
2012年、人類が宇宙に旅行に行く、宇宙元年になる。http://www.club-t.com/space/main.htm

旅行といっても、現状ほんの数分ぐらいの飛行ですが、そのうち1日観光とか長い飛行もできるかもしれない。そうなると、下記の古川飛行士のツイッターを見ての通り、宇宙では、1日あたり放射線を0.5-1mSV浴びます。これは、1日で半年から1年分の被爆量です。
宇宙旅行時代では、放射線被爆と言うのが当たり前になるとともに、どう被爆管理していくかという事が大事になりそうですね。(振り返って、地上の放射線強度を見ると、その数値は、非常に小さく感じてしまいます。(個人的な感想です))


大阪府の橋下知事について、週刊誌などで、身辺情報についてネガティブな中傷がされている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111029/bks11102907540001-n1.htm
橋下知事、独断的な印象はあるが、私は嫌いではない。(私も本人のすべてを知らないのでイメージだけでこの記事を書いていますが)
マスコミによる身辺事情のリークはやりすぎではないかと思う。しかも選挙のタイミングで。政治家と言うのは、いい世界ではないですね。https://twitter.com/#!/t_ishin(逆に、橋下氏はすべてをさらけ出している。)
私なりにコメントします。
・親が暴力団員でも、そんなものは関係ない。重要なのは本人だと言っておきます。(但し、私個人は反社会勢力には反対です。暴力団を擁護するつもりはこれきりないですが。)
・橋下氏が、母子家庭で育ち、貧しい生活で苦労されたことなどは知っている。ハンディキャップを背負い、花園ラグビーで活躍、弁護士、知事まで、どんだけ優秀な人なんだとも思う。
橋下知事は公人ではあるが、彼の家族は公人ではないので、必要以上の個人情報は明かすべきではない。(今回は、本人のTwitter(10/29)などで、すべてをさらけ出しているので、その部分を前提に書いています。)

11月のTPPへの参加交渉とのニュースが流れた。野田総理の決断ではあるが、日本の今後の経済が決定されるターニングポイントになりそうだ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201110300081.html
このTPPとは、環太平洋間の諸国で、関税などを廃止して自由な競争を促すという枠組みである。政府の見積もりで10年で2.7兆の経済効果で経済効果も少なく、この判断、少し急ぎすぎのような気がする。
参加するにしても、もう少しお金の計算があり、景気に対して有利である根拠が必要だと思う。日本にとってネガティブな方向に行きかねない。
・TPP枠組みとしては、アメリカ7割、日本2割、そのほかの国で1割。(実質は、日米経済2大国の貿易拡大の構図となる。アメリカのものを買わせたいという米国の意向が裏に見え隠れする。)
・円高の構図の中で、日本の商品が売れるのだろうか? ハイテクの日本も、円高効果で、コスト対パフォーマンス効果は小さく見えるはず。
・日本の農業、放射線被災で壊滅状態です。海外に売れるかな? 農産物は、国に守られてきた側面が強いので、おそらく海外との競争には負ける。(原発被災の件もあり、消費者は、日本は食品より海外の食品に向くはずだ)農業と同じで、親方日の丸の既得権益の産業は潰れると思われる。
・消費者の観点で見れば、関税撤廃により物価が安くはなる。これは消費者の立場としてはメリットではある。ただし 物価の価格が下がる事=給与が下がる事となる。物の価格が下がると、給与が下がるというデフレーションが、起こる可能性は高い。
・日本の労働市場が有能な外国人に取られてしまう可能性もある。しかし逆に、優秀な人は、アメリカで就労するというような事も可能となる。(従来はグリーンカードを取得しなければ無理だった事も、現実になる。)他の国で働きたい場合も同様である。海外で働きたいという夢のある人にとっては、チャンスになりえる。
・TPPにより、マーケットは日本を越えて、環太平洋レベルで中で動くことになる。この潮流の中で、新しいビジネス展開も考えられるが、現段階ではなんともいえない。もう少し議論が必要だったのではないかと思うのですが。
(参考):TPPについてのフジテレビ番組(ビデオでコメンテータの口調が、乱れていますが参考までに)
参考記事:2011-05-18 TPP参加判断先送り(今の段階では妥当な判断だと思います)
参考記事:2011-06-04 ワーキングプアと、フェアトレードの話

今日の新聞で、「自転車は、歩道ではなく車道を走る」との記事を見た。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111026k0000m040071000c.html?inb=yt

