給水給湯配管の洗浄がいいと思っています。
貯水槽は年1回以上の清掃が義務付けられていますが、
給水給湯管は何もしていないのが現状です。
洗浄によって配管に蓄積された汚れや付着物を除去し
配管自体の劣化進行を抑制し、配管内を衛生的に保ち、
かつピンホールなど劣化も早期発見の可能性が高まります
給水給湯配管の洗浄がいいと思っています。
貯水槽は年1回以上の清掃が義務付けられていますが、
給水給湯管は何もしていないのが現状です。
洗浄によって配管に蓄積された汚れや付着物を除去し
配管自体の劣化進行を抑制し、配管内を衛生的に保ち、
かつピンホールなど劣化も早期発見の可能性が高まります
1970年以降、給水管の直管部分は
塩ビライニング鋼管が普及し当時継手にも
直管と同じ耐食性が求められ、
その後樹脂コーティングした継手が現れ、
80年代後半より接続ねじ部の管端を防食するものとして
コア内蔵継手が開発され主流になりました。
ポイントは継手ねじの締め方による水との接触による錆です。
防火管理者が選任できないでいる
管理組合をよく見かけます。
防火管理者とは防火管理に係る消防計画を作成し、
防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行う責任者を言い、
甲種新規講習としておおむね10時間(2日間)の講習受講と
8千円の受講料が必要になります。
大変なお役目です。
後継者問題が起こるのは、
何年も理事長をやっている管理組合で、
輪番制の理事会は後継者問題が基本的におこらない。
これは会社も同じ。
私も含めて創業社長は後継者問題を抱えている。
つまり会社も輪番制の社長にすると
後継者問題は解決するのでは?と考える。
でも別の問題が発生するし、悩ましい。
壊れてもいないところを
「対応年数がきたので更新しませんか」
万が一の時の責任論的な論法でくると
フリーズしてしまい、
どうして良いのかわからずに時間だけが
過ぎていく理事会があります。
理事会議題の多くは修理や更新に関してです。
建築士や設備の専門家に
相談できる窓口があると良いと思いますね。
理事会が4〜5時間に及ぶところを見かけます。
特に大型マンションや築古マンションでは
議題が盛りだくさんで、
議事運営も不慣れで、
かつ真面目な理事の皆さんは
一生懸命の結果だと思います。