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最近、記事を書いていなかったのだけど、どうも方向性の転換点に来ていると痛感する。

この2-3年、自分を取り巻く世界を「ミニマムで設計する」というミニマム原理が私の頭の中で支配的であった。(生活で言えば、節約、無駄の排除、経営の省力化など)

しかしミニマム原理は、世界観としては、同じパイの中で、どうするかと言う最適化問題である。(ゼロサムゲームの分割問題)


この手法では、「短期的な利益の誘導」「長期的な調整事項の最小化」までできても、根本的な「付加価値」「世界観の拡大」を生み出していなかったと痛感する。

今、世界経済や自分を取り巻く社会を見ても、閉塞感でいっぱいであり、それをブレークする「技術革新」や「拘りのビジョン・哲学」が必用かと思う。

ミニマム原理では駄目かなと。やはり既存の枠組みの中で戦うだけでは、新しい「価値」は生まれない。転換が必要なのではないかと感じている。


デフレーション思考とインフレーション思考の違いとでも言ってもいいでしょう。「インフレーション」を生み出す何かが必要だ。

「合理性の追求」の中で、自分が見落としていた視点に気がついた。方向性を変える必要がありかなと思っている。まだまだ勉強不足を感じる、今日この頃です。
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朝一で、聞きたくなった。特に意味は無いです。

10年ぐらい前によく聞いてたかな。音楽でも過去に流行った文化でも、10年ぐらい回って一巡すると新鮮さが出てくるね。

人生の多くで多くの曲や印象的な言葉、風景があるが、何気に思い出したとき、そんなときが嬉しい。当時の空気がよみがえるとともに、あのときの言葉とか解釈できなかったものが解釈できたりする。

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金正日の死去は驚いた。長く続いた独裁政権ですが、これを期に日本に有利な方向に変わればと思います。

しかしこの北朝鮮の女アナウンサーも久しぶりに見た気がします。このアナウンサー含め、演じきる国民に毎度ながら驚いてしまいますね。





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最近、成田近辺のホテルで食事をする事が多い。

行ってみて思うけど、5つ星(多分4つ以上)クラスだと、やはり料理はしっかりしていると思う。シェフも腕の立つ人が作っているし、食事内容もかなり豪華なものを、この値段でと言うぐらいで安価に纏めているのもわかります。コストパフォーマンス的にも、街のレストランのビュフェメニューよりもしっかりしてますね。

それでさらにいいのが、ホテルなので、やっぱり内装や景色なんかも感じがいいんですよ。来ている人もどちらかといえば、正装でしっかりした感じ。子供もいるけどあまり騒いでないし。静かで楽しめる感じですかね。

とりあえず2例挙げてみます。

1.成田ヒルトン

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ヒルトンは、蟹がおいしいです。パリスヒルトンはこんな生活いつもしてるんだなぁと思いつつ。

2.成田エクセルホテル東急

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こっちは、毎月各国のコース料理が楽しめるというものです。今月はフランス料理のコースでした。デザートが美味しいです。創作性があります。(といいつつ写真ないですが)

一応、念のために、普段は質素な食事をしてます。
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少し古いニュースですが、「面白い恋人」と言うのが「白い恋人」に訴えられています。このニュース、大阪の吉本が名前を似せたお土産商品を出したのに、面白くない「白い恋人」側が提訴したものです。このニュース、面白いなぁ。

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中身のパクリなんていろいろあります。仙台の萩の月、生ドラなんてどこでもあるし、東京のひよこも同じ。

そしてパッケージで、似たような製品なんていっぱいある。白い恋人で言えば、

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静岡の恋人

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奈良の恋人

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私の恋人

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白い狩人

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赤い恋人

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白いお台場

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どあらの恋人

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通天閣の恋人
・・・・
その他多数

一応訴えてる方も、ある意味宣伝なのではないかと勘繰ってしまう私。どうなんでしょうね。思い切って和解するのもいいんじゃないかと。(パクリ事態を認めるつもりは無いですが、笑えるぐらいでは。)

折角なんで、サザンの「白い恋人達」でもどうぞ。



http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280597.html

北海道を代表する土産菓子として知られる「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)は28日、吉本興業(大阪市)などが「面白い恋人」の名前で売り出した菓子が商標権を侵害しているなどとして、商標法と不正競争防止法に基づき販売の差し止めを求める訴えを札幌地裁に起こした。

 石屋製菓の島田俊平社長らが同日、札幌市で記者会見し、明らかにした。

 訴えによると、吉本興業と発売元で系列会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー(大阪市)など計3社は、「白い恋人」と似た図柄のパッケージを使い、商品名も「面白い恋人」と似せて2010年7月に売り出し、商標権を侵害したなどと主張している。

 「面白い恋人」は、関西の空港やJR主要駅などで販売されている。中身は「白い恋人」がクッキーでホワイトチョコレートを挟んだ菓子、「面白い恋人」はみたらし味のゴーフレットという。

 「白い恋人」は1976年に製造販売を始めた。2010年度の売上高は約72億円で、石屋製菓の主力商品だ。島田社長や弁護士らは「『面白い恋人』は、『白い恋人』のブランド力にただ乗りし、不当な利益を追求しようとしている。商道徳、コンプライアンス(法令順守)の欠落は厳しく断罪されるべきだ」と指摘。損害賠償請求も検討しているという。

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーの広報担当者は「突然の提訴なので驚いている。訴状を見て、適切に対応したい」とのコメントを出した。

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<つぶやき>
年末のこの時期、この1年を象徴する漢字が発表されますが、今年の漢字が発表されました。「絆」だそうです。
http://www.jiji.com/jc/p?id=20111212153601-1868413&n=1

