マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -50ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

オンライン理事会やってるマンションは優秀な方で、

 

対応できない理事がいると、

 

リアル+オンラインという方法になる。

 

その時に集会室にWi-Fiがないとちょっと大変です。

 

契約が必要で少しコストがかかるけど

 

Wi-Fi環境を是非整えて欲しいものです。

 

裏ザワでWi-Fiのある公民館を探すっていう方法もある。

エントランスホールがやけにだだっ広くて、

 

何にも活用されてなくデッドスペースっぽくなってるマンションを見かける。

 

Wi-Fiを入れてテレワーク個室とか作るといいのになって思う。

 

集会室やエントランスホールなどの

 

共用部にWi-Fiがあるだけでもだいぶ違う。

談合リベートの悪徳設計コンサルタントは

 

税務署や国税は認識しています。

 

なぜなら悪徳設計コンサルも工事業者からの

 

多額のリベートを必ず基本契約書を交わし、

 

そして売上計上し申告しているからです。

 

コンサル会社本体ではなく別会社で

 

申告しているところもありますが、

 

実態を税務当局は認識しています

配管からの漏水事故で一番多いのが給湯管です。

 

築古マンションの給湯管は銅管で施工が一般的で、

 

ピンホールがあきやすく、

 

給排水管よりも故障率が高いです。

 

一般的なマンションで

 

給湯管はすべて専有部です。

 

だから専有部リフォームで給湯管更新は大切です。

 

キッチンやUB交換時は配管も更新しましょう

マンション築年数が経過してくると

 

漏水事故が増えてくるのですが、

 

その多くは専有部分の配管からです。

 

専有部水回りのリフォームをする時には

 

配管の更新も可能な限りしていただきたいです。

 

給水管と給湯管は樹脂系のポリ管だと安心です。

 

本管との接続を丁寧な施工でお願いして下さい

本日も、大型マンションの大規模修繕工事において、

 

某悪徳コンサルタントの毒牙に引っかかった

 

管理組合から相談が。

 

どうにか救助をしてあげたいと思うが、

 

管理組合として毒牙から逃れる

 

舵を切っていただかないと

 

救助の手段がないという現実。

 

どうしたものか思案中。

マンション管理組合の大規模修繕工事で、

 

いろいろな組織や団体が立ち上がっている。

 

●●協会、●●機構、NPO●●などなど

 

星の数のようになってきた。

 

この中で信頼できる団体や組織が

 

どのぐらいあるのだろうか?

 

倫理規定やホームページでは

 

綺麗な言葉を並べてるけど、

 

どれも不信感でいっぱい。

怪文書がまかれるマンションが時々あります。

 

怪文書は理事会や総会などに

 

反対する意見がほとんどで、

 

匿名での投稿が多い。

 

怪文書をまいたのは、

 

その情報を知っていて、

 

かつ自分の名前を出したくない人物となります。

 

ポストに投函された場合には

 

防犯カメラの映像でその人物の特定が可能です。

談合リベートモデルの悪徳設計コンサルさんの特徴

 

 ①資本金数千万円以上などの見積り条件を付ける

 

 ②見積参加会社が10社以下である

 

 ③受注工事会社に偏りがある 

 

④調査・設計業務が苦手で設計打合せが不十分

 

 ⑤監理業務が手ぬるい 

 

などの傾向があります。

工事業者さんへの支払いは、

 

着手時半金・竣工時半金または

 

三分の一・三分の一・三分の一が一般的ですが、

 

私たちは毎月月末で締め切り、

 

翌月末で出来形を支払います。

 

出来高査定→請求書提出→支払いを

 

毎月実施しましょう。

 

支払いは工事会社さんにとって血液です。

 

タイムリーかつ過払いのないように。