ペタしてね

<つぶやき>

TVを見ていて、日本のテレビ番組は、若いアイドルや芸能人が、ほとんどを占めて、大人が少ない。そして番組を見ていて、若手芸人の笑いなどは、あまり笑えないことが多い。「変な笑い」や「人を叩いたりするような番組」などそういう作りが多いと感じます。番組に、感動や尊敬が少ない。私は番組を見ていて、感覚的についていけないこともある。

番組が、視聴者に媚を売りすぎていて、品がないような感じがするのだけど、どうなんだろうか?

もう少し大人を番組に出してほしい。コンテンツも、人間として、「生き方」、「尊敬」、「共感」できるような番組つくりをしてほしい。品のある紳士、淑女がたくさんいてもいいと思う。大人に愛される大人のアイドルもいてもいいと思う。日本の高齢化で、そういう方向に行ってほしいと思うところです。

単なるつぶやきです。


ペタしてね

<つぶやき>
新聞見たら、「島田紳助さんに対する復帰希望発言」が吉本の社長からなされているらしい。私はこの意見に反対する。

・暴力団との交際があり、自ら引退したはずなのに、半年程度休めば、クリーンになるの?捜査が及ぶ前に自ら引退したので、社会的制裁がグレーです。

・反社会的行為を容認してはいけません。もし、それが戻るというなら、吉本興業は、コンプライアンスにあまい会社ですね。同じ穴のムジナですね。私は、今後、吉本興業の出ているテレビを見たいと思いませんね。

・紳助氏復帰は、悪い事をしても許されるという前例となるため、TVを通して、社会に風紀の乱れを呼ぶ事になります。

割れ窓理論(Broken Window理論)というのがあるが、大犯罪は、小さい風紀の乱れの積み重ねで生じるとされる。

復帰=風紀の窓が割れることになります。社会にとって損失だと思います。ですので、私はNOと言いたい。

ちなみに、萩本欽一氏の場合、”元わらべの未成年喫煙”、”茨城G.Gの元メンバーの未成年暴行”に対して、未だに許していません。

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=7454&wv=1&typeFlag=1
ペタしてね

<つぶやき>

正月に紅白にAKBが出ていたんだけど、物凄い人気ですね。私は世代的に、おニャン子クラブと比較してしまう。おニャン子クラブと言えば、アラフォー世代が10代ぐらいの頃にははまった人も多いことでしょう。

おニャンコの特徴といえば、「素人のかわいい女性」、「初々しさ」、「歌はどちらかと言えば、素人」、「女性の集団」、「歌は恋愛、ちょいエロ系が多い」という感じかな。「パフォーマンス」は、失敗しても、愛嬌で許してくださいという感じでしょうか?

⇒ うーん、今になって冷静に考えてみると、「女性慣れしてない男」がはまる要素があるのかなという気がします。対象としているのはAKBと同じで、アキバ系。妄想して喜ばれそう。ビジネスモデルとしては同じではないかと。(あんたはもてたのかと批判されそうですが。。。)

このAKB人気いつまで続くかな何気に思った。おニャンコの場合、活動期間を調べて見ると驚き、3年ぐらいだったんですね。(1985年 - 1987年)以外に短かったですね。

私も、”夕焼けニャンニャン”を見ていたけど、2-3年して、段々人が増えて誰が誰だかわからなくなり、段々飽きてきて、いつの間にか見なくなってしまったという感じでした。

AKBはどうなのかなと思って調べてみると、2005年ぐらいから活動していて、2008年ぐらいでブレイク。そこから数えると、今年で3年目。まぁ今年がピークという事は無いだろうけど、いずれこのグループも飽きられるのかな。



人を惹きつける魅力をどう考えていくかだと思うのですが、総選挙だけでやっていけるのかなと。(別にAKBが廃れろというような事は無く、頑張って長くやって欲しいと思ってるんですけどね。時代の変化を先に捉えた新鮮味が常に必用なのかなと)
ペタしてね

新年明けました。本年もよろしくお願いします。

年末年始で、6日ほど休みをとりましたが、あっと言う間に過ぎました。時間が過ぎるのはなんと早い事でしよう。

今年は、どこか旅行にと言うわけではなく、実家に帰った普通の正月でした。なんでもない普通の正月でしたが、家族楽しく幸せだったと思える正月だったと思います。なんか虎舞竜「ロード」の歌詞みたいですが。。



明日から仕事か、仕事頑張ろうっと!




