今更ながら、
Twitter
の事を考えています。皆さん、どういう風に使いこなしていますか?下で考えてみたのですが、結論として、何かを画期的に変えるような情報ツールではなく、情報発信授受の一手段ぐらいと思うのですが、どうなのでしょう?
うまい使い方があるという人は教えてください。
それでは
<TwitterのWeb コンテンツとしての位置づけ>
(0)特徴 即時性+つぶやき (アメブロのなうと同じ)
(1)速報性 明らかに何かの意図を持って宣伝をしている人は多い。その場合、彼らが持っている本当のwebsiteなどへの誘導などがメイン。この場合、キャンペーン情報などを入手する事ができ、それなりに有益である。
(2)視認性 一回の送信は、140文字以内なので、ほぼ一目で視認できる。
(3)従来のWEBコンテンツ媒体との比較
・自分が発信する場合 発信の相手としては、どちらかと言えば、若い人がメインとなる。(Twitterをするには、ITのリテラシーが必要であるが、年配の人は、あまりこのようなツールは使えないと予想するし、つぶやき程度の情報で動くとは考えられない。)
・1000人や10000人に一度に情報を送信できる。積極的に自分の顔を出して配信すれば宣伝にはなる。顔を出さない場合は、掲示板と同じ。
・自分が情報を入手する場合 検索などでキーワードで探す事ができる。但し情報の質としては、つぶやき程度。ロム専門で見ている場合、旧来の掲示板となんら変わらない。2chを自分なりにカスタマイズしたくらいものにはなりえるかな。
(4)情報の質
・一般的に、プラスの情報は多いと思うが、意図を持って混乱させるような人は、いないともいえなくはない。(その場合は、Followを切ればいいだけか?)
・つぶやき程度なので、発信された情報は、いつでも訂正される。つまり確度と言う点で、クオリティが一段劣る。例えば、株などの情報は、これをもって動くのは危険かもしれない。
・つぶやきなので、簡単なチャットぐらいにはなりえる。⇒語学の勉強などには有益かも。
・あくまでつぶやきなので、情報として何かを集めた場合、それを整理するためには、自分で行う必要あり。
以下は私が考えた4例です。
・政府要人や企業家のフォロー⇒株など、速報を入手できる可能性は
あるが、これで儲けられるかどうかというと、YESともNOともいえない。
・企業(家)やショップのサイトなどをフォローするのはそれなりに有益(キャンペーンなどの情報を得る事ができる。)
・一般人のフォロー⇒情報交流程度(ブログと代わらず)。
・語学の勉強には役立つ(相手もつぶやいてくれるので)