
久しぶりの森高。CDで聞くと感動します。とてもいい曲です。
「一度遊び来てよ!」「忘れてしまうわ?」という掛け合い的なところがいいですね。
一度遊びに来てよ /森高千里

¥200
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今の政府は、仕分けで予算をどんどん削っていっているなぁ。
・国の科学予算
・社会保障
・公務員の人件費
人口も減る中でやむを得ずとは思うのだけど、いままで育ててきた社会がどんどん壊れていく様な気がする。
ひとつの産業を育てようとする場合、10年とか20年かかるわけだけど、同様に何も知らない人間をある程度育てるのにも、結構な年月がかかるとは思う。
国の根幹を支える仕事の場合、お金が回らなくなるということはあっていいのだろうか?
公務員の給与の削減でもそうですが、生活も出来ないぐらい削ってはいけない。やはり限度はあり、ある一定以上は下げられないと思う。同じように産業もまたしかり。私は今ぐらいが限界ではないかと思う。
例えば、公務員でも国家的産業でもいいんだけど、生活もできないような給与で
・いい先生は集まるか?
・いい産業は育つか?
・いい社会はできるか?
10年後の社会をとても憂う。きちんとした見通しがあるのであれば、10年を考えて、しっかりした予算を組んで産業なりを育てていって欲しいと思う。
この問題は、人を育てる問題と同じだと思う。予算をカットする人は、10年後の事を考えて欲しいですね。
(個人的には、政治家の給与や数は、真っ先に削ってもいいのではないかと思う。)

この2週間ばかり、断捨離の思考が頭の中を占有している。なんとなくですが、自分の周りの情報が多すぎて、自分の居心地が良くないと痛感してた。思いきって整理することを決心した。
・とりあえずメール。これまでにあまり見てなかったメーリングリストを思い切って解除することとした。必用な情報はネットで探せるし、ノートしてればOK。本当に必要なのは、人から送ってもらえるメールぐらいかも。あまり見てない本も結構捨てよう。あっても疲れるし。この期に、家の中にある無駄なもの捨てようかなと。
・生活の中の不要なものを排除していくと、今まで無駄に使っていたエネルギーが自分自身に向けられていくような感じがする。華美や冗長を消すことだけど、それはシンプルな生き方であり、自分の本質と向き合えそうな気がする。
・シンプルにこだわった生活は、凄く楽しいと思う。そういえば、アップルのスティーブ・ジョブス氏も、新製品の開発で「シンプルさの追求」をしてましたね。仕事でも生き方でも、究極のところで、そんな次元にまで高められるなら面白いかも。
それでは

新しい掃除機を購入しようと、電気屋さんに行ってみた。電気屋さんに意見を求めたところ、いろいろ教えてくれたので、参考までにまとめておきます。
サイクロン式って微妙に凄いけど、後掃除が大変のようですね。寧ろパック式の方が便利だというのがその方の意見でした。
<サイクロン式>
・見た目はメカニカルである。
・重さもその分若干重い。
・掃除後、ポイ捨てできる機種なども多いが、結局は容器などは自分で掃除をする必要がある。(例えば虫などを吸い込んだ場合、掃除するのは結構大変)
・空気浄化システムと連動して、排出後の空気が綺麗。
・メリットとしては、バックなどを買わなくて良い。
<パック式>
・見た目はシンプル
・重さは、メカニカルな部分がない分、若干軽い。
・掃除後にパックごと捨てるのみなので衛生的である。
・上位機種では、空気正常機能が付いている。
<サイクロンとパック式の共通話題>
両者とも、音は静か。ただしメーカーではダイソン製は、日本メーカーのそれより、音がうるさいらしい。(よほどダイソンマニアでない限りお勧めはしないとのことだった。)
あとは、大きさ:私は、どちらかといえば小さいものを重視していたんですが、全体の大きさは10年前とさほど変わってないらしい。
いろいろ聞いてみたんですが、これはと思うような機種は結局なかった。掃除機の購入は、しばらく後回しにすることになりそうだ。しかし、それはそうと、私の掃除機、学生のときから使っているのですが、20年間壊れてないんだよね。なんか買い換えしなくても良いような気がする。