ペタしてね

気がついたら、今日で12月31日です。今年1年、振り返ってみると、一瞬で過ぎ去ったような気がします。

・年明け 多忙でテンテコマイ。

 新年開けはともかく年度末で、忙しく動いてた。若干無理な仕事スタイルの中で、結構お疲れモード。

・春先 3月-4月は、東日本大震災で相当なダメージ

 大地震、火災、津波、そして原発が爆発
 どれ一つとっても、世界最悪クラスのそれですが、4つ重なって起って、なんてこったという感じ。
 それまでの生活も一変した感じでしたね。

 特に原発が爆発した時は、ヘリや消防車が水かけていた時、この世の終わりかと思いました。爆発直後1週間、つくば市の道路から、人が消えました。そしてその後、ガソリン不足。ガソリン入れるために、1時間も2時間も並んでた。信じられませんでした。

・夏 放射線と節電で格闘

 エコロジーで私個人は、節約とか節電を考えるのが好きだったんですが、皆が励むとまでは思いませんでした。ちなみに、私は、蛍光灯が明るすぎと感じていたので、少し暗い夏は、ちょうど良かったです。

 日本全国1億人、放射線被爆の事を、勉強した1年になりました。最初の何ヶ月間は、被爆の件はビクビクモンでしたけね。

 私なりに、いろいろな人に会おうと決意。仕事もあり、日本国内を、転々と。。絆を結構感じる事も多々ありました。

・秋 少し精神的な疲れが出てきた頃、

 春先の精神のテンパリの反動で、やる気が失せてしまいました。しばし休息モードだったでしょうか。。

 この地震は、精神的ダメージの方が多かったかもしれない。たとえ震度6や7があったとしても、なんでもなければ元の生活に戻っていたんでしょうけど。

 放射線の件、あれから9ヶ月、一巡して落ち着いた印象はありますかね。(日本人全般に覚悟ができたというのか、それとも麻痺してしまったのかいろいろ考え方はありますが、何でもないと思えてきた。おいらの場合、人生半分を過ぎているので、中年フィルターで、見えちゃう部分もあるんですが。)


こんなところでしょうか。

今年は”地震”に振り回された1年だっただけに、メンタル的にはきつかった1年だったかも。来年は”自信”を回復したいと思う次第です。

それでは
ペタしてね

昨日の事なんだけど、コンビニ駐車場でパーキングをする際に、ハザード点灯して私が先に待っていたところを、勝手に割り込みをされた。不愉快な思いをした。

東京練馬ナンバーのどこかの土木作業員4、5人のバンなんだけど、口論しても良かったが、私も家族といた事、別の用事を急ぎでしなければならない事あったので、そこまでは敢えてしなかった。

民間の駐車場なので、誰の駐車場ということではありません。ただ、なんと言うんでしょうか。最初に来た人が先の権利を持つ(First come First Servedの原則)かと思います。

こういうのレベルを疑ってしまう。そこの会社に電話して、一言、”オタクの会社はレベル低いね”と言って上げたいぐらいだ。

これ以外でも、最近、マナーの悪い運転が多い。

・携帯電話しながら車を運転する。(大体、迷走しているので分かる)

・車中から、タバコを投げたりする人間。

・割り込みで、迷惑なクラクションを多用する人間が多い。


人間としてのレベルの低さを感じてしまう。あまりに酷いもの、道交法違反的なものは、「通報システム」があってもいいと思うのだけどどうなんだろう。
ペタしてね

最近見た言葉で、いい言葉があった。

3現主義。

3つの現は、「現場」「現物」「現実」を指します。

「現場」に足を運び、場を確認する
「現物」を手に取り、物を確認する
「現実」をこの目で見て、事実を知る


この言葉を持って、”距離感”の重要性を感じました。現場の哲学とでも言えば良いでしょうかね。自分をとりまく世界に、この言葉の考え方を生かそうと思いました。

ほかのどんな仕事でも役に立つのではないでしょうか? マネジメント、現場の責任者、自分の仕事のクオリティをあげたい人に捧げます。
ペタしてね

やったー、今日で仕事納めだ。快楽脳内ホルモン全開!まぁ10代の青春の夏のようなイメージ。Bryanかっこいいなあ。

ペタしてね

昨日の話ですが、東日本大震災後の原発被災について、失敗学の権威、畑村洋太郎氏がいい意見をずばり言っていたのに感銘を受けた。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2847584/8232568

今回の被災について、一刀両断に切ってくれたのも嬉しいけど、我々庶民が、政府に対して思っていた事をずばっと言ってくれた事も嬉しい。私は、一番最初に言われた事が印象に残った。

$つくば市に住む 夢民のブログ

「想定外は、限界を勝手に決めた人間の問題。勝手に線を引いた事で、人間が考えるのをやめてしまった」

確か、後々のテクニカルな分析の前に、この意見を言っていたのであるが、この意見は的を得ている。

Wikipediaの抜粋であるが、失敗の種類は大きく3つに分けられるとされている。

・織り込み済みの失敗。ある程度の損害やデメリットは承知の上での失敗。
・結果としての失敗。果敢なトライアルの結果としての失敗。
・回避可能であった失敗。ヒューマンエラーでの失敗。


1と2の失敗は、「失敗は成功の元」となり得る失敗である。また、この2つの失敗については、状況・結果などがある程度予測できたり、経験からくる的確な判断で対処したりすることができる。

3の失敗は、失敗からさらなる悪循環が生まれる失敗である。予想しておけば回避可能であったにも関わらず、予想をしていなかったためにパニックに陥り、ますます、状況を悪くしてしまう。

今回の失敗も、3で回避可能であった事が悔やまれる。
失敗学のすすめ (講談社文庫)/畑村 洋太郎

¥560
Amazon.co.jp