マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -70ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

管理会社さんに「相見積をとっといて」と丸投げはやめましょう!

 

管理組合独自取得の見積はかなり重要な役割です。

 

私が理事長ならば、相見積取得担当理事を置いて、

 

数(十)万円以上は必ずネット検索などで

 

組合独自の見積を取得できる仕組みにするでしょう。

 

ここ大事です。

長期修繕計画策定の主体は管理組合にあります。

 

管理会社さんの役割は策定支援で主体ではありません。

 

つまり管理組合として計画の予算や周期は積極的に考え、

 

提案いただいた計画に手を入れていきましょう。

 

管理会社任せだと大きな値上げや一時金の計画になっていることがあります。

 

主体は組合です。

長期修繕計画が手元にあっても、

 

小さい数字が沢山書いてあるだけの書類なんて

 

読み解きたくもありませんね。

 

細かい数字なんて見なくていいんです。

 

20~30年後の資金計画のみ把握しましょう。

 

グラフが一番見やすいです。

 

今の月額積立金で足りるのか?

 

不足するのか?

 

値上げ幅はいくらぐらいなのか?

談合リベート問題がこれほど

 

社会問題になっているにも関わらず、

 

談合リベート問題に一切触れてない

 

設計コンサルタントが大勢います。

 

ホームページやブログでも

 

何一つ批判などをしていません。

 

なんとか協会に加盟し、

 

協会の倫理規定では云々という程度の

 

設計事務所やコンサルタント会社はにおいますね。

管理員さん、清掃員さん、フロントさん、

 

そして理事会や専門委員会など、

 

よくやってくれてると感じたら

 

「ありがとう」の一言が欲しいですね。

 

みんな生身の人間です。

 

批判する人が多い中で、

 

その一言に救われる人がたくさんいます。

ウエイトトレーニング。

 

普段は重たいウエイトで6〜8回でやってるんだけど、

 

先日は重たいウエイトがないジムだったので、

 

軽めのウエイトで20〜25回。

 

これで普段はならない筋肉痛の翌日。

 

使う筋肉が違うのか、

 

新しい発見だった。

「管理会社に任せておけば」

 

「おんぶにだっこが楽だし」

 

という組合員が多くいます。

 

飛躍すると

 

「管理会社に管理者をお任せしたほうが楽で」

 

という方までいらっしゃいます。

 

そんな声の大きな組合員がいる

 

管理組合は危険なにおいがしました。

休み癖がありません。

 

お休みは管理組合が動かない盆暮GWだけでした。

 

これでは後継者が現れないと考え

 

習慣を改善しようと思います。

 

35歳で事業を始めて、

 

これまで走り続けてきましたが、

 

できれば月に1〜2回は休みたいと考えている今日この頃です。

 

お休みを頂く事にご理解をいただきたいと思います。