「人類は、これまでに宇宙人から接触された事がない」と、ホワイトハウスのホームページに記載されているそうです。

Searching for ET, But No Evidence Yet(英語) - The White House
なんだかなぁ。今頃、ホームページで、こんなニュースをちょこっと配信しているのもおかしい。(矢追純一で青春時代を過ごした、アラフォー世代には納得がいかないですよ。その筋の話題「ウンモ星人から、物理学者のロバートラザー」まで、話せますよ。なんだかなぁ。夢がなくなっちゃうなぁ。。)
とりあえず、小さい反論ですが、アポロ11号の宇宙飛行士Buzz Aldlinのビデオを張っておきます。UFOについて語っています。
(要旨)「我々の母船から、我々を監視している何かを確認した(Buzz)」(地上のミッションコントロールルームに確認した。地球脱出の際のアポロロケットは2日前に切り離しが行われ6000マイル離れた位置にあった。外にある物体が、アポロロケットでないとしたらUFOでしかない。(この交信が公式にあったにも関わらず、後のDebriefing(ミッションが終わった後に行われるサマリ)でも、何も調査結果が出されなかった。)
>>http://www.afpbb.com/article/politics/2839641/8048365?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
【11月8日 AFP】はるかかなたの銀河系に宇宙生命体が存在する――数字上では可能性はゼロではない。だが、米ホワイトハウス(White House)の発表によれば、地球外生命体が一度でも人類に接触を試みたことを示す証拠はない。
宇宙人の存在を知りながら、政府はその事実を国民に隠していると主張する陰謀論者は多い。この説を信じる人々は、がっかりするだろうが、バラク・オバマ(Barack Obama)政権で宇宙政策・広報を担当するフィル・ラーソン(Phil Larson)氏は、政府が宇宙人の存在を隠したことを示す信頼に足る証拠はないと断言した。
ホワイトハウスのウェブサイトに掲載された、この異例のコメントは、市民から寄せられた情報公開請願のうちの2件に応じたものだ。この請願書は、米政府が地球外生命体について知った情報や、地球外生命体との接触についての情報開示を求める内容で、1万7000人の署名を集めていた。
ラーソン氏によれば、「地球外に生命が存在することを示す証拠も、地球外の存在が人類に接触したり遭遇したことを示す証拠」も米政府は保有せず、こうした証拠を市民から隠しているとの「信頼に足る情報」も存在しない。
その一方でラーソン氏は、米航空宇宙局(NASA)の複数のプロジェクトなどで、地球外生命体の可能性について議論や調査が行われている事実は認めた。また、宇宙人の実在を示す証拠は存在しないとしながらも、宇宙人が存在する可能性は否定しなかった。
ホワイトハウスのウェブサイトで、ラーソン氏は以下のように説明している。
「多くの科学者や数学者たちが、地球の外にも、宇宙の無数の星々の中に生命の故郷となっている惑星が存在する可能性は高いとの結論に達している。だが一方で、そのうちの幾つかの生命体、特になんらかの知力を有するものと接触する可能性は、距離の問題を考慮すれば、極めて低いとも指摘されている」
「とはいうものの、これらは全て統計上、推測上の話だ。事実は地球外生命の存在を示す信頼に足る証拠は、この地球上にはないということだ」
(c)AFP

こんな風に空を飛べたら気持ちいでしょうね。
高校の英語の本などによくある文を思い出しました。If I were a bird..
男のロマンを感じる。
もう一つ、グランドキャニオンを飛んでます。
参考記事:2011-10-05 マクラーレン、F1テクノロジーを注ぎ込んだ高性能スポーツカー「MP4-12C」発売

