漏水問題は管理組合にとって
大きな問題になりますが、
漏水の多くは専有部からで、
管理組合で立ち入れない規約が多く、
リフォーム規定、管理規約の確認と、
必要に応じて改訂をしておきましょう。
漏水問題は管理組合にとって
大きな問題になりますが、
漏水の多くは専有部からで、
管理組合で立ち入れない規約が多く、
リフォーム規定、管理規約の確認と、
必要に応じて改訂をしておきましょう。
マンションや住宅の孤独死問題。
孤独死すると警察が介入し、
自殺などと同様の「事故物件」「わけあり物件」となり、
貸し 出すには3年間は告知義務があり、
売買には期限なく告知義務が課せられます。
つまり孤独死は大きく資産価値が
目減りすると心得ておきましょう
ミサイルが飛んできた時に、
木造の住宅の方は、
近所に鉄筋コンクリート造の建物があれば、
避難先に考えておいて下さい。
マンションでは避難してきた人のために
オートロックを瞬間的に
開放も考えてあげてほしいです。
そしてガラスからなるべく離れましょう。
バルコニーに物を置くことは、
避難通路の妨げになるということ以上に、
子供の安全面で万が一のことが
起きないようにしなければならない。
ペットが5階から落下して亡くなったという情報も。
大規模修繕工事は13年周期で実施される事が多いのですが、
これは長期修繕計画上、
大規模修繕は12年周期の計画が一般的で、
これは国交省が長期修繕計画で大規模修繕は
12~15年が目安としたためです。
12年は法律で定めら れているものではなく
12年周期で行わなければならないとは、
どこにも書いていません
マンション老朽化問題。
築20年を超えると給排水給湯管、
エレベータなどの設備が劣化し、
築40年を超えるとさらに
加速しどこから手をつければいいのか
という状態になってくる。
その40年超のマンションが
現在116万戸に対して、
20年後は425万戸になる。
20年はあっという間。
対策を少しづつでも進めたい。
建替え要件は現在の4/5から3/4に、
そして大規模改修(大規模修繕工事ではない)として
躯体は変えずに内外装や設備間取りなど大幅な変更は
現在の全戸同意から4/5とする。
とてもいいことだと思うけど、
最大の問題は資金面。
管理組合は資金難です。
老朽化問題に取り組もう。
どのマンションでも談合リベート問題を
認識し修繕に熱心な理事がそれなりに現れる。
でも残念ながら継続ができない。
数年前熱心に立上がった役員が複数。
それから数年後無関心の理事の順番で、
修繕委員会を募集するも応募はゼロ。
理事会主導型で大規模修繕工事が
談合リベート悪徳コンサルタントの毒牙に。
残念でならない
規約違反などをしている居住者に対して、
素直に言う事を聞いてくれない、
あるいは確信犯的な態度をとるような方への対応は、
必要に応じて、弁護士を活用したい。
費用はかかるけど、
理事への負荷は最小限になる。