マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -84ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

阪神淡路大震災の時、

 

建物調査したマンション。

 

地震のものすごいパワーに驚かされました。

 

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我が家では、

 

最後にお風呂に入った人は、

 

湯舟を洗い、

 

水をはってから寝るようにして、

 

翌日お風呂は追い炊きです。

 

これで常に湯舟に水またはお湯がたまっていて、

 

災害時対策になります。

 

いつ何が起こるかわかりません。

 

何が起きてもおかしくない時代です。

 

用心に越したことはありません。

中国のゼロコロナ政策。


世界経済が崩壊するのではないかと少し心配。


大恐慌が襲って来なければ良いのだけれども。



組合からの通知も気にせず、

 

総会の案内には委任状で答え、

 

ご自分の生活のことしか考えていないあなた、

 

ある日突然に、

 

 「次はあなたが理事長に決まりました」 

 

と通知が来るかもしれません。マンションを買った以上、

 

そのことは覚悟しておいたほうがいいと思います。

マンションでは様々な争いがおこります。

 

その渦中の方は、

 

なぜマンションを購入したかということを思いだしましょう。

 

そこに人生の安心、安定、家庭の平和を求めて手に入れたのではないでしょうか。

 

管理するために、その平和を壊すことにならないよう、

 

初めのワクワクを思い出して欲しい願います

15年以上前に椎間板ヘルニアで2回手術をし、

 

その後さらにもう1回発症し、

 

とにかく痛い思いをしました。

 

で、腰回りのトレーニングを欠かさないようにしています。

 

デッドリフト・スクワット・ロシアンツイストなどを15年間以上継続し、

 

最近はストレッチも始めました。

 

もう椎間板ヘルニアにはなりたくないです。

理事会や修繕委員会で大切なことはマジョリティを取ること。

 

目標や合言葉を掲げ、仲間を作って進めましょう。

 

やはり一人でマジョリティと戦っていくのは道が険しい。

 

腐敗も起きれば派閥闘争も起きる。

 

管理組合のコントロールは数の論理で政治です。

管理組合は人間学の勉強になる。

 

多くの出会いがある。

 

表現が悪いかもしれないけど、

 

動物園のようだと思う。

 

空飛ぶ動物や海の中で暮らす動物、

 

肉食や草食、

 

大きさや性格まで様々。

 

いろいろな人間がいることに驚きさえ覚える。

 

ヒエラルキーのないフラットな社会だからこそ

 

観察できる人間模様だと思う。

マンション管理や修繕をこんなに大きく取り上げていただき感謝です。



小学校低学年に発症以来、

 

重症の花粉症だったけど、

 

今年は「ゾレア」という注射を打って劇的に改善して、

 

花粉症以外の季節と何ら変わらない日常を過ごせている。

 

こんなのと初めて。

 

今年は花見やゴルフをこの季節に体験したい。

 

医学の進歩に感謝しかない。