<つぶやき>正月に紅白にAKBが出ていたんだけど、物凄い人気ですね。私は世代的に、
おニャン子クラブと比較してしまう。おニャン子クラブと言えば、アラフォー世代が10代ぐらいの頃にははまった人も多いことでしょう。
おニャンコの特徴といえば、
「素人のかわいい女性」、「初々しさ」、「歌はどちらかと言えば、素人」、「女性の集団」、「歌は恋愛、ちょいエロ系が多い」という感じかな。
「パフォーマンス」は、失敗しても、愛嬌で許してくださいという感じでしょうか?
⇒ うーん、今になって冷静に考えてみると、「女性慣れしてない男」がはまる要素があるのかなという気がします。対象としているのはAKBと同じで、アキバ系。妄想して喜ばれそう。ビジネスモデルとしては同じではないかと。(あんたはもてたのかと批判されそうですが。。。)
このAKB人気いつまで続くかな何気に思った。おニャンコの場合、活動期間を調べて見ると驚き、3年ぐらいだったんですね。(1985年 - 1987年)以外に短かったですね。
私も、”夕焼けニャンニャン”を見ていたけど、2-3年して、段々人が増えて誰が誰だかわからなくなり、段々飽きてきて、いつの間にか見なくなってしまったという感じでした。
AKBはどうなのかなと思って調べてみると、2005年ぐらいから活動していて、2008年ぐらいでブレイク。そこから数えると、今年で3年目。まぁ今年がピークという事は無いだろうけど、いずれこのグループも飽きられるのかな。
人を惹きつける魅力をどう考えていくかだと思うのですが、総選挙だけでやっていけるのかなと。(別にAKBが廃れろというような事は無く、頑張って長くやって欲しいと思ってるんですけどね。時代の変化を先に捉えた新鮮味が常に必用なのかなと)