
女性天皇の話題が最近テレビで多く報道されてますね。
私の個人的な意見ですが、「女がいなければ男も生まれないわけだし、天皇は、女性でもいいとは思う。ただし、歴史として男で継承してきたのであるなら、今後も続けて欲しい気はします。」
歴史上の天皇を調べてみる限り、過去にも女性天皇はいたようですね。(#)
(#)Wikipediaより抜粋
>>日本では過去に8人10代の女性天皇が存在した。神功皇后や飯豊皇女を含め彼女ら全員が男系女子(男系女性天皇)である。既婚の場合は皇后あるいは皇太子妃であり、その夫が亡くなったのちに践祚した。その内の6人8代は6世紀末から8世紀後半に集中している。
ただ天皇家として、重要視しているのは、男系の家系であるらしい。どうしても男系にこだわるなら、歴史を遡れば、どこかで男が二人以上生まれた代には行き着くはずです。「旧皇族」を復帰させれば、それは守れるのではないのかと思います。。(その人がどういう人間かは分からないけど)

ウォールストリートジャーナル 2011/11/28/「女性宮家」案が浮上―皇族減少への懸念で/
>>皇室の縮小が継承問題とともに懸念されている。女王殿下や内親王殿下が年を重ねるなか深刻化もしている。藤村修内閣官房長官は25日の会見で、皇族の減少について、国民の議論に値する「緊急性の高い」課題だとした。
皇室典範では、一般男性と結婚した女性皇族は皇籍を離脱することになっている。皇室については、男性が少ないことから今後の継承が懸念されているが、結婚適齢期の女性皇族が増えるなか、その多さが新たな懸念の種になっている。
藤村官房長官は、女性皇族が結婚後も皇室に残れるよう「女性宮家」を創設する案について、検討する可能性を示唆した。宮内庁は、結婚した女性皇族の皇籍離脱で皇族が減れば、公務への要望に対応しきれなくなる恐れがあるとしている。
皇族23人のうち、男性は7人のみ。この7人のうち5人は60歳を超えている。一方、未婚女性は8人。9歳の愛子さまにとって結婚はまだ先の話だが、残り大半は20代であり、現実的な話題だ。眞子さまが10月に20歳になったことから、未婚の成人女性は6人になった。
この問題は、継承問題よりさらに緊急性が高い。29歳の彬子さまを筆頭に、女王殿下、内親王殿下の年は近い。平均年齢は24.3歳。結婚が相次げば、宮内庁は皇室典範の改定なしにはほとんど埋めることが不可能な大きな穴に直面することになる。