少子高齢化、そして人口収縮を危惧します。
子供を増やす施策を、
政府は全力で、そして考えられることをすべてやってほしい。
特に子だくさんの家庭には何千万円か
支援をするぐらいのインパクトのある政策を打ち出してほしい。
少子高齢化、そして人口収縮を危惧します。
子供を増やす施策を、
政府は全力で、そして考えられることをすべてやってほしい。
特に子だくさんの家庭には何千万円か
支援をするぐらいのインパクトのある政策を打ち出してほしい。
20年間全く稼げない、
たとえ稼げたとしても見返りがあるかわからない、
そして手間ばっかりかかる
人間を雇うことはできませんね。
でも子供だと育てることができるんですよね。
愛情は何にも代えがたいものだって、
経営者になってしみじみわかります。
大規模修繕工事は管理組合にとって最大の支出となり、
どんな工事をいくらの予算で考えるか?
という場面で長期修繕計画は重要書類で、
特に資金計画表はよく読み込み、
今後20年30年先を見越して資金計画を考えたい。
そこで新築時の長計では古すぎて議論ができません。
長計は5年おきに必ず見直しましょう
戦争・地震・富士山噴火・コロナなど疫病。
起こらないと思っていたリスクが現実的に起こっている。
まさにロシアンルーレット。
実際に起こると人は思考が停止し、
体も頭も動かなくなる。
どうすれば命を守れるか?
具体的なアクションを考えて動けるように準備しておく必要がある。
X方向に長い建物と
Y方向に長い建物では揺れ方が違い、
地震の際 に揺れの違いで
お互いの構造物を破壊しないよう、
揺れの力を吸収する役割が
エキスパンションジョイント(Exp.J)で
電車の連結部分と同じ役割です。
アルミやステンレスなど金属製で
一定以上の地震力になると壊れますが、
建物本体に大きな影響がないように考えられています。
地震でライフラインに影響があるか?
が第1番目にチェックしたいところで、
給水・排水、電気、ガス、エレベータに機械式駐車場
などに影響がないかしっかりと確認しましょう。
次にエキスパンションを中心に外観や外構など
目視チェックをすれば概ねオッケーです。
建物の構造には
①耐震構造
②制振構造
③免震構造
があり、多くのマンションが①耐震構造です。
これは柱・梁・壁の強さと硬さで地震に耐えます。
揺れが直接建物に伝わるため②③に比べて①は大きく揺れます。
また震度とは別に、揺れの周期が重要となり、
地震の揺れ周期と共振すると大きな被害になります。
大地震に備えて、
首都圏のマンションはも う一度、
防災訓練や備蓄品などを見直してほしいし、
できれば防災マニュアルまで作ってほしい。
まずは理事会などで一度議論を!
明後日、月曜日発売の週刊ダイヤモンド。注目です。