マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -43ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

実行するは我にあり。 

 

誰の言葉かは知らない。

 

かつて何かの折に出会い

 

心に深く留めてきた言葉である。

 

人生は自分が実行しなければ何も始まらない。

 

実行は人に代わってもらえない。

 

実行を離れて人生はない。

 

ということを端的に示した言葉である。

 

人に実行を促す言葉である。

 

管理組合でも役立てたい。

消防点検や雑排水管洗浄など

 

室内に入る保守業務では

 

未実施率が一般的に3~4割程度で、

 

100戸の管理組合だと

 

30~40戸は未実施が一般的です。

 

でも委託費用は全戸実施を前提に支払し、

 

未実施分の返金はありませんので、

 

どのようにしたら全戸実施できるか?

 

という観点で実施方法を

 

具体的に考えましょう。

7階の会社までの道のりを

 

迷ったら険しい方を選択

 

という理念から

 

「階段」or「エレベータ」=7:3

 

だったものが、

 

コロナ感染以降5:5まで

 

落ち込んできる気がする。

 

ネジを巻き直して挑んでいこう。

母のある知り合いが

 

ここ数日で孤独死していた

 

首都圏のマンション。

 

誰も身寄りがなく、

 

晩年母に相談していたそう。

 

多分管理費や修繕積立金も

 

未納だったと思うし、

 

区分所有のマンションも

 

今後どうなるのか?

 

今後の勉強も兼ねて注目していきたい。

築年数が経過したマンションの

 

住込みだった管理人室や

 

無駄に空いている共用部分を

 

トレーニングジムにしてほしいな。

 

腹筋や背筋の台に簡単なマシン、

 

そしてランニングマシンなど

 

簡単なものでもいいんだけど、

 

高齢化社会に向けて健康増進マンションに取り組もう。

「何かあるとあなたの責任が問われます」

 

は殺し文句ですが、

 

理事会や総会での決議事項について

 

個人が責任を問われることはありません。

 

特に総会での決議事項は組合員全体の

 

決定事項で個人や時の理事会の責任問題に

 

発展することはありません。

 

組合員の代表者として自信を持って議事を進めましょう。

民意を問う?

 

理事会などで

 

「アンケートで組合員の意見を聞いてみましょう」

 

は悪いことではありませんが、

 

最も大切なのは理事や役員の皆さんがどうしたいか?

 

ということです。

 

理事会や役員会は組合員の代表者集団です。

 

全員の意見を求めるのは手段の一つです。

言ってる事をわかってくれない。

 

言ったのにやってくれない。

 

言ったでしょ。

 

言ってるのに。

 

よく聞く言葉ですが、

 

もしかすると一番の問題は

 

言い方や説得力が足りなかった自分かも。

 

そんな風に考えると理事会の

 

雰囲気も変わるかもしれませんね。