅に見直した。
 英ウィリアムヒル社のE組1位突破予想のオッズを見ると、開幕前の日本は4チーム中最低の15倍だったが、15日には7・5倍に変更。逆にカメルーンは5・5倍から26倍になった。また、優勝予想のオッズでは、日本は開幕前の401倍から251倍となった。

ブックメーカーサイト:
 VCベットアジア
 ウィリアムヒル
 bet365  
 10bet

オッズのページに行くと、2/1とか書いてありますが、パリミチュエル方式で表示 されています。オッズの計算は、
オッズ=(左の数字+右の数字)/右の数字で計算します。

ブックメークに興味のある方は、試してみるのは如何でしょうか。このあたりのページに、やり方などは解説されているようです。
http://www.paradisewalk.net/sports/moneybookers.html
http://www.onlinesanctuary.com/bookmaker/

英国政府公認のそれであれば、大丈夫だと思います。(相撲取りの琴光喜のように暴力団に脅される事はないと思います(多分)。) ただし賭け事なので、毎度のことながら、自己責任でお願いしますね。

それでは

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カメルーン線、日本勝ちましたね。
得点1、勝ち点3でグループ2位。 昨日遅くまで目を凝らしてテレビ見てましたが、その甲斐ありました。。

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正直言うと、前半あんまり見所ないなと思っていたのですが、これは下手すると0:3ぐらいで負けるかと 思っていました。そう思いながら、何気に目を離した隙に、本田選手のシュート。うまいですね。うまくチャンスを物にしたと思います。

また後半の最後で、ひやっとする場面が何度かありましたが、キーパー川島のファインセーブも良かったです。TULIO選手や、中澤選手の体を使ったプレーやうまく時間を稼ぎながら逃げ切った部分も評価したいところです。

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しかし今回の試合を見ると、ボールの支配率ではカメルーンのほうが上でした。シュート数、ゴールにつながると言われるCKやFKの数、このあたりもカメルーンが上です。後半も、縦に抜かれて、一瞬ひやっとするような場面も何度かありました。勝てたのは、カメルーン自体のチームワークの問題と、高地でのボールの動き、時間をぎりぎりまで使って逃げ切った部分が強いです。松井選手と本田選手のクロスプレーもラッキーだった感が否めない。

次のオランダ戦ですが、オランダの平均身長が高いので、長身のTULIOや中澤選手の高さもうまく機能しなくなるのではないかと思います。身長が高いことと身体能力が高い事(筋力が強い、瞬発力に優れるなど)はサッカーの世界では、重要です。何故かといえば、ハットトリックや体をぶつけるようなプレーで負けることを意味するからです。この意味で、統計的に日本の方が弱いと言う事になります。90分間で、その差が得失点につながってしまうはずです。

そのため正攻法では勝てないと思う。孫子の兵法に、「戦いとは正をもって戦い、奇をもって勝つ」と言う言葉があるが、日本はこの「奇」の部分が必要なので はないかと思う。。

持論ですが、サッカーの本質は、(A)中盤からフォワードへのボールコントロールです。(B)決定機をどう作るか?と思っている。

<中盤からフォワードへのボールの移動>
(1)まずボールコントロール カメルーン戦いでは支配されていた間が強いが、オランダ戦では、ボールを適切にコントロールし、有利に進めてほしいと思う。ちなみに5年前ぐらいにコンフェデ杯に出ていたころの日本についても、ボールプレーなどですごく良いチームとの評判でした。また守りでも、積極的にオフサイドトラップを仕掛けるなどして欲しい。このあたりでも、中盤からフォワードまでは回せるはず。相手陣地で戦い、ボールコントロールする事。

<決定機をどう作るか?>
(1)多くのサッカーの試合では、統計学的にPK,FK,CKでのプレーが、高い確率で得点につながると言われています。こういう機会を物にして欲しいところです。ただし身長がないのでセットプレーでは負けるはず。そうなるとキックの名手中村俊介あたりにでてほしいところであるが。。

(2)もう一つは、できるだけ相手にスタミナを使わせること。体が大きいということはそれだけでスタミナを消費します。体が小さいところで、動いて、勝っ て欲しいところですね。ある程度の試合のモデルとしては、8年前の日本/韓国W杯のベルギー戦のような戦いをイ メージしてます。(あのときは暑さがありましたが、温度低めの環境で は、オランダ人有利かなぁという気もしないではないです。今回の気候では波乱を起こすような事はないかもしれない。)

(3)岡田監督の采配 本田選手など、今回の試合を見ても、攻めるフォワードのイメージは強い。こうした選手の起用は今後もキーを握るだろう。岡田監督の采配なども期待したいところです。

それでは