マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記 -44ページ目

マンション管理組合コンサルタント ㈱CIP須藤桂一の日記

破綻する長期修繕計画の改善、マンション管理委託品質向上や大規模修繕工事のムダやムラを適正化する管理組合コンサルタントをしています。

ルゴール液。

 

子供の頃は扁桃腺

 

を腫らして熱がでると、

 

母は、なんかの棒に脱脂綿を巻き付けて、

 

そこにルゴール液を染み込ませて、

 

強引に開けた口から棒を突っ込んで

 

扁桃腺に直接塗るのでした。

 

これが嫌で嫌で。

 

今はのどヌールスプレーみないなので

 

十分だと思うけど、

 

まだルゴール液ってあるのかしら?

人生は選択の連続。

 

選ぶことができない運命などもありますが、

 

ご飯は何にするか?

 

スイーツ、

 

お酒、

 

エスカレーターor階段、

 

楽な方?

 

険しい方?

 

前進?

 

後退?

 

立ち止まる?

 

などなど、

 

自分の意思で何をどう選んだか?

 

全ての結果として人生は自分で

 

作り上げている。

 

本日学びました。

台風被害で気になるところはバルコニー間の

 

パーテーションとガラスの破損です。

 

標準管理規約では窓枠及び窓ガラスは、

 

専有部分に含まれないと規定されていますが、

 

バルコニー等の管理のうち、

 

通常の使用に伴うものについては

 

組合員がその責任と負担。

 

となり微妙な扱いとなっています。

理事に方が、ご自身で決算書や総会議案書を

 

作ることは素晴らしいことだと思います。

 

ただ輪番制の理事会で、

 

一生懸命に決算書、議案書を

 

作られている方が退任された後が問題です。

 

ご自身で作成する方が楽かもしれませんが、

 

やるべき事は、どのようにそのカルチャーを

 

継続していくかの仕組み作りです。

長期修繕計画書に資金計画が

 

入ってないものが時々ある。

 

工事費の予測だけでは全く意味のない資料。

 

目的は月額修繕積立金をいくらに設定すべきか?

 

検討するものです。

 

今後長期にわたって修繕積立金残高がどうなるのか?

 

という資金計画が一番大事です。

 

そして資金計画は必ずグラフにして下さい。

 

ここ大事

輪番制の理事になる時には、

 

いやなことでも、

 

辛いとかいやだとか

 

思わないでやって下さい。

 

喜んで勇み切って引き受ける。

 

働き務めぬく。

 

それが徳のできていく土台です。

 

ばからしいとか、

 

いやだなあという、

 

濁った心を取りさり、

 

感謝の気持ちで引き受けるなら、

 

辛いことほど徳になります。

人間は生まれながらに「心」を備えている。

 

心がなければ真っ暗闇だと思う。

 

そんな心の通った理事会にしていきたい。

 

嬉しい、楽しい、幸せだ、と思える理事会運営を目指そう!

 

人間は「心」という素晴らしいものを天から与えられた。

象から鼻を取ったら象でなくなる。 

 

キリンから首を取ったらキリンでなくなる。

 

 人間から「心」を取ったら人間でなくなる。 

 

私たちは心をもって生まれてきた。 

 

これほど尊いものがあろうか。 

 

この精神を管理組合や理事会にも役立てたいと思う。 

 

「人間力」を重要視した理事会運営をしたい。

ハザードマップで水没がありそうな地域で、

 

地下にキュービクルや給水ポンプが

 

設置されているマンションは、

 

水害など防災対策を考えて下さい。

 

具体的には防水版設置や土嚢などで

 

水の侵入を防ぐんですが、

 

意外と盲点は吸排気口からの水の侵入です。

 

吸排気口の位置も確認しましょう。