<この議論の危険性>
私個人の意見なんですが、これ法案としては急ぎすぎではないだろうか? この移行は、自動車歩行道路の整備と一緒に議論すべきだと思う。
「歩行者と自転車の接触事故」も問題ですが、「自転車と自動車が接触した場合」を考えると、前者の方がまだ安心かと思います。
車 1000kg、速度 60km/sec、
自転車 100kg 30km/h
歩行者 60kg 5km/H
エネルギー換算で言えば、車は自転車の40倍、自転車は歩行者の60倍
・結構よくあるパターンで、携帯電話など見ながら走っている車などが多いが、それらは間違いなく、車道で迷走している。自転車と車が接触したら、どうなるんだろうか?
・学生の頃、ゲンチャに乗っていていましたが、後からトラックなどが来るたび、ヒヤヒヤもんでした。動力がついていても、やはりあの速度で抜かされるのは怖いです。
・自転車が下手な人の場合、バランスを崩す事もありえる。雪道だったらどうする。子供の乗っている自転車も、車道を走らせるの?
⇒ 自転車道が整備されていない所では、危険度から考えるなら、歩道を走ってもらったほうがまだ安心だとは思うだけどどうなんだろう。
ストレスフリーな自転車道を
自転車専用道路の整備は、本気で考えて欲しいですね。
自転車による街づくりは、エネルギー節約にも役立ちますし、運動の効果で健康社会に一役を担うと思います。
自転車先進国のデンマーク/コペンハーゲンの例。自転車で通行すると、ある速度(20km/h)で走ると、ちょうど自転車の信号が切り替わって止まらないで進めるらしい。自転車と人間、そして移動の手段として確実な地位を得ている。
参考記事:世界一の国に見習うべきこと
参考記事2:自転車使ってくれありがとう

某新聞の記事で、メキシコに地下摩天楼(Earth-scraper)の記事がありました。地下に65階建ての逆ピラミッド構造で、建築するそうです。人間が地下に住むというアイデアです。
日本でこんな建築は出来るだろうか?



<メリット>
・地下水をうまく循環させる事により、空調を節約できるかも。(いやー、逆に、温泉の線脈に近くて、熱いかもしれない。)
・地面を掘っていくので、日本なら温泉が出そう。天然温泉。
・そんなことはないとは思うけど、核戦争のときはシェルターにもなりそうな気がする。
<デメリット>
・海の近くは無理かな、津波が来たら、先まで水に浸かりそうだ。
・地震が起きるたび、一番下は怖いかもしれない。私なら、ミシミシ音がしだけでなんか怖い。
・窓から見える景観がない。閉所恐怖症の人には難しいかな。
・建築物として外から眺める事ができないので、つまらないかも。
なんとなくですが、難しいかも。
(#)この建築ですが、将来月面に基地を作るようなことになった場合、意外と有効かもしれない。宇宙放射線から守るために重要)同様に、地下の建物は、寒冷地や山脈などの寒さや放射線が強いところでは有効かも。
しかし、こんな穴を掘れるなら、福島の表土層を剥ぎ取って埋めて欲しい気もする。
参考記事:2010-01-04 ブルジュ・ドバイ完成

少し前のニュースですが、中国でメルセデスベンツの販売が鈍化してきているとの記事を見た。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_312251
高級車が売れなくなるという事は、フェラーリ指数とリーマンショックとの関係を思い出します。中国で同じ兆候なのでしょうか。http://ameblo.jp/circle1/entry-10362041817.html
簡単に言えば、高級車が売れなくなるという事は、金持ちが資金繰りに困っているということです。半年後の経済先行指数ですね。実際、中国の経済統計でも鈍化傾向が出ているらしい。車の傾向と会わせて考えると、さらに中国経済が鈍化するのではないかと思います。
それ以外でも、外部の環境ですが、
・中国から物を買ってそうな国は、日本、米国、欧州辺りだと思いますが、どこも景気良くなさそう。
・先週やってた、デモ行進⇒アメリカとか欧州とか景気悪そうだなぁと。
・異常な外国為替
日経だけは復興特需で上がると予想はしていたんですが、その後、欧米発経済信用危機でこんなに下がりました。(前にはずしてしまったので、あまり大きなことは言えませんが)私個人の見方ですが、中国経済は、さらに鈍化しそうに見ています。
中国のバブルがはじけたら、逆に世界経済はどうなるものかと。。中国以外で、世界経済を支えられそうな国ってどこかにありますかね?
