
最近、記事を書いていなかったのだけど、どうも方向性の転換点に来ていると痛感する。
この2-3年、自分を取り巻く世界を「ミニマムで設計する」というミニマム原理が私の頭の中で支配的であった。(生活で言えば、節約、無駄の排除、経営の省力化など)
しかしミニマム原理は、世界観としては、同じパイの中で、どうするかと言う最適化問題である。(ゼロサムゲームの分割問題)
この手法では、「短期的な利益の誘導」「長期的な調整事項の最小化」までできても、根本的な「付加価値」「世界観の拡大」を生み出していなかったと痛感する。
今、世界経済や自分を取り巻く社会を見ても、閉塞感でいっぱいであり、それをブレークする「技術革新」や「拘りのビジョン・哲学」が必用かと思う。
ミニマム原理では駄目かなと。やはり既存の枠組みの中で戦うだけでは、新しい「価値」は生まれない。転換が必要なのではないかと感じている。
デフレーション思考とインフレーション思考の違いとでも言ってもいいでしょう。「インフレーション」を生み出す何かが必要だ。
「合理性の追求」の中で、自分が見落としていた視点に気がついた。方向性を変える必要がありかなと思っている。まだまだ勉強不足を感じる、今日この頃です。




















