自分の通帳と印鑑をどうして
も第三者に預けなければならない時には、
誰に預けるかが一番重要になる。
証券会社、弁護士、生命保険のセールスマン、
車のディーラー、
誰にしても私は利益相反関係のところに預けたくない。
管理組合も同様。
自分の通帳と印鑑をどうして
も第三者に預けなければならない時には、
誰に預けるかが一番重要になる。
証券会社、弁護士、生命保険のセールスマン、
車のディーラー、
誰にしても私は利益相反関係のところに預けたくない。
管理組合も同様。
ここまでコロナが蔓延してくると、
管理組合の底力が試されている気がする。
困っ ている住民がいたらみんなで支援しよう。
困っている人は特定のメールや電話、
投書箱でもいいのでお知らせ下さい。
買い物、薬の調達などお手伝いします。
とエレベータなどに貼り出してはいかがだろうか。
日本全国総力戦だ!
某管理会社フロントさん談。
コロナ陽性管理員さんが続出と。
管理員さんは比較的高齢な方が多く心配です。
また代務員さんの需要も逼迫していると予測しています。
体調悪くされた管理員さんや清掃員さんフロントさんは
お身体にご自愛ください。
理事会もコロナ蔓延の情勢に適宜対応をして下さい。
これからの修繕積立金の値上げは、
今後の生活に大きな影響を及ぼすでしょう。
本当に値上げが必要なのか?
その回避策はないのか?
長期修繕計画をしっかりと見る癖をつけましょう。
「知らなかった」では済まされません。
修繕積立金の値上げは生命保険加入と考えよ!
国交省が昨年改訂したマンションの
修繕積立金に関するガイドラインの
「修繕積立金額の目安の見直し」として事例を踏まえ、
目安とする修繕積立金の㎡単価を更新した。
これが予想以上の大幅な値上げ改定であった事が、
最近混乱を招いている気がするのは私だけでしょうか?
国交省が昨年改訂した修繕積立金の㎡単価は、
工事費用を吊り上げたいと思っている
談合リベートの悪徳設計コンサルタントや
それに属する方々には追い風となっています。
修繕積立金値上げ=工事単価の値上げではありません。
誰をパートナーとするかが管理組合にとって
一番大切な一丁目一番地になります。
某管理会社では受託管理棟数の10%程度の
管理者管理を管理業務と同時に受託していると聞いた。
管理会社が理事長になるということは、
発注者と受託者が同一で、
いくら監事がいるとはいえ牽制が
効くとはとても思えない。
とても残念な管理組合の在り方。
管理会社に理事長を委託するのは
絶対にやめてほしい
マンション管理士さんで、
大規模修繕工事やポンプ・給排水設備、
機械式駐車場など建築や設備に
明るい人が少ないと感じます。
管理組合にとって大切で重要なテーマで、
最も求められている部分かもしれません。
是非経験と知識を積み上げていただきたいと思います。
特にコスト感覚を養っていただきたいです
管理組合では、照明器具交換費用や
雑費の用途だとか会議用飲み物の料金など
小さな桁のコストには厳しいものの、
大規模修繕工事、ポンプ・給排水管工事、
機械式 駐車場など桁の大きな出費に
詳しい人がいなく、
そこがつけ込まれる温床になっている。
小さな桁の金額以上にコスト感覚を身につけてほしい。
建替えを考えている人がいますが、
建替えのハードルはとても高く、
容積率が余っているかが鍵になります。
容積率が余ってないと戸あたり3〜5千万円は必要で、
仮に建替えに舵を切って20年後に戸あたり4千万円で
事業を計画したとすると、
修繕積立金が月額15万円ぐらいに跳ね上がります。