この漢字、東日本地震の件で、皆さんが強く感じた言葉なんでしょうね。私も理解できます。

1995年でしたでしょうか?神戸で阪神大震災があったときに、関東や東北にいた自分は、どちらかといえば、少し傍観者だったんだけど、今になって神戸の方の苦労も理解しました。そのときにも、神戸の方たちも支えや絆を感じ、前に進めたんだと思うんです。

今年は東北地方でそれが起きたわけですが、日本のどなたかが、どこかで助けてくれた事にとても感謝しています。この経験は、後世にいい形で伝えられればと思います。


今年の「絆」という思いですが、これは、きっとどこかで、ポジティブな還流と成り、日本に良い方向に導くと固く信じます。

それでは

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参考記事:2011-11-01 ACジャパン 思いやりは誰にでも見える
参考記事2:2010-12-25 今年の漢字 2010年「暑」
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昼間電車に乗っていてふと思いついた事。

この間、女性天皇の問題を記事にしてみたけど、この問題って、実は日本が直面する問題でもある事に気がついた。その昔は、多分戦後などでは、3人、4人兄弟なんて普通だったけど、今って、出生率1.37なんですよね。

これって1世代ごとに1.37人づつしか生まないから、男の数はその半分で0.685人ということになる。つまり、1世代で、男系家系は68.5%しか継承されないということになりますね。

1世代って、30年ぐらいですかね。ということは、30年で68.5%まで減っていく事になるんですね。このまま、同じ出生率だとすると、


 60年で、0.685^2=0.47
 90年で、0.685^3=0.32

ということで、90年経つと、男系家系は1/3になってしまう。たまに珍しい名字の人がいるけども、90年後は、会える確率は1/3なんだというのはなんだかなぁという気がします。(もちろん出生率が変わればこの話は変わるのだけど)

余談ですが、30年で世代交代というのは、なんだかセシウムの半減期みたいですね。

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久石譲のSummer。

冬になると、夏に郷愁し、夏になると冬に恋焦がれる。無いものをねだるのは、人間の本質なのでしょうかね。

・人生の老後を常夏の島で過ごしたいと言って、仮にそこに行けたとしてもに、涼しい日本を思い浮かべるかもしれない。

・人生の老後にお金持ちになって、仮に何の苦労もなく過ごせたとしても、自分の中の何かが消えてしまうのは怖い。若いときに苦労していたときの方が充実に思えるかもしれない。

そう考えると、人生にとって本当に必要なのは、綺麗事という一つのゴールではなく、生きたリズムであり、メロディであると思える。

私は、人生をメロディに例える。自分が思い悩んでいる瞬間も、次の瞬間も本質であり、そのメロディはそこにある。どんなに苦しい事も綺麗事も、次に来るメロディの前座に過ぎない。

君はどんなメロディを持っているのかな?

20代終わりの頃、私なりに感じた言葉です。

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女性天皇の話題が最近テレビで多く報道されてますね。

私の個人的な意見ですが、「女がいなければ男も生まれないわけだし、天皇は、女性でもいいとは思う。ただし、歴史として男で継承してきたのであるなら、今後も続けて欲しい気はします。」

歴史上の天皇を調べてみる限り、過去にも女性天皇はいたようですね。(#)
(#)Wikipediaより抜粋
>>日本では過去に8人10代の女性天皇が存在した。神功皇后や飯豊皇女を含め彼女ら全員が男系女子(男系女性天皇)である。既婚の場合は皇后あるいは皇太子妃であり、その夫が亡くなったのちに践祚した。その内の6人8代は6世紀末から8世紀後半に集中している。

ただ天皇家として、重要視しているのは、男系の家系であるらしい。どうしても男系にこだわるなら、歴史を遡れば、どこかで男が二人以上生まれた代には行き着くはずです。「旧皇族」を復帰させれば、それは守れるのではないのかと思います。。(その人がどういう人間かは分からないけど)

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ウォールストリートジャーナル 2011/11/28/「女性宮家」案が浮上―皇族減少への懸念で/

>>皇室の縮小が継承問題とともに懸念されている。女王殿下や内親王殿下が年を重ねるなか深刻化もしている。藤村修内閣官房長官は25日の会見で、皇族の減少について、国民の議論に値する「緊急性の高い」課題だとした。

皇室典範では、一般男性と結婚した女性皇族は皇籍を離脱することになっている。皇室については、男性が少ないことから今後の継承が懸念されているが、結婚適齢期の女性皇族が増えるなか、その多さが新たな懸念の種になっている。

藤村官房長官は、女性皇族が結婚後も皇室に残れるよう「女性宮家」を創設する案について、検討する可能性を示唆した。宮内庁は、結婚した女性皇族の皇籍離脱で皇族が減れば、公務への要望に対応しきれなくなる恐れがあるとしている。

皇族23人のうち、男性は7人のみ。この7人のうち5人は60歳を超えている。一方、未婚女性は8人。9歳の愛子さまにとって結婚はまだ先の話だが、残り大半は20代であり、現実的な話題だ。眞子さまが10月に20歳になったことから、未婚の成人女性は6人になった。

この問題は、継承問題よりさらに緊急性が高い。29歳の彬子さまを筆頭に、女王殿下、内親王殿下の年は近い。平均年齢は24.3歳。結婚が相次げば、宮内庁は皇室典範の改定なしにはほとんど埋めることが不可能な大きな穴に直面することになる。
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最近、外勤で、電車使う事多いので。なんだか、ブログ書いてる閑も無くなった。