長期修繕計画書は5年おきに見直しましょう | マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

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破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

大規模修繕工事は管理組合にとって最大の支出となり、

 

どんな工事をいくらの予算で考えるか?

 

という場面で長期修繕計画は重要書類で、

 

特に資金計画表はよく読み込み、

 

今後20年30年先を見越して資金計画を考えたい。

 

そこで新築時の長計では古すぎて議論ができません。

 

長計は5年おきに必ず見直しましょう