修繕委員会発足
→工事会社は一区分所有者になる
→工事会社から修繕委員長が送り込まれる
→公募で意図した設計コンサルに委託
→怪しいと思った役員が謄本を確認
→修繕委員長の素性がバレる
→修繕委員長解任
→設計コンサルを1からスタート。
こんな事例が本当にありました。
修繕委員会発足
→工事会社は一区分所有者になる
→工事会社から修繕委員長が送り込まれる
→公募で意図した設計コンサルに委託
→怪しいと思った役員が謄本を確認
→修繕委員長の素性がバレる
→修繕委員長解任
→設計コンサルを1からスタート。
こんな事例が本当にありました。
3社見積といっても、各社の仕様が統一されてなければ、比較ができない。
大規模修繕工事の例
①足場あり
②無足場
③屋上防水なし、
などでコスト比較しても意味がない。
正しく比較するには、まず仕様を決める事。
仕様書は大事です。
理事会と修繕委員会が対立関係の組合を時々見聞きする。
これはとてもよくない。
理事会から修繕担当理事を派遣し、修繕委員会からは、
毎回理事会に担当理事以外の修繕委員が複数出席して、
報告連絡相談をこまめにやる。
このインターフェースが大事。
マンションでは、マンション管理士の資格を
片手にここぞとばかりに大暴れするケースがあります。
何もマンション管理士が全て正しいわけではありません。
マンション管理士さんは難関試験を
突破した名称独占資格ですが、
庶民派の感覚と一致しているとは限りません。
まずは人間力です。
理事のなり手不足は今後社会問題になり、
テレビなどの媒体で取り上げられることが多くなります。
高齢化・介護・シングル子育て・転勤など様々な理由がありますが、
基本的に理事就任は義務的と考えて、
どうしたら理事になってもらえるか?
と皆で考えるましょう。
定数割れの理事会崩れは避けたいですね。
管理会社さんに「相見積もりお願いします」だけでは不十分です。
必ず自分たちでも手足を動かして、
独自に相見積もりを取る習慣をつけましょう。
かなり重要なミッションです。
長期修繕計画表作成には
①建物調査
②数量積算
③計画表
の策定という手順で、
大変手間のかかる作業です。
数量積算は足場・塗装・部位別防水・シーリング・タイルなどの
数量を図面と現地から拾い出す作業で、
大きな手間が必要で、
基礎数量を把握している管理会社などが
継続的に更新していくのが合理的です
大規模修繕工事でタイルは、既製品ではなく、
必ずマンションのタイルに合わせて、
試験焼を繰り返して特注でピッタリ色合わせをして製作しましょう。
そして目地色を合わせれば完璧です。
できてないマンションが多数あります。
本日6月最終日曜日は、
1年で最も通常総会が多く、
総会が重なる日です。
株式会社と同様に
マンション管理組合も
3月末が一番多い決算月です。
本日も1日頑張ります。
長期修繕計画書を総会に添付している管理組合は多くあるけど、
内容を正しく把握している理事はほとんど皆無です。
管理会社さんにしっかりと説明を受けましよう。
破綻している財務状況の中、
単純に長期修繕計画書を総会議案書に添付すると
紛糾する可能性があります。